【奇妙な「昭和100年記念式典」】「桜を見る会」の代替え?/請負業者・ムラヤマは、日テレ子会社 | ☆Dancing the Dream ☆

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昭和100年記念式典」は、先の「自民党党大会」にセンスが似ている…

 

招待客は国会議員や各界功労者ら約5600人とのことで、招待基準が不透明な点などが今は中止されている「さくらの会」にも似ていて、その代替えのような気もする。

 

 

「昭和100年記念式典」の企画・演出及び警備等業務(1億3,100万円で落札)を請け負ったのは、

株式会社ムラヤマがだが、ムラヤマは、

・安倍主催の「桜を見る会」の会場設営、

・安倍の「国葬」、

・中曽根の内閣と自民党の合同葬、

・東日本大震災追悼式、

立皇嗣の礼

などをてがけてきたことからも、「自民党御用達」業者とも言われる。

 

そして、なんと、2022年3月31日、「ムラヤマホールディングス」は、日本テレビホールディングスに買収され、完全子会社になっている。

これにより、株式会社ムラヤマも日テレグループの100%子会社となっている。

 

買収時点でムラヤマは創業120周年を迎える老舗企業で赤字決算がつづき、

日テレの買収後、安倍の国葬(2022年9月)の企画演出業務(約1.76億円)を落札したが、

特に日テレ子会社化直後の大型受注は、”官製談合”などの疑義があり、批判を浴びた。

 

 

 

 

日本テレビホールディングス公式IRプレスリリース

https://www.ntvhd.co.jp/pdf_cms/news/20220331.pdf


 

NEWSポストセブン 2022.09.23

 

(P1より一部抜粋)P5まであり

” 国民の批判が鳴り止まぬ中、9月27日に安倍晋三・元首相の国葬が営まれる。この国葬の企画演出を受注したのが大手イベント会社「ムラヤマ」(本社・東京都江東区)だ。落札価格は1億7600万円。政府が概算総額16億6000万円と公表した国葬予算のうち、会場設営費(約2億5000万円)の大部分が企画演出などに使われる。

 ちなみに同社は今年3月に日本テレビホールディングスに買収され、現在は日本テレビHDの100%子会社だ。このムラヤマの国葬受注については政治問題化した。

 同社は安倍内閣時代に首相主催の「桜を見る会」を5年連続で落札、2017~2019年の会では、入札前に同社と内閣府の担当者が打ち合わせしていたことが発覚し、野党から「官製談合」と追及された経緯があるからだ。しかも、9月2日に行なわれた国葬の業者選定では、一般競争入札だったにもかかわらず、応募したのがムラヤマ1社だったことから、野党側は「事実上の随意契約」「政府が便宜を図ったのではないか」と批判した。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政府は29日、東京都千代田区の日本武道館で「昭和100年記念式典」を開いた。今年は昭和改元から100年に当たり、この日は昭和天皇の誕生日。高市早苗首相は式辞で「日本に希望を生み出していく」と語った。式典には天皇、皇后両陛下も出席された。

 100年の節目で政府は「激動と復興の時代を顧み、将来を考える」として多様な事業を展開しており、式典はその一環。国会議員や各界功労者ら約5600人が参加した。