【背景をもっと探れ】高市のデマ選挙⚠️『公選法違反』可能性…虚偽事項公表罪、運動員買収 | ☆Dancing the Dream ☆

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石森弁護士が、高市のデマ選挙について、「もっと背景を探らなきゃいけない」と警鐘をならす。

さもなければ、今後の選挙のデマを流し合い、これを事実上容認することになると。

 

立花孝志がネット上でばら撒いたデマ言説をつぶさに調査してきた石森弁護士が明かした話の中で、

驚いたのは、立花孝志は、「当時現職の長崎知事(大石賢吾)陣営から長崎知事選(2026年2月)の応援要請があった」と言っていたということ。

立花は、2025年11月9日、自死した元兵庫県議の竹内英明さんへの名誉毀損で兵庫県警に逮捕されたため、これは実現を免れたのだという。

 

大石賢吾氏といえば、医師である。

2020年、厚労省医政局地域医療計画課の救急・周産期医療等対策室の室長補佐(新型コロナウイルス対策推進本部・医療班兼務)。その後、21年AMEDに転職。

同年10月の衆院選出馬で落選。22年3月長崎県知事選出馬、当選。

22年4月、公選法違反、政治資金規正法違反疑惑(嫌疑不十分で不起訴)。

https://chibadaipress.chiba-u.jp/graduates-interview/obog-interview-vol62b/

 

 

「告発文書問題」を発端に全会一致の不信任を受けて辞職した斎藤元彦の出直し選となった

2025年兵庫知事選挙」。斉藤元彦+立花孝志との「二馬力選挙」+デマ増幅部隊

これが、公正な選挙を破壊する「デマ選挙」のリーディングケースになるとのこと。

 

 

高市早苗は、文春砲以前に、選挙において、公衆の面前でデマを撒き散らしていたことは事実である。

 

高市早苗は、文春スクープの「高市陣営が依頼して対抗候補のデマ中傷動画を拡散」していた、

というだけではなく、高市早苗自身が、堂々と総裁選や換算総選挙の公の場で、デマを吐きまくっていた。

 

「奈良の鹿を虐める外国人がいる」

「外国人は通訳が足りないから不起訴になってる」

「南鳥島のレアアース、ようやく成功した」「非常に長い将来に渡って自給が可能になる」

 

 

 

憲政史上初 … 高市早苗は、

デマばら撒き選挙を行った総理大臣 「高市陣営の中傷動画」とN国の相似形/子守さんの裁判と検察・裁判長/立花被告のいまと、広がるデマとの戦い(石森雄一郎❎尾形聡彦)【5/28(木) 18:00~ ライブ】

 

 

1:08:06〜

 

高市陣営は立花高志的手法を学んだ?

「N国党と会派」を組んだ事実… 

石森弁護士:

まずですね。率直に、高市陣営っていうのは、やっぱり立花孝志的な手法っていうものは、学んでそれを利用しようっていう風に思ったんじゃないかなと思ってます。

やっぱりそれ何かって言うと、やはり高市早苗さんが首相になった直後に 「N国党と会派」を組みましたよね。

あれは何なのかっていうのは、ちょっとすごく気になってましたけど。

少なくともやっぱりそういう手法にはとても大きな関心はあったし、既でにもうなんていうかな。

首相になった時には既でにそういう手法を使ってたっていうことですから。

ただそれは今まである意味邪道なやり方。

いわゆる立花孝志というのは、ある意味、邪道な人間ですから。政治の世界では。

邪道な人間がやってるっていう意味では、ある意味了解可能なものだったわけですけども。

総理大臣になった人間がこれをやってたのかもしれない…少なくとも週刊文春の報道を見る限りは、少なくとも高市首相がこれに組みしてたって可能性は極めて高いっていう風に、皆さん判断されてると思うんですよね。

そういう手法を、もう国の中心人物がやってるってのは、これは本当に民主主義の危機だと思うんです。ただ、本当にまだあんまり大手マスコミがこの話をもっと大々的に伝えるべきなのに、まだそこまで大事になってないってこと自体も、結構、私、怖いなと思って見てます。

 

尾形氏:

また「高市首相が否定した」と今日の朝日新聞が書いてましたけれども。

 

石森弁護士:

だから否定の言葉も徐々に変わってきてますよね。

初めは「全く面識もないし関係ない」っていう話でしたけど、どんどんどんどん最近になって、

「Zoom会議っていうか、Web会議で会った人なんか、いちいち覚えてない」みたいなそういう言い方になってて。言い訳ができる方向性が徐々に…こう方向があの変わって行ってるなっていう気はしてますね。見てて。

 

(中略)

 

高市陣営のデマ選挙は「公選法違反」の可能性も…

サナエトークンは、無形の利益?

石森弁護士:

これって本当に、総理大臣がこんなことやってるってのは、多分、憲政史上初なんじゃないかと、

私は思うんですけども。こういう積極的にデマを、分かり易くばらまいたことが。

ある種、ほぼほぼ。少なくとも陣営がばらまいたってことは、バレたってことはですね。 

これが、我々も「こんなものか」っていう風に思ってしまうと、今後の選挙で、もう、どの陣営も「デマをばら撒かないと勝てない」って思っちゃいます。下手すると。

 

尾形氏:

そうですよね。

 

石森弁護士:

そんなことは、起きちゃいけないわけですから。

まず当たり前ですけど、どのマスコミも、この話ってのは「重大な事案だ」と思って対処しなきゃいけないですし、 もっと言えば、この話ってのは、もしかしたら『公職選挙法違反』に関わってくる話に発展する可能性は十分にあるわけです。

何かと言えば、今年の衆議院選挙の中で、中道改革連合連合に対する、候補者に対する誹謗中傷。

また、デマ等に該当し得る動画が出てるって話ですよね。

これは、いわゆる『公職選挙法』の「虚偽事項公表罪」にもなり得るわけですよ。

あとは、当然、例えば、この動画を作るなかで高市陣営とその動画作った側の間で、「利益」っていうものが発生してるんであれば、その動画を作った側に、一定のこれを作ったことでの利益…別に、これ金銭的対価以外も含めてですけど。…利益が発生してるんであれば、これはある意味「運動員の買収」っていうものにも当たり得るわけですよ。

…で、もしかして、これはちょっと私も、この外形を見て 、1 つの雰囲気として、ちょっと感じるものとしか言いようがないんで、確たる証拠があるものではないですけども。

話が出てきた背景には、『サナエトークン」って話がまず出てきたわけですよね。

 

尾形氏:

そうですよね。 

 

石森弁護士:

「サナエトークン」っていうものを、今回この動画を作成したという外部の人間が、中心になってある意味、商売として始めたと。

でも、それを高市早苗さんとしては、「もう そんなもん知らない」と。「勝手知らない話だ」と言ってた中で、週刊文春の報道が出ている。

…というところを見ると、これは例えば、見方によっては「こういう誹謗中傷動画をばら撒いてあげる代わりに、サナエトークンっていうものので名前を使わせて下さい。」っていう、

一つの大きな 「無型の利益」を与えてる可能性だってある わけじゃないですか。

そこで、「いきなり自分たちがハシゴを外されたから、週刊文春に話を売った」っていう、そういう風にだって見方によっては、見えますよね。 

 

尾形氏:

経緯から言っても、そもそも「サナエトークン」で出てきた人物たちが、…週刊文春に書いてありましたけど…「その前から関係があるんだ」と。「高市事務所とは。」…「その中でこの動画作成が出てきた」っていうことが書かれてましたよね。

 

もっと背景を探れ ‼︎ 

選挙でデマを流し合う「デマ選挙」を許すな

石森弁護士:

そうですね。 だからこれって当たり前ですけど、もっと背景を探らなきゃいけないですし。

探った中には、もしかしたら、今、仮定として話しましたけど、実際に「公職選挙法違反に該当し得るような話」…これってもし、公設秘書の方に今言ったような罪が該当するような話あれば、これは「連座制」になるわけですから。

 

尾形氏:

そうですよね。 「公選法」で、「買収」だったら「連座制」の対象ですからね。

そして、「虚偽事項公表罪」も非常に重いですよね。

 

石森弁護士:

そうすると、これってやっぱり、探らなきゃいけないわけですよ。

実際どうなのかは分からないですけど。

その時に、大手メディアが、結構、「黙して語らず」っていうか…。出方を見てって。

週刊文春とかの報道を、ただ、後追いしてるようではダメじゃないですか。

 

尾形氏:

後追いすらしてないじゃないですか。

 

石森弁護士:

そうそう、そうですね。 

 

尾形氏:

「(高市氏が)否定した」ということだけ。

で、朝日新聞も今日、「(高市氏が)”心外だ” と言ってる」と。「心外だ」とか「こういう否定した」とかじゃなくって、まず事実関係をきちんとね。 やっぱり30人なり50人になり記者を投入できる記者いるわけですから、なぜやらないのかっていう風に思いますよね。

 

石森弁護士:

なんかもう、当然こういうことがあったんじゃないかと、こういう疑惑が出てること自体にがっかりするわけですけど。これに対して、本来、公権力をチェックするマスコミが目に見えて動いてないってのを見ると、二重にがっかりしたんすよね、本当に。

さっきも言った通り、「じゃあ、これは何を招くか?」って言うと、次、これから出てくる大きな

大型選挙では、もうデマを流し合い、これをもう事実上、容認するんだ」ってことになっちゃうわけで。その時には、もうはっきり言って、「公正な選挙」なんて実現できないですよ。 

 

 

高市首相は平気で嘘つく「怖い人」

奈良の鹿…レアアース…

尾形氏:

そして、デマを流す時にはね、そのデマを拡散する側と、そして、流す側がいるわけじゃないですか。

あ、その前に、そう! 高市首相は、「秘書が」っていうことではあるわけですけれども。

そもそも、最初、私びっくりしたのは、去年の9月に再び総裁戦に出馬した自民党で行われた最初の演説会で、「奈良の鹿が外国人にいじめられている 」「外国人は通訳が足りないから不起訴になってる」

で、外国人が通訳が不足しているから不起訴になってるって、これ丸切りの嘘じゃないですか。デマ。

 

石森弁護士:

はいはいはいはい。そうですね、そうですね。

 

尾形氏:

「奈良の鹿が外国人いじめられてる」…それも結局、どういう根拠があって「外国人だ」と?

「日本人じゃないのか?」という指摘もありましたし。

日本記者クラブで、その根拠を聞かれても、(高市氏は)「私なりに確認した」と言うだけで。

非常に根拠曖昧なまま、本人がそういうデマを言う。嘘を言う。その体質があるんじゃないかと私はその時すごく思ったんですよね。

特に、通訳の方は、多くの放送関係者が「それは嘘だ!」ってみんな言ってましたからね。

 

石森弁護士:

うん。うん。 全く私もそんなことを今まで刑事弁護やる中で、私も外国人の方の弁護したことありますけども、「通訳の人が足りない」なんてことは全くないです。言ってる人も聞いたことないです。

そういう話が出ちゃうのもそうだし。

何より、私、やっぱり、衆議院選挙に入って、あの時に「レアースが日本の海洋の南鳥島に…」

 

尾形:

「レアースが取れたから、これから今の世代も次の世代も困らない」っていう趣旨のこと言ったわけですからね。

 

石森弁護士:

そう。「もう安心!」とか言ってて。もう、それもデマじゃないですか!現状!

だから、そういう嘘を公然と… 、それも、この嘘ってのはかなりレベルの低い嘘で。

ちょっとちゃんと物事を調べれば、簡単に検証ができるレベルの話を簡単に喋っちゃうっていう意味でも… 今までいろんな政治家ってのは、場合によっては権力者ってのは、嘘をつくわけですけど。

その中でも、簡単にバレる嘘を公衆の面前でペラペラ喋っちゃうっていう意味では、かなり「危ない人だ」っていう風に私は正直感じますね。

 

尾形氏:

レアアースだって、「来年、試験採掘をやり、そして、その次の年に採算性を検証する」ですからね。

どんなにうまくいったって、実用化は10年後20年後ですよ。 

 

石森弁護士:

そうです! 

 

尾形氏:

いつ頃できるのか、何ができるのか、非常にまだまだ疑しい、難しい。コストが特に高いってのがあるわけですよね。

 

石森弁護士:

実際に常識的に考えてもですよ、私だって当然、レアースとそういうものの採算を見る専門家ではないですけども。中国なんかはレアースが要は掘ればそこにあるわけですよ。でも日本の場合は深海から引き上げなきゃいけない。その引き上げるっていうコストだけでもとんでもないコストがかかるわけじゃないですか。もうコスト度外視でそこにモノがあったらいいっていうんだったら、今だって夕張炭鉱だって今も稼働してますよ。

やっぱりそこには採算が合わないからも稼働できないものがあるわけですから。

それなのになんか高市さんの話ってのは、コスト度外視にして、そこにものがあれば、なんか全て解決するっていう風に、本当子供騙しの話を堂々と言うんで。

いや、私はちょっと「怖い人だな」と思います。本当に。

 

 

立花孝志は「令和のデマゴーグ」

デマの ”増幅” 部隊が最大の武器!

武器は

尾形氏:

(中略)でも同時にそれを拡散する人たちがいるわけじゃないですか。

それを今、裁判でやられてるってことですよね?

 

石森弁護士:

はいはい。そうですね。

今、原告が丸尾牧・兵庫議会議員

丸尾牧さんが原告になり、立花孝志のデマっていうものを拡散した配信者3名を相手どって民事訴訟の 訴訟を提起をいたしました。

第1回がこれは、その内の2名なんですけど。第1回が6月9日に神戸地裁の尼崎支部で行われます。

これはですね、立花孝志っていうのはデマを言う者ですけど…

 

尾形氏:

訴えた相手を明かしてもいいんですよね? ま、後半で…?

 

石森弁護士:

あ、いいです。はい。これはYouTube の配信を行っている「ふくまろさん」、 あとNHK党の党員である「山田新一さん」、あと、ちょっと今はかなり動画の内容は変えていますけども、結構、誹謗中傷動動画…これ、大津さんに対する誹謗中傷動画なんか大量に出してた「発覚部屋」っていう名前でやっ てるYouTuberの方3人を訴えました。

これは今年の1月28日に、これも同じ兵庫地裁の尼崎支部で出た判決の中で出てる、立花孝志が言った丸尾さんのデマ、これをそのまま流しているということで。これは特にもう立花がはっきり「嘘です」というのを去年の6月6日に自分のとこの会見ではっきり言った後も、全然流し続けてるんですよね。

なので、それは責任を当然問わなきゃいけないっていうことで、これ民事訴訟を提起しました。

単純にデマの出所だけが問題じゃなくて、それを拡散した人間も法的責任に問われるべきなんじゃないかっていうことで、これ出してますんで。

これは実際にどういう判決になるかってことをちょっと皆さん注目していただきたいなと思ってます。

 

尾形氏:

デマを言うだけじゃなくて、その一種、手足となって動いた、そこから経済的利益を受けていた人たちに対しても法的責任が及ぶかどうかってのは、極めて大事な論点ですよね?

 

石森弁護士:

大事だと思います。

まさに、兵庫県知事選挙の話で言えば、「2 馬力選挙」って言ってますけど、

実際は 「2 馬力」どころか、立花孝志には自分の嘘を拡散するたくさんの配信をする人がいたわけですよ。

当然、立花孝志自身の YouTube チャンネルってのは登録者はすごく多いですけども、彼の発信だけだとやっぱ限界があるんですね。

彼の強みっては何かっていうと、自分の出した誹謗中傷、またデマっていうのが、増幅する

自分たちの指示者によって増幅されてくっていうのが、ものすごく大きな武器なわけです。

やっぱり、増幅… これは別にいい形で増幅されるんだったらいいんですよ、それは。

ただこれがやっぱり立花孝志ってのは、本当に信用ならない人間ですから。

そういう人間の話を別に信用なろうがなるまいが関係ないと。

これは別に配信すればお金入ってくるんだというような、そういう動機付けがかなりあると思うんです。配信する側としては。 

でも、ま、お金が入ってこようがこまいが、それは関係ないですけども、ただそういう拡散をするものに対しての責任っていうのもしっかり問わないと。

これは色んなものに対する全体像も見えてこないと思うんですね。

 

(中略)

尾形氏:

こうやってですね、石森さんは、立花孝志被告に対して「令和のデマゴーグだ」っていうことを再三、指摘 されてきたじゃないですか。

その彼は今、勾留されてると。逮捕、起訴されてるという状況。

でも、その一方で、この『デマ選挙』っていうのが首相の中枢にまで及んでるっていう、この現状ってどうご覧になりますか?

 

石森弁護士:

やっぱり、モラルが…  ちょっと「モラルの底が抜けたんたな」と思うんですよ。

これが、立花孝志、率いる NHK党、…N 国党が国政党になった 2019年。

この時点では、そんなことが…時の首相がやったらどうなるか?っていったら、当然もっと大きな話になってたと思いますし、あの時点では立花孝志だって、はっきり言って政治家としてはキワモノでしたよ。ま、今も「キワモノ」ですけども。

でも、彼を利用し、正面から利用しようとした人ってのはそんなにいなかったです。

やっぱり、それはそんな人物を利用したら危ないから。 

でも、今は違うんですよね。

今は、兵庫知事選挙だけじゃないです。

兵庫知事選挙が終わったら、これは結果、立花孝志が逮捕されたことで、実現はされなかったですけども、立孝孝志が逮捕される直前に会見で喋ってるのは、長崎県地選挙で現職の…これ、立花孝志が言ってることですよ。「現職の側の人間から「また応援してくれ」っていう風に要請が来てる」と。

そういう話があったと、はっきり言ってるんです。

これは実際に 言ってます。ただ逮捕されたことで、それ実現されなかったんです。

あとは実際、その前にも…岸和田市長だった永野耕平

彼と思いっきり組んでね、「2 馬力選挙」をやろうとしてましたよ。

結果的には、それは断念しましたけども。

はっきりと立花とその前には手を組んで動画の発信なんかしてたわけです。 

やっぱりもう、いつの間にか、ああいう立花孝志みたいな者を堂々と利用することが「恥ずかしい」っていう風に言われなくなってる社会になっちゃった。

これはもう「底が抜けた」と私は思ってます。

 

尾形氏:

そうなんですよね。え、私もやっぱり兵庫県知事選に行って、11月15日、党開票日の2日前ですけど、姫路に行った時の何千人もいる人の中で、立花孝志被告が「気持ちえな、コンサートみたいやな」って 言いながら話してんのを見た時、やっぱり衝撃 を受けましたね。 

東京の関東の感覚だと、立花氏は都知事選でああいう掲示板ジャックもやり、ある意味でそういう人物としてみんな見てたじゃないですか。

これが、新幹線で 2 時間半。こんなにね、無防備に信じられてるんだっていうことの恐ろしさを感じましたよね。

だから、私も底が抜けてるというか、なんだこれ⁈って感じだったんですけど。

 

石森弁護士:

そのぐらい2019 年の時と比べても、皆さんその動画っていうもののが情報源に、この短期間でなったんだと思うんですよ。それまでは… ま、もうその時にもかなり動画っていうのは情報にはなってたはずですけど、でも、もうちょっと昔になっていけば、やっぱり基本的にはテレビのニュース、もしくは、活字、新聞ですね。 やっぱりそこから基本的に情報を取ってたものが、そっちの力がどんどんどんどん弱まり、より信用性の低い動画っていうものが皆さんの情報になってしまっている。

これは「底が抜けた」大きなきっかけなんだろうなと思います。

 

尾形氏:

だからこそ、「ふくまろ氏」「発覚部屋」そして「山田新一 氏」に対する訴訟っていうのも、

やっぱり非常に重要ですし、そして、「立花孝志被告の名誉既存がどうなるか」っていうのもですね。

やはり兵庫は、そこがある意味では法的に問われるところに来てるわけじゃないですか。

動き出すのが早かっただけに。

 

石森弁護士:

そうですね。 

 

尾形氏:

だから先進事例になり、だからそこで「歯止めをかける最前線になる」わけですよね。

 

石森弁護士:

そうですね。これが1 つの、(兵庫県は)リーディングケースになってくんじゃないかなと思ってます。こういうものとどう対処していくかってことがですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年長崎県知事選挙

 

 

知事選時における大石知事らの公職選挙法違反容疑 長崎地検が不起訴処分2025/01/21