山中武史さんスクープ‼️ 2026年5月28日
【高市早苗 外遊ブチ切れ事件】
高市総理は今年のゴールデンウィークにベトナム、オーストラリアを歴訪した。
外食が嫌いでデスクワークを好む総理は、元々外遊が好きではない。
ストレスを溜め込んだせいか、日本に帰る政府専用機の中で、その事件は起きた。
政府専用機の運航は、千歳に駐屯する航空自衛隊が担い、旅客機のCAに当たる業務も空自の自衛官が務める。
高市総理を担当した女性自衛官が、雰囲気を和ませるつもりだったのだろう、
「総理、オーストラリアでコアラはご覧になりましたか?」 と笑顔で聞いた。
その瞬間、高市が鬼の形相でブチ切れたのだという。
「いまなんて言うた!? 私は遊びに行ってるんとちゃうねん!」
突然の剣幕にビックリした女性自衛官は平身低頭で謝ったが、高市の怒りは収まらない。羽田に着くまで不機嫌で、周囲はハラハラしっぱなしだった。
帰国後、高市が命じたのか、航空自衛隊の幹部が忖度したのかは不明だが、その女性自衛官は政府専用機の任務から外されることが決まったーー。
事実なら、とんだパワハラ総理と言わざるをえない。確度の高い情報ではあるが、新聞テレビが報じることはないので、週刊誌が詳報するのを待ちたい。
山中 武史(やまなか たけし、1974年 - )
兵庫県宝塚市生まれ。灘中学校・高等学校を経て、1997年に東京大学文学部を卒業。
同年に講談社入社。フライデー、週刊現代などで勤務し、2015年~2017年に週刊現代編集長を務める。現在は企画部ノンフィクション編集部で単行本編集を担当。
主な担当作に『大人の流儀』(伊集院静)、『地面師』『国商 最後のフィクサー葛西敬之』(森功)、『朝日新聞政治部』(鮫島浩)、『勝ちにいく覚悟』(泉房穂)、『ザ・芸能界 首領(ドン)たちの告白』(田崎健太)
【高市早苗 外遊ブチ切れ事件】
— 山中武史|編集者 (@takesiyama) May 27, 2026
高市総理は今年のゴールデンウィークにベトナム、オーストラリアを歴訪した。
外食が嫌いでデスクワークを好む総理は、元々外遊が好きではない。ストレスを溜め込んだせいか、日本に帰る政府専用機の中で、その事件は起きた。…
高市総理のベトナム・オーストラリア訪問の帰りの政府専用機に関する一部X投稿について、マスコミの皆さんからいくつかお問い合わせもあったので、防衛省に確認したところ、当該投稿にあるような事実はないということでしたので、お伝えします。
— 内閣広報室試行アカウント (@PressSec_JP) May 28, 2026
やはりこのアカウントの「中の人」は佐伯耕三だった。6/1までの期間限定だが、評判がよければ継続するらしい。 https://t.co/mBQxBVhOq5
— 山中武史|編集者 (@takesiyama) May 31, 2026
共同通信 2026/05/30
” 高市早苗首相の動きを発信するX(旧ツイッター)の「内閣広報室試行アカウント」が試行的に開設され、話題を呼んでいる。動向の速報や動画でアピールする一方、報道に反論し物議を醸す。5月1日から1カ月間の期間限定だが、フォロワー数は約10万人に上る。試行結果を踏まえ、継続の是非を検討する。
首相の取材対応の少なさが指摘される中、国民への直接発信を重視する高市政権の姿勢の表れと言えそうだ。
手がけるのは、故安倍晋三元首相の秘書官としてスピーチライターを担った佐伯耕三内閣広報官だ。既に官邸公式Xはあるものの、初日に「首相の姿などをより柔軟にタイムリーに発信する」と打ち出し、これまでに100件以上投稿した。”
