【「美しい妹」の真相】高市がモディを「兄」と呼び、モディがそれに応じ「妹」と言っただけ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

インドの専門家・池亀綾 京都大学教授が、モディ首相は高市のことを「美しい妹」とは呼んでいないと仰っています。

こう呼んだそうです。

मेरी छोटी बहन (ミリ チョティ ベヘン)

My younger sister

私の小さい妹

 

モディさんは高市を「美しい」などとは言っておらず「私の小さい妹」と呼んだ。

通訳が気を使った誤訳なのかもしれないが、それに歓喜し、自ら「私のことを美しい妹と呼んで下さいました」と言葉に発してしまうことの恥ずかしさ。

 

モディさんの「私の妹」発言は、実は高市の方から「自分が兄のように慕っていた安倍がモディのことを尊敬し慕っていたため、自分もモディを兄のように思っている」というようなことを伝えたことから

それにモディが応じたものだという経緯らしい。

 

人様を「兄弟姉妹」として囲い込むやり方は、高市の人間関係の作り方の一つなのかもしれない。

パトロンの川井徳子さん(奈良県第二選挙区支部に個人として1000万円/ 宗教法人・神奈我良が3000万円)のことも「いつも相談に乗ってくれる姉のような存在」だと言っていた。

玉木雄一郎のことも「かわいい弟」などと言っていた。

石井苗子は「お姉ちゃん」である。

 

インド残酷物語 世界一たくましい民 (集英社新書) 

池亀 彩  (著) 

 

 

池亀綾 京都大学大学院 教授
アジア・アフリカ地域研究研究科 グローバル地域研究専攻

 

東京都生まれ。
早稲田大学理工学部建築学科、理工学研究科建設工学科修士課程修了。

ベルギー・ルーベン・カトリック大学(KU Leuven)で建築と都市の保存修復コースで修士号取得。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程を経て、英国・エディンバラ大学で博士号(社会人類学)取得。エディンバラ大学、国立民族学博物館、英国・オープンユニヴァーシティなどでポストドクフェローとして勤務した後、東京大学東洋文化研究所准教授を経て、現職。

日本語、英語、カンナダ語、フランス語を研究・教育で使っています。改修した町家で夫と猫2匹と生活しています。現在、木綿の糸紡ぎとバレエを習っています。

 

高市早苗、インドで“格下扱い”されていた?モディ首相「美しい妹」発言の本当の意味。京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水 7/3

 

 

 

 

 

 

HindustanTimes Jul 03, 2026 8:10 AM IST

 

”According to officials privy to conversations, PM Takaichi told her Indian counterpart that late Japanese Prime Minister Shinzo Abe was like her elder brother and she looked up to him. Apparently PM Takaichi said that since Abe San had a lot of affection and respect for PM Modi, she now looked towards him as her elder brother too.

 

PM Modi had close personal relations with PM Abe, who was assassinated on July 8, 2022 by a radical in Nara, the constituency of PM Sanae Takaichi. The India-Japan ties took off to a new level under the leadership of Abe San, who was the longest serving prime minister in Japanese history. PM Modi specially flew to Tokyo on September 27, 2022 to attend the state funeral accorded to Shinzo Abe and held a condolence meeting with the late leader’s wife Akie Abe.

 

会談の内容を知る関係者によると、高市氏はインドのモディ首相に対し、故・安倍晋三首相は自身にとって兄のような存在であり、深く敬愛していたと語りました。高市氏は、安倍氏がモディ首相に深い親愛の情と敬意を抱いていたことに触れ、自身もモディ首相を兄のように慕っていると述べた模様です。

 

モディ首相は安倍氏と個人的に親密な関係を築いていました。安倍氏は2022年7月8日、高市氏の選挙区である奈良県で過激派によって銃撃され、亡くなりました。日本史上最長の在任期間を誇った安倍氏のリーダーシップの下、日印関係は新たな段階へと飛躍的に発展しました。モディ首相は2022年9月27日、安倍氏の国葬に参列するために特別機で訪日し、故人の妻である昭恵氏とも弔問の会談を行いました。”

 

 

 

配信

【ニューデリー=太田晶久】高市首相とインドのモディ首相による2日の会談に合わせ、日本の民間企業が印側との間で約120件の協力文書を交わす見通しとなった。日本側の事業総額は2兆円規模に達し、急成長するインド市場への進出が進むことになる。会談で打ち出す首脳共同声明案も判明し、海洋安全保障やエネルギー安保などを巡る協力深化が盛り込まれた。

 高市首相は1日、政府専用機でニューデリーに到着した。就任後初の訪印となる。首相は出発前、記者団に対し、日印の経済安保協力の推進や技術革新を巡る連携などを訪印の重点事項に挙げ、「官民一体となって日印協力の裾野を広げ、強い経済の実現を目指したい」と語った。

 政府関係者によると、今回の合意案件には、富士フイルムによる半導体材料の工場設立の協力や、自動車メーカー・スズキによるバイオガスプラント計画などが含まれる。日本の人工知能(AI)の新興企業がインドの国産AI企業とアプリ開発で協力するなど、幅広い業種で協業を進める。

 日印は昨年、首脳間で対印民間投資を10年間で10兆円にする目標で合意しており、今回の2兆円規模の事業はその一環となる。

 一方、共同声明案では、昨年の合意内容を再確認した上で、経済安保など喫緊の課題を中心に「日印の相互補完的協力を推進」すると訴えている。高市首相が掲げる「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想の進化も歓迎するとした。

 安保分野では、海洋安保協力の進展に加え、日本が4月に防衛装備移転3原則と運用指針を見直したことへの評価を表明する。日印の外務・防衛閣僚会合(2プラス2)を年内に開催することも盛り込んだ。

 レアアース(希土類)の輸出規制を各国にかける中国を念頭に、経済的威圧や非市場的政策への深刻な懸念も明記した。エネルギー安保では、備蓄を含むエネルギー供給力の強化に向けた協力を進めるとした。

 インドでのビジネス環境の改善や中小企業などのインド進出も支援すると記した。JR東日本が開発中の新型新幹線車両「E10系」のインドでの導入に向けた協力の推進もうたった。

 科学技術協力を巡っては、「AIを含むイノベーションの促進が、協力の基盤をさらに広げる上で極めて重要だ」と強調した。