違法な方法で公益通報者の部下を自死にまで追いこんだ県のトップである知事の行為を批判することは、個人としてアーティストとして内面から迸る表現なのです。
そのメッセージを世に届けるべき音楽業界の企業が阻み、制裁を加えることはまったく存在意義そのものに反しています。
ビクターはアーティストを商品として扱う姿勢には、真のアートを世に届けるという本来の音楽業界の企業としての使命を忘れていると言わざるをえません。
そのことに気づかないなら、ビクターは旧態然とした日本の芸能界の澱みの中に沈むしかないでしょう。
そして本日は斎藤元彦歩道橋プロテストにシンガーソングライターの柴田淳さんも参加しその後のインタビューも下のURLに収録しています。
— 仁尾淳史 (@atsushi_mic) June 24, 2026
斎藤元彦記者会見中の兵庫県庁歩道橋前&シンガーソングライター柴田淳のインタビューhttps://t.co/sVD2e9lMTQ pic.twitter.com/Xj4YfbtMPY
柴田淳さんにたいするビクターの対応、元々分かっていたこととはいえ、日本のサラリーマン社会の公共性のなさや事なかれ主義は目を覆いたくなるレベル。
— 片岡祐介 (@Kinoko0427) July 4, 2026
あれは皮肉な意味での「教育の成功」でしょう。「帰りの会」で培われた「場を乱す者をイジメるマインド」。
シンガーソングライターの柴田淳さんが兵庫県議会に来られました!
— 丸尾まき 兵庫県議 緑の党 会派:無所属 (@maruomaki) June 25, 2026
SNSがご縁で知り合った柴田さん。兵庫県の告発文書問題について話すと、経緯や論点をよく理解されていて、自然に話が通じます。… pic.twitter.com/HjLWeiWTBj
【全文】ビクター声明、契約の柴田淳に抗議「県知事個人を誹謗中傷する内容」https://t.co/ZYGXYNhLYP
— ライブドアニュース (@livedoornews) July 4, 2026
◆以下、発表全文
アーティスト「柴田淳」の発言に関する弊社の見解および抗議について… pic.twitter.com/6e0SF9V9ca
ダメだ #ビクター のこの件がショックでしょうがない。大昔お世話になったこともある身としても、だからこそ看過することはできない。レコード会社が所属アーティスト(#柴田淳 さん)に対し「公の場で」こんな発言を一方的に行うことの暴力性を、決して許してはならない。https://t.co/wYBXrA55ru pic.twitter.com/KxWAlJB5jq
— 川崎大助|新作執筆中 (@dsk_kawasaki) July 4, 2026
ビクター、あかんなー。「県知事個人を誹謗中傷」って、これは公職者への政治的批判やんか。寧ろ、抗議した柴田淳さんは、昨今には珍しく気骨ある音楽人で、所属レコード会社はそれを誇れよ。「個人の思想・信条は厳格に保障されるべき」なんやったら、彼女の信条を保障しろ。https://t.co/W0BKrmYX5n pic.twitter.com/0AA2pM1ujB
— Soul Flower Office(ソウル・フラワー・オフィス) (@breast_Music) July 3, 2026
【柴田淳】シンガーソングライター柴田淳さんのスピーチ【2026年6月24日】
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(1Pのみ抜粋/全3P )
シンガー・ソングライターの柴田淳が、神戸市での抗議集会で斎藤元彦兵庫県知事に対して「人殺し」と叫んだとされる問題が波紋を広げている 。所属レーベルのビクターエンタテインメントは7月3日、この発言を重く見て、公式に抗議声明を発表する事態となった 。
ビクターエンタテインメントの抗議声明全文
事態を重く見たビクターが発表した異例の抗議声明の全文は、次の通り。
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重要なお知らせ
2026.7.3
アーティスト「柴田淳」の発言に関する弊社の見解および抗議について
弊社は、人権の尊重を経営の基本とし、個人の思想・信条は厳格に保障されるべきものであると考えております。加えて、個人や団体に対する誹謗中傷、人格を否定または傷つける行為、その他他者の尊厳を損なう行為を容認しないことを企業ポリシーとして定めております。
弊社の契約アーティスト「柴田淳」が先月下旬に兵庫県での抗議集会において発言したとされる内容につきましては、SNS上の各種動画を確認した結果、「柴田淳」の思想・信条のいかんにかかわらず、県知事個人を誹謗中傷する内容を含むものであり、弊社の企業理念および行動規範に反するものであると判断いたしました。
従って、弊社は「柴田淳」本人および所属マネジメント会社に対し、強く抗議の意を表明するとともに、その問題性を指摘し、再発防止を求める申し入れを行いました。
弊社は、今後ともアーティストの自由な表現活動や意見表明を尊重する一方で、他者の権利や尊厳を侵害する行為については決して看過せず、社会的責任を果たしながら健全なアーティスト活動の支援に努めてまいります。
2026年7月3日
ビクターエンタテインメント株式会社




