《公設秘書のメールを公開》高市早苗首相“ネガキャン動画大作戦”に大臣補佐官が参加していた【独占スクープ第2弾】https://t.co/NM3TuSPn07#週刊文春
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 12, 2026
文春をしっかり読むと…
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) May 11, 2026
サナエトークンの松井氏って
「自民党・麻生太郎氏の実弟が塾長を務める専門学校『麻生塾』を出た後、株式会社麻生に入社。独立し、暗号資産業界に関わった。」
元「麻生」の社員やん…🥶https://t.co/tTEEIYxF0S https://t.co/NrHyWlqMrH
「高市事務所および高市陣営においては、(略)他の候補に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりませんと報告を受けています。(略)その週刊誌の記事を信じるか秘書を信じるかというと、私は秘書を信じます」
衝撃的な“ネガティブキャンペーン動画”の拡散について、国会答弁で否定した高市早苗首相。
だが――。取材班の元には高市陣営の関与を示す新たな証拠が、まだまだ存在する。
【高市陣営が作成した中傷動画問題】
「週刊文春」は前号(4月30日発売ゴールデンウィーク特大号)で、昨年10月の自民党総裁選、そして今年2月の衆院選における高市首相陣営による“ネガキャン動画”作成・拡散の実態を報じた。いずれの期間中も高市陣営は、ライバル候補や野党を中傷する動画を作成し、陣営の関与を隠してSNSで拡散していたのだ。
例えば、総裁選ではTikTok上で「真実の政治」と名乗るアカウントを使用。小泉進次郎氏を〈カンペで炎上!無能で炎上!ボロが出まくって大炎上!!〉、林芳正氏を〈政界の119さん あなたがぴーぽーぴーぽーなんですけどぉーーw〉などと煽り立てる動画を複数回投稿した(動画は「週刊文春 電子版」で公開中)。
一連のネガキャンは、高市氏の最側近である木下剛志公設第一秘書が牽引した。
総裁選の途中からは、AI分野に造詣の深い起業家の松井健氏にも依頼。前号で紹介した松井氏の証言によれば、AIを用いて「1日100〜200本」、「YouTube、インスタグラムなど複数のSNSに投稿していた」という。
冒頭の通り高市首相は否定したが、「週刊文春」は木下秘書と松井氏のメッセージ記録などを入手。前号記事でも数々の証拠を掲載している。
「第3の男」は元衆院議員だった
続きの内容は…
・高市陣営が動画の作成
・拡散を主体的に行っていたことを示す証拠画像
・“ネガキャン動画大作戦”に参加していた現大臣補佐官
・大臣補佐官への直撃取材の内容
配信
政府は31日の閣議で、元衆院議員の西田譲氏(50)を黄川田仁志こども政策担当相の補佐官に起用する人事を決定した。こども政策のインターネット戦略など広報の企画立案を担当する。黄川田氏は記者会見で、「旧知の仲だ。SNSやインターネットに強い」と語った。発令は4月1日付。
西田氏は日本維新の会から2012年衆院選の比例代表南関東ブロックで初当選。14年衆院選で落選した。
西田譲
高市早苗という政治家は、若い頃からこういう粉飾の世間ダマシを数十年にわたってやってきた挙げ句に、最後は自民党の権威に縋りついて、とうとう総理大臣にまで上り詰めた。 https://t.co/Nn8YnfC2Dk
— イッコー (@ginga8306) May 11, 2026
【続報】高市早苗の正体について。
— 適菜収(新刊『AIは人間を殺さない、飼い殺す』ベストセラーズ) (@tekina_osamu) May 11, 2026
高市は、パトリシア・シュローダー下院議員事務所で職を得るために「自分は日本の軍事問題の権威だ」と嘘をついていた。虚偽の経歴をつくるための経歴が虚偽だった。高市の出発点自体が「虚偽」。該当部分の証拠写真を挙げておきます。 pic.twitter.com/B7NuBjUmTB

