高市政権はふつうじゃない。対応が雑。尋常じゃなく雑。過去イチ高イチ雑すぎて滅! | ☆Dancing the Dream ☆

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高市早苗がペラペラ喋るアメリカ連邦議会立法調査官としてのお仕事のお話。

この動画は、消される… そして、消されると増える。

 

CNNデイブレイク

テレビ朝日系列で1990年4月2日から1994年9月30日までにかけて放送されたアメリカのニュースチャンネル・CNNの映像を中心に据えたニュース・情報番組。

 

 

…思い出すのは、2016年の2月、高市早苗氏のデンパ停止発言問題が勃発した頃のこと。

高市発言に対し、ベテランのジャーナリストらが集結しこれに抗議。

そのメンバーの中に鳥越俊太郎氏も名を連ね記者会見も行われ、討論会も催された。

そして、その後、IWJ岩上安身氏による鳥越氏のインタビューが行われ、この全編を視聴した。

高市問題に話が及び、鳥越氏は、「ザ・スクープ」(1989.10~1990.9)時代、プロデューサーを介して会った高市氏をアシスタントにどうかという打診を受け、断ったというエピソードを明かした。

その際、鳥越氏こう言った。

「個人のアレに関わるので本人に申し訳ないかなとも思いますけどねも・・言っていいですか?」
「相手は・・死んじゃったから、私しか知らない・・。

「(高市をザ・スクープのアシスタントにするのは)"不潔"だからイヤだと言って断ったんです。」

 

*討論番組「朝まで生テレビ!」プロデューサー 日下雄一氏(2006年1月59歳死去)

 https://www.shikoku-np.co.jp/national/okuyami/article.aspx?id=20060107000323

*テレビ朝日の『ザ・スクープ』の初代プロデューサーの故日下雄一氏

 https://takase.hatenablog.jp/entry/20091009

 

6/22今日の国会答弁も、質問に全く答えず、ペラペラペラペラと意味のないことを語り続け、

抗議の声も無視して、質疑者の質問時間をただただ削り、

最後には、「寝る時間がない、首相としての業務時間が確保できなくなっているので、もう紙(秘書の陳述書)で答えさせてくれ」と! 

 

いや、まじで、高市政権はふつうじゃない。対応が雑。尋常じゃなく雑。

過去イチ高イチ雑すぎて滅!

 

 

朝日新聞 記者コラム「多事奏論」 編集委員・高橋純子

 

 世の中は「サムライブルー」に沸き立っているようだが、私は絶賛「高市ブルー」である。

厭世(えんせい)観にさいなまれ、深く眠れず、脳が目詰まりを起こして、カラフルだった世界はモノクロに一変した。あのポテトチップスのパッケージが白黒に見えるのだから、重症である。

 

 高市早苗首相の陣営が、自民党総裁選や衆院選で、他候補を中傷する動画のSNSへの投稿にかかわっていたのではないかという疑惑を「週刊文春」が報じてから2カ月弱。事実関係には不明な点もあるとはいえ、選挙結果に影響を与えた可能性が取りざたされ、この国の民主主義を揺るがす重大な疑惑がこの国の最高権力者にふりかかっている以上は、政権・与党の総力を結集して対応にあたるのがふつうだろう。ところが、高市政権はふつうじゃない。対応が雑。尋常じゃなく雑。過去イチ高イチ雑すぎて滅!

 「週刊誌の記事を信じるか、秘書を信じるかというと、私は秘書を信じる」。渦中の公設第1秘書に対する首相の信頼は厚いようだが、首相の国会答弁をつなぐと、氏の奇天烈(きてれつ)ぶりが際立つ。創作を疑われても仕方のないレベルだと思う。

 「『代議士が決して望まない…