【高市‥真の母になる】巨額の高市広告ブースト→切り抜き増殖/安住淳(宮城4区)を襲うネットデマ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

高市がカルトの真の母になった。

国民を騙して金を吸い上げ、虐待する。

 

 

 

 

 

ちびっこギャング、がんばれ!

 

 

 

 

 

三春充希(はる)第51回衆院選情報部

@miraisyakai

https://x.com/miraisyakai

 

 

 

金でつくった「高市人気」=真の母になる

 

ラスト3日が勝負。公明党(創価学会)の動きが鍵

世論調査による自民300議席獲得予測のうち100議席は接戦。

小選挙区の勝敗は僅かな票の動きで決まるのでまだ分からない。

その100議席で自民党が優位に立っているのは、公明党の動きが鈍いということ。

創価学会員は自民党から立憲に急転換することに戸惑うのは当然だが、これが作動し始めると一気に情勢は変わる。

そうなると「自維で過半数ぎりぎり」という予測。

 

 

世論調査と現場で起きている様子が乖離している

自民党候補者の街宣では全く盛り上がっていない。白々とした現場の雰囲気。

その一方で、「高市人気で自民党が圧勝」という報道。

高市自民は「小泉旋風での圧勝」「民主党政権交代の圧勝」に匹敵するほどの数字が出ている。

しかし、それに匹敵する地上の熱気はない。

リアルな現場の様子との間に信じがたい乖離が起きている。

 

 

高市のインターネットの動画広告の再生が1億回

巨額の広告費(政党交付金や官房機密費)を投入し動画広告をつくりブーストしたと予想されている。

しかし、全体から見えればこれは重要ではない。

重要なのはビジネスの「切り抜き動画」である。

金儲けが目的である以上、その時その時に、数字が取れる切り抜きが作られる。

過去には石丸伸二、斎藤元彦、立花孝志、参政党の神谷などが切り抜かれたように、今は高市に群がっている。

 

 

切り抜き職人の情プラ法に則した「安全牌(高市)シフト」

石破内閣で、情プラ法が施行された。 

著作権を大きく侵害しているチャンネル、差別的、暴力的、あるいは、虚偽(デマ)を溢れさせているものは自動的にAIによって一掃され、大量のチャンネルがバンされたり、基準にひっかかるとCMが流れなくなり、収益ができなくなる。切り抜き職人は再生回数を増やし、広告が入り収益が増えることを目的としている。「外国人排斥」ネタなどは規制の対象なので、オワコンになったのも法規制の影響。高市を応援するチャンネルや小野田を応援するデマを含むチャンネルもバンされた。

しかし、衆院選で「首相を褒め称える動画」や「中道改革連合を小バカにする」のは別に法規制の対象にならないので、これが増加し、効果が出ている。

つまり、切り抜き職人は、高市動画を作ることが安全だったので増えた。

 日経26年2月4日https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94194250U6A200C2PD0000/

 

 

日本は匿名切り抜き職人が7割=「世論の歪曲」のリスク

切り抜き職人があくまでもビジネスとして行う活動で、情プラ法は誹謗中傷対策が主眼で、政治コンテンツの偏りまでは直接規制しないため、「高市への自然なシフト」が起きた。

これが、「政治コンテンツの偏り」を生んでいる。これは政治的目的を持たない目先の金儲けというものの流れに、世論が誘導されてしまうという奇妙な現象を生み出してしまった。

 

 

政治的目的のない切り抜きのエコーチェンバー

…高市人気はプロパガンダではない? 

有権者の多く(特に20-30代)はYouTubeを主要な情報源にしている中、政治的目的を持たない切り抜き職人の金儲けのための行動が、特定の政治家・政党のイメージを大量に増幅。

他の政党公式の声は埋もれ、高市自民公式の1億再生→高市切り抜き動画の増殖→エコーチェンバー(似た意見の反響)効果で「高市人気」が仮想的に強化された。これは、意図的なプロパガンダではなく、市場原理(アテンション・エコノミー(関心経済)の副産物として起きている点が特に奇妙。

 

 

お金の力で仮想ブースト→自然増殖を誘導する仕組みは、計算済み

欧米では政党公式やインフルエンサーが主戦場だが、日本では「匿名の切り抜き職人」によって、政治的意図もなくプロパガンダでもなく、市場原理(アテンション・エコノミー)の副産物として「世論の歪曲」が起きている傾向が強いのは確か。

しかし、高市の場合は、衆院選で巨額の広告費(政党助成金、官房機密費/動画1本の広告費は最低2億〜7億円、最大25億円規模との指摘)をつかい、Youtube広告をつくりブーストし、一億回も再生され、これが最初の原動力として、その後の切り抜き職人の増殖が誘導された。

つまり、公式動画の「一点集中の高市広告ブースト」が「種まき」となり、アルゴリズムが似たコンテンツを推奨しやすくなった結果、匿名切り抜き職人が「安全で収益性の高い」高市応援動画を量産する流れを加速させた可能性が高い。

 

 

高市の衆院選は…つまり計算されたプロパガンダ!悪政が進行する!

衆院選の状況をまとめると、日本の現在行われている衆院選は、いわゆる地上戦では自民党はまったく盛り上がっていないのに、世論調査では、自維政権は過半数(233議席)を大幅に超え、300議席超になるとの予測がされているという奇妙な現象が起きている。「高市自民党が多額の広告費を使って広告動画をYoutubeでながしてブーストし、ネット空間に撒いた”砂糖”に、ネット職人が蟻のように群がり、大量の切り抜き動画で世論を歪めている」という現象が起きているということになる。

つまり、これは「計画的なプロパガンダ」である。

高市は経済に疎く、日本だけではなく世界を巻き込み世界恐慌を引き起こす危険性も指摘されており、また、高市自維政権はGDP比2%を2年前倒し、軍拡を加速。台湾有事発言(存立危機事態可能性)で中国を激怒させた。「戦争する国づくり」=憲法改正(自衛隊明記、緊急事態条項)、東アジア緊張を高め、平和を脅かす可能性が高い。

 

 

自民党の崩壊と恐るべき『新日本』の誕生

自民党は戦後長く、政官業の鉄のトライアングル(政治家が財界・官僚と結託し、補助金・規制・公共事業を通じた利益分配)を基盤に、社会主義的な再分配政治を維持してきた。

地方の財界(建設・農業・中小企業など)とも密接につながり、選挙基盤を固めてきた。

しかし、高市政権は、この構造を揺るがす可能性が高い。

総総分離(総裁になっても総理になれない)のゴタゴタ、公明党が連立を離脱し、自民党が単独で過半数を割り込み国会での首相指名選挙に勝つために、維新と連立(閣外協力)したことに始まる。

自民党内の分裂が表面化し、鉄のトライアングルが支える伝統的「自民党の終わり」を招く恐れが見えてきた。

 

 

高市の「新日本」と「沈黙の艦隊」の独立国・やまと

高市と維新との「新たな同盟」が右派ポピュリスト政治が、自民党の伝統的構造(政官業トライアングル)から「分離」が進行中。

その橋渡し役を担っているのが、維新の阿部圭史(兵庫二区)。

阿部圭史は、現在、39歳。ロスジェネ世代のエリート。

彼は元厚労省医系技官で、ジョージタウン大で、CIAや米国防省出身の教授陣からインテリジェンスを学んだ国際政治と危機管理の専門家である。政治家を目指し、帰国後、自民党の木原稔(官房長官、元防衛大臣)に師事し、自民ではなく維新から24年衆院選に出馬し衆院議員(比例)となった。

阿部圭史氏(維新の衆院議員、兵庫2区)が自らのバイブルとする漫画『沈黙の艦隊』は、最終的に日本国から分離して、核を保有する小・独立国(核を搭載した原子力潜水艦「やまと」/艦長は元海上自衛隊の海江田)と日本国が軍事同盟を結ぶという内容。

現実の日本政治で、この物語と似たような「分離・同盟のダイナミズム」が起きていることは現実味を帯てきた。「コウモリ」のようなロスジェネ世代の阿部氏が、木原・高市ラインと維新を繋ぎ、伝統的自民党を脅かしている。このようなアナロジーが成り立つのではないだろうか。

もし衆院選で自維が300議席を超えれば、この「新日本国」化が加速し、経済(円安・国債危機)や平和(東アジア緊張)のリスクが増大するだろう。

 

 

 

ネット上に溢れかえる高市人気の正体とは?

安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊 2/5

 

【衆院選2026最終議席予想】選挙ドットコムちゃんねるレギュラー陣3人が本気の議席予想!果たして、それぞれの政党の獲得議席数はどうなる?カギを握るのは〇〇の影響か?

|選挙ドットコムちゃんねる 2026/02/07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安住淳(宮城4区)を襲うネットデマ

 

 

山口敬之氏のYoutube動画が起点

・安住共同幹事長は中道改革連合結成のキーマン。

 この新党結成は大政変であり、自民党高市政権にとって殺陣とも言える脅威。

・安住の宮城4区の選挙干渉に関して、安住へのネット上の批判の発端は、明確に、山口敬之氏(元

 TBS記者、安倍友ジャーナリスト、レイプ裁判で敗訴)のYouTube動画が起点。

・山口氏は安住氏の政治資金収支報告書の不記載を「数百万」と発信(実際は30万円で修正済み)し、

 動画は削除されたが、切り抜き動画が拡散。

・安住氏はこれを公職選挙法の虚偽事実公表罪や名誉毀損罪に該当すると警告し、法的措置を検討して

 いる。

 

 

山口敬之は「安倍に最も近いジャーナリスト」

山口敬之氏は元TBS記者(政治部、ワシントン支局長)で、2016年退社後、フリー。

安倍晋三擁護の論客となる。安倍とは「友人」以上の密接な関係で、「安倍に最も近いジャーナリスト」と呼ばれた。 著書『総理』(2016年、幻冬舎)で安倍の内幕を描き、ベストセラーとなる。

第一次安倍政権(2006-2007年)で、山口氏はTBS政治部記者として安倍氏を取材し「出会った当初からウマが合った」と自著に記述。 安倍の体調不良による辞任(2007年9月)を他社に先駆けてスクープした

安倍の政権復帰(2012年12月)を支える「高尾山登山メンバー」(今井尚哉、北村滋ら官僚と山口氏)の一員。2012年4月の登山で安倍を励まし、再起を後押しした。 山口は安倍の「至近距離」で付き合い、政権中枢の人間ドラマを目撃している。

第二次安倍政権(2012年〜2020年)では安倍と記者の立場を超えた特別に親密な交流をもった。

安倍から人事案を預かる、衆院解散演説のリハーサルに付き合うなど。山口の姉は安倍昭恵夫人と同級生(聖心女子学院)で、家族ぐるみのつながり。

2015年の伊藤詩織に対する準強姦疑惑で逮捕状執行が停止された疑惑で、安倍政権の危機管理ライン(北村滋内閣情報官が中村格刑事部長を動かしたとされる)が関与した。中村氏は菅義偉官房長官の元秘書官で、安倍ネットワークの象徴。この事件は「警察権力の私物化」として批判され、山口の安倍との近さが背景と指摘された。

 

 

安倍から高市に引き継がれる「危機管理ライン」の官邸官僚

✔️今井尚哉

高市政権発足後、内閣官房参与(特命担当)として復帰。

経産省人脈を活かし、経済安保・外交政策の助言役で、高市首相の信頼が厚い。

安倍政権の首席首相秘書官・補佐官、経産省出身。政策全体の調整役でスキャンダル(森友・加計など)の危機対応でも「総理の分身」「影の総理」として暗躍した。海外人脈を活かした外交危機管理も担う。

 

✔️北村滋

内閣情報官 → 国家安全保障局長、警察庁出身。インテリジェンス・外交危機の専門家。公安畑(外事警察)出身で、スパイ・テロ対策に長け、安倍の「再起」時から側近。山口敬之事件のもみ消し疑惑などで「官邸のアイヒマン」との異名をとる。危機管理センターでの情報集約を主導。

内閣官房の「経済安保有識者会議」委員。高市の経済安保相時代にセキュリティ・クリアランス制度で連携。高市政権でもインテリジェンス・安保政策で知見を提供。

 

 

✔️杉田和博 

2025年12月21日に84歳で死去。 

警察庁出身で、官房副長官として在職日数3205日(歴代最長)を記録し、安倍・菅政権の危機管理(テロ対策、災害対応、スキャンダル統制)を支えた。

死去後、政府は正三位を追贈し、旭日大綬章も授与。

 

✔️長谷川榮一

高市政権関与は直接的な役職就任は確認できない。

安倍政権退任後、民間企業(ブラックストーン・グループ・ジャパン シニアアドバイザー)や学術界(東京大学客員教授、武蔵野大学客員教授)で活動中。

 

 

 

北村 滋 北村エコノミックセキュリティ 代表

https://kitamura-economic-security.com/about-us/

 

高市早苗が、岸田政権下で経済安保相(2022年8月〜2024年頃まで)を務めていた時期に、

北村滋氏は、「経済安全保障法制に関する有識者会議」の委員を務めている。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/keizai_anzen_hosyohousei/4index.html

【高市早苗に聞く】経済安全保障推進法について

2022/11/24

 

【経済財安保と情報管理】「セキュリティ・クリアランス」制度創設へ 

高市早苗×北村滋 2024/3/22放送<前編>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菅野完が卒倒しそうになった…ネット vs 地ベタ 

昭和の選挙が勝つ!

🔻菅野は、24年兵庫知事選(告示日:10月31日 執行日:11月17日)について、

 斎藤元彦の勝利は、「ネットが功を奏した」というのは間違いだと総括していた。

 しかし、選挙に対するネットの影響ついて、油断してはいけないのではないだろうか?

 

【安住淳vs森下千里】宮城4区の「第二の兵庫県」化を阻止するために

今日できること 26年2月7日(土)

 

菅野完:

宮城4区の様子を見るとやばかったと。

で、これは何がやばかったかって言うと、宮城4区が第2の兵庫県化しつつある。

ネットのショート動画等々でデマを流して金儲けする奴の ”遊び場” になってる」と。

安住淳そのものが受かろうが落ちようが俺はどうでもええんです。

ただ、「2024年11月に兵庫県にで出来した地獄みたいなことを他所の県で生んでは絶対行けない」と、僕は思うと。

だからみんな力を貸してくれって言うたところ、昨日1日でですけど、だいぶネットの様子変わったよね。

 

 

 🔻ちなみに、「兵庫県はネットの人たちの遊び場になっている」という的確な指摘をしたのは、

   時事通信の池端記者だった。

   https://ameblo.jp/et-eo/entry-12946112608.html

   

時事通信・池端記者:

 

時事通信の池畑真衣です。 

先週もここで質問をして、その後、会社にクレームの電話が鳴り止まずに私は県政の担当を外れることになりました。

記者が会見で質問をして即日炎上して、翌日には配置が決まると。

そういうことが兵庫県では起きます。

これをまた成功体験にして、またネットの人たちが挙って兵庫県に集まってくると、

兵庫県はそういう遊び場になっていると私は思います。 

 

 

菅野完 稲村和美 敗北の理由/斎藤元彦の勝利は「ネットの勝利」ではない 

11/18(月)朝刊チェック 【切り抜き+】

https://www.youtube.com/watch?v=3UoGvaX84nk

 

 

菅野完:

 

「SNSが功を奏した」って言ってる人って、例えば朝日。

まさにこれ朝日のこの書き方が分かり やすいんやけど、

「SNSが功を奏した。SNSが功を奏した」言うてんねんけど。

見てみ。SNS「応援、広がった」やね。 これ引用や。

「SNSそ見て、考え変わった」

いや、それはそういう人もいるやろ。定性データしかないんです。SNSが功を奏したという話は。

定性情報しかないんですよ 。

で、定性情報で「インパクトがでかい」って言うんであれば、稲村陣営が選挙しなかったって いうことの方がインパクトでかいですよ。

 

俺の昨日のメルマガを是非読んで もらいたいというのは、そこなんです。

SNSじゃないんです!!

まず1つには、「稲村陣営があまりにもアホすぎた!ということが斎藤が買った最大の理由」です。

8割以上がそうです。

てか、9割…9割が稲村陣営が選挙できてなかったっていうことです。

稲村陣営がアホやったということだけですよ。

斎藤は、「稲村に足向けて寝られようあんなアホな選挙してくれました、ありがとうございました」っていうことだけですよ。

 

ネット工作で、意見なんて変わってないです。

そう、東京25区で萩生田さんが菱山 南帆子さんに感謝しなきゃいけないのと全く同じ理由です。

JAのネットの工作で選挙結果なんて変わりません。

あり得るとしたら、村議会議員選挙とか町会議員選挙やったらあり得ると思う。

有権者総数が5万人未満の選挙やったら、あり得ると思う。

しかも東京でね、東京近郊にそんな 自治体ないけども。無理です。

東京都内ではネット工作 ってのは効く可能性はあり得ると思います。

(中略)

結局ね、昨日のメルマガのテーマは、これなんです。

僕はむしろ今回の斎藤の勝利は、9割方が稲村の選挙がアホすぎたからっ ていことが原因ですが。

残りの1割のその世論誘導とか世論形成というところで言うと、ネットよりも圧倒的にオールドメディアの力が強かったと思う。圧倒的に!

(中略)

俺は、今回テレビの 勝利やと思うね。むしろ。

テレビの勝利です。むしろ。

最初のあの仕込みの「たった1人で立ってる映像」って、あれずっと関テレ放映してたしね。

関テレも放映してるし、サンテレビも放映してるしね。

それ気づいてないねんて。

東京から見ててね、東京から兵庫の選挙見てて、「ああネットやな」と思うのは、そりゃ分かるよ。

だって東京には大阪の電波入らへんねんもん。

そやけども圧倒的にネットよりテレビ見てんねん。

(中略)

東京の人間には想像できひんと思うけども、関西のテレビの異常さっていうことをご理解いただけないんですよ。なんぼ説明しても 東京の人たちに。

選挙期間中は報道控えますよ。それでも選挙の前ですよ。

選挙の公示前は、斎藤さんテレビをほぼほぼジャックしてますよ。

紀伊半島っていうか、近畿地方に住んでる人以外ね。

近畿地方のテレビが北朝鮮国営テレビみたいになってること知らんねんて。

知らんねんて。

 

でも、テレビなんか見てないって言うやろ?

もはやテレビなんか見てないと。俺もテレビなんか見てないよ。

兵庫のここから定量データの話です。

これ兵庫県の人口ピラミッド です。テレビ全く見てないっていう人の票と、テレビ見てるっていう人の票、どっちが多いよ?

俺は、ますますネットのせいだとは思えないのよ。

とりわけ選挙は公示されると、テレビは報道をピシャってやめます。選挙に関して。

しかし選挙の前は、選挙の報道をいっぱいします。

で、選挙の前に、選挙の報道をいっぱいした時に、被写体は斎藤さんしかいませんでした。

すなわち、斎藤さんが不信任案を突きつけられてやめてから、テレビに出ずっぱりだった候補者は、

斉藤さんだけです。

 

 

 

 

 

日刊スポーツ2/5(木)15:10

 

”中道改革連合の安住淳共同幹事長が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。一部動画を巡り、法的措置を講じる可能性があることを警告した。

安住氏は「山口敬之氏がYoutube上で当方の政治資金に数百万の不記載があると虚偽事実を公表したことは公選法の虚偽事実公表罪や刑法の名誉毀損罪に該当しうるものです」とジャーナリスト山口敬之の一部発言にふれつつ、書き出した。

そして「すでに元動画の削除は確認したところですが、切り抜き動画等の拡散行為が続くようであれば、投稿者に対する刑事告訴を含め法的措置を講じます」と警告した。”

 

 

 

” ユーザーローカル社のSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で、衆院が解散された1月23日から1週間後の29日までのX投稿のうち、リポスト(再投稿)を除く「衆院選」「宮城」のキーワードを含む投稿計8211件を調べた。

 このうち宮城の5選挙区に立候補した計21人の名前が書き込まれた投稿について、選挙区ごとに延べ数で分類した結果はグラフの通り。

宮城4区で全投稿の47%(2585件)を占めた。選挙戦は参政党新人の佐野誠氏(41)、中道前議員の安住淳氏(64)、自民前議員の森下千里氏(44)が争う。河北新報の序盤情勢調査では安住氏がやや先行し、森下氏が追い上げる。”