【⚠️圧殺者】国会は全国民の代表機関‼️ 怒‼️「 坂本哲志」は委員長として「認知できない」 | ☆Dancing the Dream ☆

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坂本哲志・衆院予算委委員長の国会運営の異常さは看過できない。

坂本委員長は、自分の子供を「認知していない」そうであるが、坂本を国民の代表機関である国会の委員長として、「認知できない」と言っておきたい。

 

6月22日の衆院予算委、後藤祐一議員は、高市への質疑を封じるような委員長の仕切りを「圧殺するんですか!」と抗議した。

 

坂本哲志・衆院予算委委員長には様々な問題がある。

不倫相手との間に子供ができて、女性が認知を求めると「娘がいるから」認知もしていない隠し子がいるという。これには男女間の倫理的以上の問題が見え隠れする。

当時、坂本哲志は熊本県議会議員。

相手は、熊本県議会事務局に所属する嘱託職員(非常勤・契約職員)の女性だった。

議会事務局職員は、県議会議員の活動を支える公務員で、議員は、議会事務局の職員に対して「上位の立場」にあり、日常的に業務指示・依頼を出す関係。

とくに嘱託職員は正規職員より身分が不安定(任期制・契約更新)で、議員の影響力が働きやすい立場にあり、このため、坂本と女性は、権力関係の不均衡が大きく、政治家と議会事務局職員の関係は、公私混同やセクシャルハラスメント・パワーハラスメントの観点から、特に厳しく問題視されるべき関係だ。

 

坂本哲志には、明らかにパワハラ気質がある。

3月13日の衆院予算委において辰巳孝太郎議員による質疑の中で「昨日の当委員会において私の質疑の最中、与党席から”共産党のスパイ”との不則発言がありました。意見や政策の違う委員や政党をスパイわりするのは絶対に看過できません。…発言者からの謝罪と 思います。今、委員会を一旦止めていただいて謝罪をいただきたい。いかが ですか?」坂本委員長「音声を検証した上で理事会で決定いたし ます。」辰巳議員が時間を止めるよう強く求めると、坂本はペンを机にバンと叩きつけ、「理事会と違うじゃないか」と言いながら速記を止めた。

 

 

坂本哲志氏の実家(熊本県大津町)は、祖父・父が特定郵便局長を務めた家柄で、代々続いている。

特定郵便局長(旧制度)は一見「ただの小さな郵便局の局長さん」にも見えるが、「利権」として機能する側面が複数ある。

「郵便局長=高収入」というより、「安定した不動産収入+地域の名士としての地位+政治的つながり」 が大きな価値になっており、自民党にとって郵便局は集票マシンであるが故に重要な存在である。

特定郵便局長は、公務員(郵政民営化前)に近い立場でありながら、郵便局という票田を自民党の強力な集票マシンとして機能させ、その見返りとして郵政事業や特定の地位が守られてきたという構造は、典型的な「官製談合」や「既得権益の保護」であるとされ、特に2000年代の小泉純一郎首相による「郵政民営化」の際には、まさにこの構造を解体すべき既得権益の象徴として批判されてきた。

自民党の国政選挙、特に参議院比例区などの有力な集票の要となってきた構造は民営化後も完全に解消されたわけではなく、世襲慣行や閉鎖性は今も批判の対象になっている。

特に坂本家のように代々続いている場合、土地・建物持ちの特定郵便局長は典型的な「地方の名家・利権構造」の一つであると言える。

 

特定郵便局長の主な「利権・メリット」

  1. 局舎(建物・土地)の賃貸収入(最大のポイント)
    • 多くの特定郵便局は局長個人の私有地・私有建物を使っている。
    • 日本郵便(国)がその土地・建物を借り上げ、家賃(賃貸料)を支払う。
    • 平均で月40万円前後、年400〜500万円程度(局の規模による)。良い立地や大きな局舎の場合、もっと多くなるケースもある。
    • これが安定した不労所得になり、相続時にも優遇措置があったため、代々引き継ぎやすい構造となった。
  2. 地位の安定性と世襲慣行
    • 転勤がほぼなく、地域の名士として一定の社会的地位が得られる。
    • 採用が「選考任用」(公募が極めて少ない)で、事実上の親族優先・世襲が長年続く。
    • 民営化後もこの慣行が残っており「外部の目が届きにくい」閉鎖的な世界となっている。
  3. 政治的影響力(最大の隠れた利権)
    • 「全国郵便局長会(全特)」という強力な組織があり、自民党(特に保守派)に非常に強いパイプを持っている。
    • 選挙での票集め・組織票として機能し、郵政族議員の支持基盤の一つとなっている。
    • 「局長会」を通じた政治献金や陳情力も昔から指摘されている。

収入面の現実

  • 局長本人の給与自体は700〜1,000万円程度(局の規模による)が中心。
  • しかし、家賃収入+安定性+社会的地位+政治的ネットワークを合わせると、地方ではかなり魅力的な地位となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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