高市答弁不能。答弁拒否。
総理の国会答弁を「秘書の陳述書」に代える?
つまり高市は国会でもう説明のしようがないわけです。
喋れば喋るほど嘘を言ってしまう。
もう詰みなんですね。
そもそも委員長の仕切りがおかしい。
高市の意味のないダラダラ答弁中に「総理が答弁中なのでお聞きください」だの
「もう一度挙手の上質問して下さい」と言っておいて、
質問者が挙手起立のうえで再質問すると、高市に答えさせるのではなく、委員長がしゃしゃり出て、
予め「陳述書」の件を知っていたかのように、このように仕切り始める。
「今、総理の方から様々な思いの答弁がございました。それ以外の事細かなことに関しまして、
陳述書をもって委員長の方に預けたいというようなことでありました。
陳述書をもって私の方が預かり、そして理事会で開陳した上で、
それを皆さんたちの下でご協議いただきたいと思います。」
と言い放った。そして、「質問を続けて下さい」と。
❓❓❓
こんな国会運営が許されるだろうか⁉️
後藤祐一議員「予算員会の質問を圧殺するんですか! 予算委員長!」
坂本哲志委員長「圧殺はしません」
後藤祐一議員「だって圧殺してるじゃないですか!」
主権者より党執行部の忠犬のような、なんじゃこりゃ委員長、坂本哲志。
熊本で代々、世襲の特別郵便局長の家系で、実家の家屋が有形文化財に認定されているという坂本家の坂本哲志。
議会事務局の嘱託職員の女性と不倫関係の末、隠し子を作り、認知もしない不埒な衆院予算委・委員長、坂本哲志。
そもそも高市が衆院解散を早めた大きな原因は、衆院予算委員長を立憲の枝野に握られていることに苛立っていたというが、
「統一教会とズブズブ」で「裏金に塗れた」高市の汚い選挙で勝った高市自民が衆院予算委の委員長に据えたのが、坂本哲志だった。
「質問を圧殺するんですか?」後藤さん、いいぞもっと言って!まじで。こんな国会軽視あり得ないよ、主権者ばかにし過ぎてる。税金で食べてるのに何この茶番。
— やなぎさわまどか🍉Madoka Yanagisawa (@madoka_yng) June 22, 2026
pic.twitter.com/NVDkyptMud
仕事の段取りや割り振りが悪すぎるのでは…?ちなみに、首相動静によれば土日はずっと公邸にいらしたとのこと→高市首相「金曜夜から寝てない」 中傷動画めぐり答弁拒否、陳述書の提出で済まそうという異例の対応:東京新聞デジタル https://t.co/RUwma4L1KP
— Shoko Egawa (@amneris84) June 22, 2026
共産党・辰巳議員が、本日の中道・後藤議員の高市総理への質問について、紙で事細かい質問通告が出されていたと明かす。「(後藤議員は)もうむちゃくちゃ詳細な通告を出されてて」「なんと一切答えずに。一切答えない。もうずっとダラダラダラダラ、答弁の長回しを高市総理はしまして」… https://t.co/fPJFXxJkHU pic.twitter.com/xSdw356IA3
— maku (@maku94483) June 22, 2026
あれ?
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) June 22, 2026
高市早苗っていつサナエトークンの企画書を見たんだろう?
「企画書を見ると自民党となってました」#高市早苗は詰んでいる https://t.co/xDRZ8855SI pic.twitter.com/AVB1lnEy9F
こんにちは。国会での質疑、いつもありがとうございます。
— 谷崎由依 (@yui_tn) June 22, 2026
サナエトークンに関し、気になる記事があったため、お知らせいたします(すでにご存知でしたら恐れ入ります)。
『紙の爆弾』7月号、片岡亮「元自民党議員秘書が明かした「中傷動画」と「サナエトークン」の本当の目的」という記事です。… pic.twitter.com/1fpcMgqGuW
『神の爆弾』7月号 片岡亮
「元自民党議員秘書が明かした「中傷動画」と「サナエトークン」の本当の目的」
質問に答えず、関係ないことを延々と喋ったあげく書類を出して逃げ切ろうとする高市総理と、それを擁護する坂本委員長。異常。
— M (@MO_MO_u) June 22, 2026
「今、総理の方から様々な思いの答弁がございました」って、何⁉️⁉️#後藤祐一 #中道改革連合
(2026.6.22 予算委員会) pic.twitter.com/LmMhZXNtHL
官房長官「少ないと思っていない」 首相の記者会見3カ月半なし https://t.co/LwykvmzKpk
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) June 10, 2026
「少ないと思っていない」
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) June 11, 2026
「石油ショックと思っていない」
「カルビーを売名行為なんて言ってない」
・・発言でどんどん信用、失ってませんか・・
木原稔官房長官は10日の記者会見で、高市早苗首相の取材対応に関し、「首相の情報発信が少ないというふうには思っていない」との見解を示した。高市首相が就任以降の7カ月間で開いた記者会見数は、第2次安倍晋三政権以降の他の4人の首相の同期間の会見数と比べて最少。衆院選直後の2月18日を最後に会見なしが3カ月半続いている。
高市首相は首相官邸の会見室で行う記者会見と比べて参加者が限られる短時間のぶら下がり取材に応じたり、290万人のフォロワーを持つX(ツイッター)への投稿を繰り返したりする姿勢が顕著となっている。【高橋祐貴】

