横ピンさんを讃える 〜高市の「コングレッショナルフェロー」デマの答え合わせ | ☆Dancing the Dream ☆

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横ピンさん、ご苦労さま!

あの時のピン様の高市への質問の答えが出たようです。

なぜか嘘つき系女性政治家に墓穴を掘らせてしまう不屈のジャーナリスト、ピン様。

聞くべきことを真正面から聞いておくことは本当に大事。

そのとき、敵の嘘は崩れるかもしれないし、強気に出るかもしれないけれども、ピン様の痺れ薬を塗った吹き矢のような質問と掘らせておいた墓穴には落ちる確率が高いことは驚くべきことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【米紙報道】ただの「インターン」だった!?高市首相「コングレッショナルフェロー」経歴が揺らぐ

2026.06.23

https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4285489/

高市首相の経歴に新たな疑惑が加わったかもしれない。

 震源地は、アメリカコロラド州デンバーの独立系メディア「WEST WORD」が今年の2月9日に公開した「Japan’s First Female Prime Minister, Sanae Takaichi, Learned From a Colorado Trailblazer(日本初の女性首相、高市早苗氏はコロラド州の先駆者から学んだ)」というタイトルの記事である。

 この記事は、高市首相が師事していたパトリシア・シュローダー議員のもとで18年間働いていたキップ・チェルーテス氏の証言が基になっており、当時の高市首相について「サナエは人懐っこく、好奇心旺盛で、学ぶ意欲に満ちていました」などと振り返っている。

 シュローダー議員が高市首相を雇った経緯や、ワシントンDCからデンバーへ移り、シュローダー議員の選挙区事務所で働くようになった経緯も記されている。

 そして大発見。この記事では、「Schroeder hired her as a congressional intern. (シュレーダー氏は彼女を議会インターンとして採用した)」と表現されているのだ!他にも「internship」という単語が…。

 つまりシュローダー議員は高市首相をコングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)ではなく、コングレッショナルインターン(Congressional Intern)として雇っていた?

 チェルーテス氏へのインタビューが基になった記事であり、間近で高市首相を見てきたチェルーテス氏が「インターン」という表現を使った可能性もある。また、勤務先はワシントンDCではなく、コロラド州のデンバーなのも明らかになった。

 コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)とコングレッショナルインターン(Congressional Intern)は役割が大きく異なる。コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)は、大学院修了者、研究者、軍人、行政官等の専門職が対象で、実際に政策立案や法案作成に関与する。

 しかしコングレッショナルインターン(Congressional Intern)は、議員事務所の日常業務の補助が中心で、電話対応、来客案内、資料整理、リサーチ補助が主な仕事だ。

 この記事を読んだ資源エネルギー庁 LPガス取引適正化アドバイザリーグループ委員の境野春彦氏は自身のXに以下のように投稿。

《26歳で米国議会の専門職というのが「本当かな?」と、ずっと引っ掛かっていたので、ようやくすっきりしました》

 高市首相は、昨年の自民党総裁選で経歴詐称疑惑について問われた時、「私が、米国連邦議会の『コングレッショナル・フェロー』であったことは事実でございますし、文書もございます」と断言していたが、どうやらその発言も怪しくなってきた。