【共同通信6/12スクープ第二弾】都知事選で石丸陣営にもアドバイス/玉木が松井氏との面識を認めた | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

共同通信のスクープが、やばい。

高市事務所はもう逃げられない。

 

共同通信は、松井健氏に依頼してきた与野党50人、

そのうち請け負った与野党20人のリストも持っているんじゃないの?

 

なぜ松井健氏は海外にいるとはいえ、恐れることなく、時の総理の致命傷となるネタを

ここまで赤裸々に暴露することができるのか? 

麻生も自民党も官僚組織もコントロール不可能な高市に激怒し手を焼いている。

高市の武器は高い支持率のみだ。

麻生グループの塾生から社員になったという松井氏は、この構造のバランスを読んで、

自らが握っている高市ゴロシのネタのリークを調整しているように見える。

 

それにしても、24年都知事選の石丸が蓮舫さんを抜いて2位に着くという

キツネに摘まれたような選挙は、やはり、松井氏がアドバイザーだったのだ。

 

 

 

 

配信

 

(一部抜粋 全5p)

 

共同通信は1日、東京都内にある松井氏の顧問弁護士事務所で、弁護士同席の下、海外にいる松井氏から、政治に関心を持ったきっかけや、総裁選での動画作成の経緯、松井氏が開発責任者を務めた暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が事業中止に至った理由などを聞いた。 

 また、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージの提供を受け、電話番号を秘書本人のものと確認した。

 松井氏によると、首相の地元事務所で所長を務める秘書を知人に紹介され、総裁選告示3日後の2025年9月25日、SNS戦略に関するオンライン会議を開催した。”

 

”約300個のアカウントを作成し、1000~1500本ほどの動画を作成。X(旧ツイッター)、ユーチューブ、インスタグラム、TikTokなど主要SNSに次々と投稿。瞬く間に拡散された。

 

 松井氏は取材に、秘書から2日に1回程度、情勢報告などを電話で受けたと説明。総裁選に勝利した後、秘書から「松井さんのおかげで勝てた」と電話で何度も感謝され、「次回の選挙でも協力をお願いします」と頼まれたと振り返る。

 

 松井氏は「誰かが恣意的にやっていたと分かると印象が悪く、候補者に迷惑がかかる」として、投稿に使ったアカウントは投開票日に削除したと説明。期間中に作成した動画は現在、大半が見られなくなっている。”

 

”松井氏によると、衆院選では与野党50人前後から依頼があり、

高市氏を含む20人のリクエストに応じた。

期間中、動画を計1万本作成した。かかった費用は1千万円以上。

総裁選での動画作成を含め、全て無償で請け負い、広告収入も得ていないという。”

 

” 松井氏は長崎県出身。高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった。「当時は麻生さんが首相になり、盛り上がっていた。民間企業だが、政治イベントや選挙になるとみんなで応援し、日本が変わることを体感した。自分も政治に関わりたいと思った」 

 

 米国の政治にも影響を受けたという松井氏。とりわけトランプ大統領の最側近だった元首席戦略官のスティーブ・バノン氏について「『スピンコントロール(世論操作)』にたけた存在で、感銘を受けた。自分もより良い政治の実現のため、世論を動かす立ち位置になりたいと思った」と話す。

 

▽国民民主を支援、玉木氏は面識認める 

 2024年7月の東京都知事選では、切り抜き動画拡散などのSNS戦略を石丸伸二氏陣営にアドバイスしたという。石丸氏は次点に食い込み、SNSが持つ「動かす力」を実感した。 

 

 同年10月の衆院選では、国民民主党のSNS発信を支援。他党を批判するなどのネガティブな内容ではなく、同党の政策を簡潔に伝える内容が中心だった。 

 

 「約3千本の動画を作成し、再生回数は約3千万回に達した。この時期からAIを活用して動画の切り抜きから投稿までを自動化するシステムの運用も進めた」と振り返る。

 

  玉木雄一郎代表は松井氏との面識を認め「玉木の活動を応援してくれる個人の一人。(動画)内容についての指示はしておらず、金銭を支払ったことはない」と事務所を通じて文書で回答した。

 

 ▽サナエトークンは「反省」 

 松井氏は、高市氏の名前が入った仮想通貨「サナエトークン」の開発責任者も務めた。サナエトークンは、政治に対する有権者の意見を集めるアプリの集客目的で発行された。

松井氏は、総裁選後も秘書とやりとりを重ね、オンライン会議などで仮想通貨の発行を伴う事業の詳細を説明したと強調する。

 

 高市氏は3月2日にXで「全く存じ上げない。われわれが何らかの承認を与えたこともない」と投稿し、事務所の関与を否定した。

 

  松井氏によると、その後、秘書と連絡が取れなくなった。高市氏が関与を否定したことでトークンの価格は急落し、事業は中止に追い込まれた。世論の理解を十分に得られない状況のまま、プロジェクトを進めることは適切ではないと判断したという。 

 

 松井氏は、秘書が長年、高市首相の地元秘書を務めていたことなどから、トークンの発行について首相の了解を取りながら行動していると考えていたとした。 

 

 「首相の了解を得ているかどうかまでは確認せず、拙速だった。慎重さを欠いたことにより世間を騒がせ、社会に迷惑をかけてしまい、深く反省している」と語った。”

 

 

 

 

 

 

 

 

【LIVE配信】国民民主党・玉木代表会見 2026年6月2日(火)10時30分〜

タイムスタンプ

0:00:00 玉木雄一郎 代表   会見(途中から) 

0:03:45【質疑】Japan In-depth   安倍記者 平和学習において現場が委縮する? 

0:06:24【質疑】Japan In-depth   安倍記者  低中所得者層への社会保険料還付、与党で検討してる? 

0:09:59【質疑】時事通信     真田記者 食料品消費税減税(8→1%)への評価は? 

0:13:11【質疑】共同通信   まるやま記者 国旗損壊罪に対する評価 

0:18:48【質疑】読売新聞     高田記者 自民との信頼関係醸成に寄与する政策は? 

0:19:50【質疑】読売新聞     高田記者 衆院定数削減1割。選挙区含めるならのれる? 

0:22:24【質疑】朝日新聞     深瀬記者 補正予算審議時間に対する評価。対応方針は? 0:23:57【質疑】毎日新聞     源馬記者 補正予算案への賛否は? 

0:24:50【質疑】日本経済新聞   小林記者 中東情勢不透明感高まる?補正予算の予備費について 0:27:03【質疑】FACTA      宮嶋記者 AI関連会社の台頭。成長戦略の転換が急務では? 0:30:59【質疑】France10 及川記者 大塚耕平先生の送る会。副首都構想・大阪都構想について。 

0:36:46【質疑】フリーランス   安積記者 落選運動してた?玉木トークンの提案について 0:38:43【回答】玉木トークン:提案受けたが何も動いてない。印象操作やめて。 

0:38:58【回答】落選運動について 

0:41:57【質疑】フリーランス   山田記者 土地取得規制法は今国会見送り。受止めは? 

0:44:11【質疑】フリーランス   山田記者 辺野古沖転覆事件の報道量について 

0:47:50【質疑】NHK       鹿野記者 給付付税額控除:政府のイメージ案には賛同しかねる? 0:49:48【質疑】NHK       鹿野記者 定数削減比例のみ45減なら自民との信頼関係毀損する? 

0:53:32【質疑】産経新聞     奥原記者 国旗損壊罪は議論すること自体が悪影響か? 

0:57:33【質疑】産経新聞     奥原記者 中国「新型軍国主義」についてどう思う? 

0:59:40【質疑】産経新聞     奥原記者 天安門事件について 

1:01:00 終了アナウンス

 

0:36:46〜

フリーランス安積記者:

週刊誌で話題になっている総理の事務所によると言われています中傷動画の件なんですけども。

これは、民主主義の根幹を 揺がす大きな問題だと思ってます。

それを辿っていけば、「2024年の衆議院選で落戦運動した」という事実が出てきました。 大きな問題になってないんで、見過ごされてるんですが。

見過ごした故に、こんな風に大きくなってきたっていうようなところもあります。

ところで、落選運動に関係してる、例えば、立花さんとかなんですけども。

それに関連するところのそういう風な運動に、『2024年の9月8日の玉木チャンネル』で、そういったとこに関する話題が出ていました 。

で、代表は、例えば、お金に関して、「政治資金団体とかそういった 政党を作るとなると、そこにお金を入れると、”無税”になる」と。で、「活動なんかしなくっても、僕と一緒に街当演説さえすればいいんだ」みたいな感じでですね。

そういう風な言い方をされてたところが ありますが。

これについてどういう風に、今になってお考えになってるの かということと、それと、やはり、「今回のその中傷動画の件」「玉木トークンとかの話」も出ています。

多分、重要なところを、違法だってことを、あまり最初考えずに多分そういうところの、声かけされたっていう経緯があるんだと 思うんですけども。やっぱり「李下に冠を正さず」というところがあるんで、政治的な信用にも関わる 問題だと思うんですが、これについてどう いう風にお考えになってますでしょうか?

 

玉木雄一郎:

玉木トークンは全く何も動かしてませんし、ご提案がありましたけど、そういうことが 現実的に進んでる事実は全くありませんから、逆に何かやってるようなことを印象付けるような質問をやめていただきたいというのが一点です。

で、前段の、その「落選運動」等に関してはですね、これ、私、憲法審査会の中で、もう従来からずっとあの実は問題提起をしていて。

最初から実は、提起していたのは、「2016年のアメリカ大統領 選挙」です。

で、<ケンブリッジ ・アナリティカ事件>ってのがありまして。

そして、その中で、ブリタニー・カイザーさんていう女性、20代の女性でしたけれども。…連邦議会でも証言をしていて、Facebookから不正に入手した データを使ってですね、 …そういった、要は、「投票行動を変えさせるってことが可能 なんだ」ということをですね、連邦議会 でも証言をしています。

で、その時の文脈は、「憲法改正」が行われた時に、国民投票がありますけれども。

その「国民投票の賛否」を、…当時、私が一応問題したのは、「外国勢力の多額の資金と活動によって、そういったデータを使ったターゲティングなどを通じて、国家の最高法規である ”憲法の国民投票”をある特定の国が意図をもって我が国の国国民の投票を 変えることができる」…

こういうことが…2016年ですから、もう10年前ですよね。

今から考えると極めてプリミティブなやり方でやってたと思いますが、それでも無数のマイクロターゲティングをして… 

 例えば正義感が強いという風にプロファイリングされた人には、「ヒラリー ・クリントンが悪いことしてる!」ってことを当てて、投票行動を変えさせる。

あるいは、『Brexit』でもですね、関連会社がそれ に関与したということが言われています。

で、こういうことがもう10年ぐらい前から行われていて、我が国としても民主主義の基盤を守るために何らかの対策が必要ではないかと言われてた… 

提案してたんですけど、それこそ、随分、笑わ れましてですね。

ま、「ブリタニー・カイザー、ブリタニーカイザー!」って、ま、憲法審査会の度に言っていた。

「また言ってるわ」って言われましたけど、今は誰も笑わなくなりました。

で、こういったネットのデータ等を使いながらですね、民主主義国家が唯一ですね…

要は、権威主義国家は、この問題ないので。

民主主義国家であるが故えに、対応しなければいけない課題だということで、ある意味での社会全体のレジリエンスを高めていくという意味ではですね、対応すべき課題なんだという風に思います。

表現の自由、選挙活動の自由はありますけれども、今のまま放置したのでは、選挙の公正性が保たれないような事案も出てきていますので。

具体的な選挙手法等、あるいは活動の手法なども 含めてですね、よく実態を調べた上で、対応していくことが必要だと思いますので。

今回のケースなどもですね、できるだけ証言もいただきながら、どういった対応が可能なの かっていうことを、これはもう党派を超えて考えていく課題だというふうに思います。

 

 

【国民民主党】【玉木代表】使途不明党の顧問に就任!?

 

(説明文)「2024年9月8日たまきチャンネルの切り抜きになります。 令和の虎に出演されている林尚弘社長が玉木代表と対談している動画になります!林社長は自民党の裏金問題に対して怒りを感じてるため、使途不明党を設立することを玉木代表に相談しています。 果たして、玉木代表はどのような回答をしたのか。


 

 

 

【田村智子】権力掌握へ謀略か中傷動画 「首相、真相解明を」【会見】 2026.6.11

 

2:35〜

 

田村智子:

これは、政権与党の総裁戦なんですよ。

政権与党の総裁選ってのは事実上総理大臣を選挙になるという風に国民的に受け止め られている。だからマメディアの皆さんもあれだけ時間取って報道するわけですよね。

事実上の総理を選ぶ選挙において、「デマを含めたの動画で世論を誘導するようなことがあった」としたら極めて重大ですね。

総選挙は、言わずもがなです。

 

とりわけ、今年行われた総選挙というのは、

高市首相自身が「 私が総理でいいのかどうかを国民に問う選挙だ」と言ったわけですよ。

そういう選挙の中で野党候補者に対して大量の中傷動画の作成拡散に、高市陣営が関わっていたということになれば、これはまさに、権力を得るための、権力を握るためので、権力を確かなものにするための「暴略」が行われたと。

「ナチス的手法の暴略」が行われたというに指摘せざるを得ません 。

 

今のところ高市首相にそういう重大問題だという自覚が全く見られない。

「私は関与 していません」と。「秘書が関与していたか どうかよくわかりません」と、ごまかそうとする。ありえないことです。

自民党の総裁として、まさに「民主主義を壊す、権力を握るための暴略」という疑いがかけられているわけですから、これは徹底した真層解明への責任を果たさ なければならないということを述べておきたいと思います。

 

10:27〜

東京新聞・望月:

12月17日ようやく対談Zoomでの対談を認めたという形になりますが。

その中で今文春さんが出してるのが、「トークン」というワードです。

高市さんは初め「300円払いたく ない」と「文字起こしを読んだが」という風に回答してましたけど。

「その中に広く国民の声を募ったとようなやり取りだ」と言い ながらも、そこにはやはり「トークン」という言葉がありました。

問題は、やはり、今言われてるのはこの「トークン」というものが、総裁戦の後に本格的にトークンビジネスが動き出し、「サナエトークン」という銘柄を使って松井さんたちが 1つのトークンビジネスをやろうと していた。

そこに対して、総裁選や衆院選で「無償でやった」と言いつつも、「その後の利益を見越して、誹謗中動画を無償で作ってた」という形になるんじゃないかなということが推察されるんですけれど。

このトークンビジネスに関して、少なくとも<8回の会議が行われてた>といたという趣旨の話を、文春さんが、相次いで報道しています。

このトークンビジネスということを前提に、木下氏が、松井さんらと話を詰め、誹謗中傷動画を作ってたということになる。…「公選法違反」、「利益誘導罪」という指摘も出ています。

ここについて、田村さんは、色々、今、国会での質疑や文春報道6弾まで出ましたけど、見る中で、法律違反に抵触しないかどうかという辺たりいかがでしょうか?

 

そうですね、トークの疑惑については、これ自体も深層の解明求められていると思うんですけれども。つまり、私は、動画作った人は、高市さん応援したいと思っていたということも表現されて、証言されていますよね。

ただその応援の仕方が私は「抽象動画というのを高市陣営が関わって作った」ということが、「トークンの問題」と切り離したとしても、重大問題。まさに暴略的という意味において暴略的に権力を握り、暴略的にその権力で圧倒的多数の議会での多数を得ようとしたということ自体が、やはり重大な問題であるという 風に思いますので。

そのこと自体で、まず、深層解明が求められてると思います。

そこに、トークンのビジネスがどう関わってきたのかということについても、是非、いろんな事実を私たちも追っていきたいなというに思ってます。

 

東京新聞・望月記者:

関連で。 …高市事務所もそうなんですけれど、

この松井さんという方が…  色々取材していると立花孝志とも繋がりがあって。

「都知事選」前に、「ビットコイン党」…こういったものの名前をつけた党を、立花さんが作ろうとしていた。そして、それに対して、松井さんが資金提供してたんじゃないか。

また、その後の2020年9月に行われた「京都2区の衆院選」で、「前原さんを落戦させたい」という、…国民民主党から飛び出した前原さんに対して、彼らは彼を「落戦させたい」という運動。

これを、玉木雄一郎さんが、松井さんにも12本の動画を作成したということを認めてますけれど。

この玉木さんが「前原さんを落戦させたい」

…で、ここにもしかしたら松井さんが絡んでるんではないか。

そしてその直後に、批判されている斎藤本彦知事の「2馬力選挙」…立花氏が出てきた選挙。

…前原さんの落戦運動みたいなことが「候補者ができる」というのを学んで、私への取材では、斎藤元彦の」2馬力選挙」というのを考えたと私に言ってたんですが。

そこにも、もしかしたら、松井さんが絡んでる かもしれない。

いわゆる、高市さん事務所のみならず、玉木さんや立花孝志さんという名前が、今、出てきています。

また、「維新の勉強会」にも、この松井さんが入ってビットコインなどの説明をしてたと。

やはり、「政治の力を使って、ビジネスを動かしたい」という思惑と、落選運動とか、中傷ということが繋がってるんじゃないか?という指摘が、今、取材してると、出てくるんですが。

ちょっとこの今の細々した話までは把握されてないかもしれ ませんが、

玉木さんの話も今出てきてます。

ここら辺はどうでしょうか?

 

田村智子:

「松井氏に絡む色んな問題…そこに政党も関わっている」ということであれば、それぞれの政党からの説明があってしるべきだろうという風に思いますが。

ちょっと次元が違うんですよ。

やっぱり権力の側ですから。総理大臣を決める選挙!事実上の。

その総理 大臣が「私の信任をしてもらえるかどうかの選挙だ」といった総選挙で、中傷動画というのは 、ちょっと次元が違うので。

私はそうやって広げて、「周辺の問題」っていうこともこれは解明が必要になってくると思いますが、今、冒頭、私が述べた問題というのは、ある意味。次元の違う重大な問題ということで。

今回、会見の場でも指摘をしたということになりますので、ちょっと、今は、あまり、それぞれで真層解明の必要な問題はやっていきたいと思いますが、まずは、高市陣営が絡んでいたのかどうか。

もっと言うと、事実上の総裁を選ぶ、総理大臣を選ぶ「自民党総裁選挙」そして「総選挙」での中傷動画。…もう これは、流されたことが事実。 

それを誰が指図をして作らせたのか? 拡散させたのか?と。

ここの解明というところに絞って、この国会では究明がなされなければならないんじゃないかというようにも思います。

 

??:

関連で。今回、「松井さんは、与野党を含めて20人の議員の動画を作成した」という風に衆院戦だと思いますけども。そういう風に、共同通信も報じています。

今、衆議院の方では自民党が316議跡もいて与党が圧倒的に多いので不可能かもしれませんが、

参議院の方では、下半数を野党が 一応、形的には野党が占めてるので。

「参考人招致は可能」だと思いますが。

その問題に含めて、<要するにそういう風な誹謗中動画が選挙にどういう風に影響を与えたのか?>という観点で、今、立憲民主党は、木下秘書の参考人招致を国対委員長が求めましたけども。

ちょっと実現するのかどうでか分かりませんが、少なくとも参議院で野党が一丸となって、<木下さん及び、松井さんの参考人招致を求める>という動きでしたら、この20人の与野党の議員の名前も、たぶん公表になるでしょうし、より実態解明に近づいてきと思うんですが、これについていかがでしょうか?

 

田村智子:

私は、まず、この問題は、「高市総理自身が自らの秘書に、もっとちゃんと 問いただす」と。

そして、「事実を自ら明らかにする」ということが求められていると思います。

やっぱり、これは自民党の総裁として「総裁選挙がこのように歪められた」そして「総選挙が歪められた」「権力に 関わる暴略的なやり方」ってことは、ここまで疑惑として深まってる時に何もしないってことはありえないんですよね。

それは総理や総裁としての資格にも関わるような事態ではないかと思います。

それなかなか動かない時に国会として、参考人として招致するということも必要になってくるかと思います。

ただ、基本的には、全会一致なんですよ。参考人呼ぶ時も。

「全ての会派の一致のもとで呼ぶ」っていうことが、これまでの予算委員会等々での運営の仕方になっていますのでね。

これ、やっぱり、世論で包囲して、「やっぱり必要だろう!」という風にしていくことも求め られているのかなという風に思います。

それで、<SNS が選挙において非常に有力な手法である>ということは、これはもう否定ができない事実で。問題は、使い方なんですよね。

だから、いろんな政党が、<松井氏が かなりSNSの手腕を持ってる人>ということで接触したのかもしれないんですけれども、何を依頼してるか?ですよね。

同じように、”中傷”という相手を貶しめるための動画なのか。

自分たちを浮上させるためにもっといいSNSの使い方は何でしょうか?ということでやってるのか。

…ということも色々関わってくるんじゃないでしょうか。

だからちょっとそういう問題と切り分けて。

今回のは明らかなる中傷動画と、誹謗中傷動画ということが、高市陣営が関与してということが、ここまで疑惑は深まっているので、あまり野党との関係っていうところに同じ次元で 広げるのではなく、この問題として追求することが求められているというに私は認識してるとこです。

 

 

【LIVE配信】国民民主党・榛葉幹事長会見 2026年6月12日(金)14時00分(予定)

15:37〜  朝日新聞の深瀬

 

 

15:35【質疑】朝日新聞     深瀬記者 参議院の総理答弁修正について

16:30【質疑】朝日新聞     深瀬記者 国会答弁で訂正すべき? 

16:55 東京新聞(望月氏)への苦言。事実と異なる、印象操作は容認できないよ。 

17:53【質疑】静岡新聞    たけだ記者 再審法改正の評価は? 

22:03【質疑】フリーランス   安積記者 望月氏への苦言、伝聞での指摘では? 

23:12【質疑】フリーランス   安積記者 「松井氏との関係に疑惑がある。」 

24:45【質疑】東京新聞     望月記者  京都2区の落選運動に加担したのでは? 

26:20 榛葉幹事長「共産党田村さんへの質問で誤解を生むような言説は謹んで貰いたい」 

26:38 望月氏:立花氏の動画「松井氏を使って落選させる」を元に発言した。玉木トークンの話に乗った(聞いた?)のは危うい行動。 

28:19 代表は玉木トークンの話を聞いたが全く乗ってない。間違わないようにお願いします。 

28:38 安積氏:疑わしい行動しないように言っただけ。印象操作とかではない。


 

【榛葉幹事長ブチギレ】東京新聞望月記者を会見中に名指しで批判...「印象操作はやめなさい...」【国民民主党 玉木トークン 松井健 サナエトークン】