【憲法大集会5/3】#高市やめろ #戦争反対 #改憲反対  | ☆Dancing the Dream ☆

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【高市首相】憲法改正に改めて意欲 憲法記念日に改憲、護憲各派が集会2026/05/03

 

 

 

🏺政治団体「国際勝共連合」渡辺芳雄・新会長 

勝共愛国決起大会 2025年8月3日

 

自民党は選挙で、連敗、大惨敗した

第27回参議院議員選挙、与党大敗となりました。

で、今後の自由民主党の進路について非常 に心配しております。

やはり私どもは68年に創設されてから今日までずっと連携してやってまいりましたし、またいろんな経緯がありまして、日本のことを本当真剣に考えておられる方々がおられることを知っておりますので、

なんとか立ち直ってもらいたいという思いは心の中にございます。

 

今日のタイトルは、「立ち上がれ!日本再権へ」でござい ますが、自民党にもちょっと届けたい思いもございます。

これからの1週間ほどの推移で、もう難しいってことになるかもしれませんが、何としても再建に向かって出発をという風に考えてるところであります。

 

さて、重要な半年ぐらい、いやもうちょっと前になるでしょうか、の期間において、

与党は3回敗戦いたしました 。

さきの「衆議院議員選挙」、ここで衆議院の下半数を割ってしまったわけでございます。 

それから6月22日であったでしょうか。「都議会議員選挙」ここにおきましても与党は敗退しました。与党、それは自由民主党と公明党でございますが、

大敗ぶりの質から言ったら公明党さんの方がもっと深刻だっ たかもしれません。

池田大作先生、並びにそのご夫人がお生まれになられました大田区では、2議席を落としてしまいました。

あと学会の本部がございます新宿におきましても議席を落とすという、これまでの公明党から見ましたら、考えられないような結果となってしまいました。 

 

そして、第27の参議院議員選挙におけましても、与党は大敗、惨敗となり、

これで、衆議院も参議院も過半数割れとなってしまいまして、もう与党としてはいかなる法案も通過させることができない 状態となりました。

部分連合があれば可能 でありますが、今の自由民主党、あるいは公明党の与党と、部分連合的、政策的な意味での連合は組みたくないということであれば、もう一歩も進まないとことになってしまったわけでございます。

もう本当に 限界状況、 座礁状態という風に言ってもいい状況になってしまいました。

 

自民党は、なぜ参院選で大敗したのか?

この原因につきましては、色々言われております。

まあ、批判される中で、総裁も「いや、なぜこうなったのか?」ということを「その主要な原因は、あんた方にあるだろう。」という風に旧安倍派の人たちのことを、盛んに影でなのか公なのか分かりませんが、言っているということをメディアの一部では報道されております。 

 

いわゆる「収支報告書の不記載問題」、これを『裏金』という風に位置づけて徹底的に批判を展開した、これまでの歩みがございましたし。

そして、「旧統治会とのズブズブの関係」ということ。

これが今の自由民主党がここまで大敗する主要な原因だったんだということを言う方もおられるわけでございますが。

 

しかし、皆さん、今回の参議院議員選挙の「裏金問題」は、どこかで一部言ったかもしれませんが、ほとんど話題になっていません!

それから「旧統一協会との関係」、何か話題になって 盛り上がったなってことあるでしょうか?

ありません!

 

もう浜田先生におきましては、もう「勝共連合と共にあるんだ!」と、あそこまでですね、繰り返されて。(笑) そして、ご自身がYouTubeでライブ配信をされるもんですから。

浜田先生の YouTubeチャンネルの登録者数は、27万弱ございますので。(拍手)

皆さん聞いているとは思いませんが、視聴してるとは言えないかもしれませんけれども。

「これで、批判が大きくなって負けてしまったんだ」とはとても言えないはずであります。

 

自民党の岩盤保守層の票が移動しただけ

では、一体何がこの主要な原因であったのか?

このことにつきましても、もうここにご参席いただいてる皆様方に、あえてぐだぐだ説明する必要はないかと思いますけれども。

先の「都議会議員選挙」におきましては、”自由民主党指示者の半数が、自由民主党の議員候補者に入れなかった” んですから。

すなわち、「これまで自由民主党を支えてきた保守層が一気に離れてしまった!」と。

まあ、「岩盤保守層」という表現を使う場合もございますけれども。

これが最も重要な、最も重要な大敗の原因であるということは、もう論を待たないということが言えるかと思います。

 

自由民主党は3年前の参議院議員選挙に比べて、「545万票を減らし」ました。

あの参政党は、3年前の参議院議員選挙選挙 に比べまして、「563万票を増やした」のであります。 

あるいは日本保守党、今回初めての挑戦でございましたけれども、「293万票を獲得」いたしました。

 

ほとんどこの流れは、 

安倍政治。あるいは安倍政権下におきまして、多くの人たちが支持を新たに表明をし、 また「岩盤支持者となった人たちがどんどん離れた結果だ」としか 分析の仕様がないのであります。

 

じゃあ『裏金問題』『旧統一教会問題』でもって批判された自由民主党に行っていた指示の票が、じゃあ、もし批判した人たちに流れてるんであすれば…

批判した人たちは立憲民主党であり、あるいは日本共産党であり、またそれ以外の政党もございますけれども。「じゃあ、そこに流れたのか?」というと、流れていません!

 

立憲民主党は3年前から60万票増やしましたけれども、議席は同じ 。

あるいは日本共産党におきましては、3年前から75万票も減らし!…

勝共連合でありますから、ついつい日本共産党につきましては声が大きくなってしまうのでございますが。(笑)

日本保守党よりも特票数は少なく、286万票であったのでございます。

 

これらの全体的な流れを見ますと、今の日本の政治というのは、「保守は分散」しておりますけれども、しかし、大きな流れからすると、左翼リベラルよりも保守的な考え方を打ち出す人たちの方がより大きくなりつつある。

 

これが今の現状であるという風に見ることができると思います。

今の日本の政治状況はこのような内容、これだけではないと思いますけれども、分析することが できるのではないかと思っております。 

 

自民党は、立党の精神に立ち帰れ!「憲法改正」と「反共」

あえて関係断絶を設けておりますけれども、自由民主党に対して。

自由民主党は今のこの混乱状況において何をなすべきか?

もうやるべきことは簡単です!

「立党の精神に帰れ!」ということです。(拍手「そうだ!」)

 

 1955年に立党した、その時の立党の精神があります。

その他、何回も綱領が改正され ました。

あるいは様々な宣言なども出され ましたが、もちろん言葉はそれぞれ違ってまいりますけれども。

持ってるものは、「2つの柱」しかないんですね。

 

日本を共産国から守るということ。

すなわち「反共である」ということ。

もう1つは、「自主憲法の制定」です 。

 

今。自由民主党がもう 一度、始点にしっかり立って、

「我々はこれから自主憲法を制定するために全力を尽くす!」と言ったら、おそらく相当の票は戻ってきます。(拍手)

 

6連勝の安倍政治とは何か?「憲法改正」

第2次安倍政権におきましては、国政選挙6連勝でした。

国政選挙6連勝ということは、それだけ安倍政権が 国民の指示を得てたということです。

世論調査は色々ございます。

各種メディア においてだいぶ違いますし、あるいは相当、選挙の結果の票数、あるいはまた獲得議席数 と世論調査っていうのは、なかなか合わないですね。 

 

ここまで第二次安倍政権におきまして、6連勝 という国政選挙における成果を上げたというのは、その方向性が、すなわち安倍政権における「こういう国を作りたいんだ。そのためにこれをやりたいんだ」ということを多くの国民が支持しててくれたからであると。

これ以外に理由はないはずでございます。

 

では、その理念、安倍先生が作りたかった国とは、どういう国か?ということなのでありますが、

安倍先生は「美しい国」あるいはまた「強い国」こういう表現をされました。

また、「新しい国」という表現もされました。 

 

ま、しかしこれらの言葉の中に込められている内容を海外のメディアはどんな風に見ていたのか? …という、1つの何て言うんでしょうか…

あ、こんな風に海外のメディアは見ているんだ…という一例がございました。

それは安倍先生が2020年8月でございますが、 コロナ禍の政策の中でやはり持病が再発される形となりまして辞任を表明された。20年8月のことでございます。

20年8月31日、ウォールストリート ジャーナル紙の社説にどう書かれてたかと言いますと、安倍晋三という人は。「日本を先進自由主義国として普通の国にしようとした」と。 

そう評価しています。

 

しかし道半ばで、辞任せざるを得なくなったと。

皆さん、安倍政治とは一体どういう政治だったかと言いますと、「日本を普通の国にしようとしたんだ」と海外 は見ている。

いや、ウォールストリートジャーナルだけで判断しちゃいけないかもしれませんが、基本的にはそういう風に見 ていいのではないかと思っております。

 

そして、普通の国にしようとした安倍政治というのは、一言で表現すれば「戦後レジームからの脱却」でした。

ま、同じようなイデアを持ったのが、中曽根康弘先生の「戦後政治の総決算」であります。

 

いずれも根本にありますのは、『憲法の改正』で あります。

憲法を改正して外的な脅威から日本を守らなきゃいけない。 

内的な脅威からも日本を守らなきゃいけ ない。

そして日本の歴史文化伝統を重んじる。

その価値観でもって。もう1度日本を再建しなければならない。

それが主要な メッセージであったということができるかと思います。 

 

安倍先生は「憲法改正」におきましては、当初は「自衛軍を保有する」こと、あるいは「 国防軍を創設する」こと等も話をしておられましたが。

ご存知のように、「憲法9条に自衛隊を明記する」そして「自衛隊は違憲であるというような論争をもうやめよう」ということを協創されました。 

 

そしてさらにそこに至るためにっていうことも言えますが、 「特定秘密保護法」の制定。2013年。

そして今年の5月からでございますが、施行されております「セキュリティクリアランス法」。

いずれにしましても、これらの内容を しっかりと 確保することによって「日本を普通の国にしようとした」ということが言えるわけで あります。

 

ここで私たちは海外から見たら 日本は普通の国とは見られていないっていうことを認識する必要があるのではないかという風に思っております。

 

 

「スパイ防止法」の制定が必要!

そして今、2つの法律のことをあげました。

「特定秘密保護法」そして「セキュリティクリアクリアランス法」は、そのまま、『スパイ防止法』を制定へと向かわなきゃなりません。(「そうだ!!」拍手)

 

またそのための「しっかりした準備であった」ということも言えるかと思います。

それ からもう1つ、日本を内的な脅威から日本の歴史文化伝統の良きところをしっかり守るという面からなされたことがございました 。

これはおそらく第1次、2次の安倍政権のなしたことにおいて、 個人的な意見もございますが、最も評価していいものだと思っておりますのが、「教育基本法の改正」であります。2006年 のことでございました。

 

「教育基本法」…「一体どこの国の基本法なのか全く分からない!」と中曽根康弘先生も言っておられましたが、その「教育基本法」中に「公共の精神を重んじること」という文言を新たに入れました。

そして「歴史文化伝統を尊重し、強度と国を愛する心を養う」入れました。

そしてさらに「家庭教育」という項目まで入れ たのであります。

これらのことを全部総合してみますと、これはマルクス主義者から見 たら、共産主義者から見たら、左翼リベラルから見たら、絶対許せない内容ばっかりです。

 

このような 安倍先生がなされてきたことを考えてみますと、一貫しておりますのは、明確な「反共の理念」というものをもって、そして「日本を普通の国にしようとしてきた」と いうことであります。

しかしこれが一部日本の政治勢力から見たらとても耐え難いことだったんでしょう。

 

「安倍銃撃事件」30分後に、公安関係者から連絡があった…

50:45〜

22年7月8日、今から3年前、よく様々な形で語られるわけでございますが、

奈良県大和西大寺におきまして、天の悲しむ暗殺事件が起きました。 

11時31分だったと思います。

ちょうど私もテレビ見ていた時なので思い起こすのでございますが、もう本当にびっくりいたしました。

 

そして30分も経たなかったと、こう思います。 

関西のある国際勝共連合の事務局長から連絡がございました。 

ここでこういう話をしていいのかどうか、ちょっと分からないのでございますが、

メディアの関係者のも方もおられるので。

「今、公安関係者から電話があった」と。

「容疑者として身柄が拘束された人物は、どうやら 旧統一教会の関係者らしい」という…。

 

え⁈ なんでこんなことが今出てくるの?ということでびっくりいたしました。

すぐ 確認しましたら会員名簿にはないとことは分かりましたが、

お母さんが信者であるということも判明 いたしまして。

あ、これは大変なことになると、その時、背筋が 震えるようなそういう思い、背中に冷たい汗が流れるような、そういう 一心があったわけでございます。

 

 

「報道特集」5/3

高市総理が22年前に書いた“憲法改正のススメ”「国民は国防の義務」「私権の一部制限に協力」から浮かび上がる憲法観【報道特集】|TBS NEWS DIG 2026/05/03

憲法改正についてです。 「時は来た」と強い意欲を示す高市総理が22年前に書いた改憲論文があります。 そこには「国民は国防の義務を負う。有事の際、私権の一部制限に協力する」などと書かれていました。

 

 

 

関連過去記事・衆院選「汚い選挙」

 

 

衆院解散総選挙。

第一次高市内閣が2026年1月23日の国会の冒頭で衆議院解散。

 

公示日 2026年(令和8年)1月27日
投票日 2026年(令和8年)2月8日

 

 

 

安倍総理の死と高市総理の誕生

隣にいた男:🏺佐藤啓 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🏺「事件の30分後、公安から電話」

勝共愛国総決起大会(2025年8月3日 13:30~開会)

政治団体「国際勝共連合」渡辺芳雄・新会長

https://www.worldtimes.co.jp/opinion/interview/20250712-197476/

わたなべ・よしお 1950年、新潟県生まれ。新潟大学学生時代に勝共運動に加わる。国際勝共連合秋田県本部長、中央本部教育・宣伝局長、事務総長、副会長を歴任。2025年5月、会長。

 

 

 

 

 

 

共同通信 2025/08/03

 

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と友好関係にある政治団体「国際勝共連合」は3日、東京都内で集会を開いた。渡辺芳雄・新会長が講演し、2022年7月8日の安倍晋三元首相銃撃事件について「直後に公安関係者から『容疑者は教団の関係者らしい』と情報があった。母が信者と判明し、背筋が震えた」と振り返った。

 事件は午前11時半ごろに発生。渡辺氏によると、30分もたたないうちに公安関係者から情報を得た。公安当局は、発生直後に山上徹也被告(44)と教団との関連性を把握したとみられる。教団は3月、東京地裁から解散を命じられ、不服として高裁に即時抗告した。

 

山陽新聞 2025年08月03日 16:54 (08月03日 17:05更新)

 

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と友好関係にある政治団体「国際勝共連合」は3日、東京都内で集会を開いた。渡辺芳雄・新会長が講演し、2022年7月8日の安倍晋三元首相銃撃事件について「直後に公安関係者から『容疑者は教団の関係者らしい』と情報があった。母が信者と判明し、背筋が震えた」と振り返った。

 事件は午前11時半ごろに発生。渡辺氏によると、30分もたたないうちに公安関係者から情報を得た。公安当局は、発生直後に山上徹也被告(44)と教団との関連性を把握したとみられる。教団は3月、東京地裁から解散を命じられ、不服として高裁に即時抗告した。