赤沢さんにしよう!!
高市首相は7月まで持たない!?現場自民党員すら首相に嫌悪感。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水 6/13
説得力ある分析…高市はもうもたない
6/11(木) 11:30 大濱崎卓真 選挙コンサルタント・政治アナリスト
高市早苗首相の陣営が、昨年10月の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、対立候補や野党を中傷する動画の作成・拡散に関与したとされる「中傷動画問題」が、政権を直撃しています。週刊文春が4月29日に最初に報じて以来、首相は一貫して関与を否定してきましたが、6月に入って秘書のものとされる音声データの公開や、動画作成者本人の実名証言が相次ぎ、6月10日にはついに、秘書がオンライン会議に参加していたことを首相自身が国会で認めるに至りました。これまでの国会答弁が虚偽であった可能性は、いよいよ現実味を帯びています。特別国会の会期末は7月17日。残り5週間あまりの国会日程を、政権が持ちこたえられるのかどうかが、永田町の最大の関心事になりつつあります。
- 会期末7月17日まで「もつか、もたないか」
- 支持率はまだ下がる――下げ止まりの材料が見当たらない
- 答弁のたびに狭まる「否定の射程」
- 防戦が機能していない――危機管理の定石を踏み外した対応
- 地方に広がる動揺――統一地方選まで10か月、首長選はすでに「連敗」
- 2連ポスターに総裁を使えるのか
- 残り5週間が分水嶺に
大濱崎卓真さん
1988年生まれ。青山学院高等部卒業、青山学院大学経営学部中退。2010年に選挙コンサルティングのジャッグジャパン株式会社を設立、現在代表取締役。不偏不党の選挙コンサルタントとして衆参国政選挙や首長・地方議会議員選挙をはじめ、日本全国の選挙に政党党派問わず関わるほか、政治活動を支援するクラウド型名簿地図アプリサービスの提供や、「選挙を科学する」をテーマとした研究・講演・寄稿等を行う。『都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ』で2020年度地理情報システム学会賞(実践部門)受賞。2025年度経営情報学会代議員。日本選挙学会会員。行政書士。
