「朝日の論調が変わったら気をつけろ」
Tansaの編集長・渡辺周氏は、日本テレビから朝日新聞に移籍した経歴の持ち主。
#朝日が死んだ日 熊本市建軍に説明なく配備された長距離ミサイルを防衛庁広報かの如く伝えた朝日。
— 🅾️G💡planning🍉 (@EOGIkikaku42) April 4, 2026
本文中に抜粋された読者の言葉「私が小さな頃、祖父が口癖のように言っていたのを思い出します。朝日の論調が変わったら気をつけろ、と」が重い。
軍拡競争の懸念すら記せない新聞は存在価値を失う。 https://t.co/5K3q77fIGP
🔴朝日の論調が変わったら気をつけろ
— monpa (@nagomusichai) April 4, 2026
今戦争を止めるんだという
明確な意思がないまま
権力の一挙手一投足を
ひたすら追う朝日新聞
権力と時代の空気に身を委ねいつの間にか戻れない地点まで流されている
報道機関として戦争を止める意思が
ないならば廃刊するべきだ
全く同感です https://t.co/T9oSG7Ty5o
「私が小さな頃、祖父が口癖のように言っていたのを思い出します。朝日の論調が変わったら気をつけろ、と」
— まえだよ (@TUNAPONmaguro) April 5, 2026
こわいよ…#高市やめろ https://t.co/3SPA0lNTZb
中国と軍拡競争をする経済力は日本にはない/軍備の拡充と国防の安全は違う/軍備を拡充しても相手がそれを上回れば国防は危うくなる/祖父から孫への警告「朝日新聞の論調が変わったら気をつけろ」報道機関として戦争を止める意思がないならば廃刊するべき#サンデーモーニング #日曜討論 #サンジャポ https://t.co/cvgwwZUlAp
— 青一髪 (@DbvO6egRzitVDnr) April 5, 2026
朝日の論調が変わったら気をつけろ
— 悪いことをした政治家をちゃんと刑務所に送り込める社会になりますように (@x__ok) April 4, 2026
朝日の論調が変わったら気をつけろ https://t.co/AnhTxA3iAC
「戦争を止める意思がないなら廃刊を」
— 「柿の木訴訟」を支える会 (@kakinokisasaeru) April 4, 2026
文中のエピソードに私もゾッとしました。(平出)
↓
祖父が口癖のように言っていた「朝日の論調が変わったら気をつけろ」 https://t.co/sImJR1Gtxp
(一部抜粋)
” 「軍縮から軍部追従へ」朝日が社論を大転換した
満洲事変は、帝国日本の報道界にいかなる影響をもたらしたのか、本稿で掘り下げていきたい。
大阪朝日の編集局長であった高原操などは、事変勃発までは普通選挙実施、軍縮キャンペーンの先頭に立ち、関東軍の拡大をくいとめようとしていた。
しかし、高原は満洲事変を契機に起こった朝日不買運動に直面して危機感を高め、事変後の1931年10月1日に社説「満蒙の独立、成功せば極東平和の新保障」を発表する(後藤孝夫『辛亥革命から満州事変へ』)。この社説は、満洲に暮らす日本人の苦しみを軽減するためには独立運動を支援し、満洲という緩衝国を設置するほかないという論調であり、もとより関東軍の意向に沿うものであった。
朝日はそれまで、中国ナショナリズムを積極的に肯定し、また満洲は中国の一部であるという認識に立っていた。そのいずれも捨て去り、軍部の行動を追認し、中国から満洲の分離独立を容認する論調に転換したのである。
さらに、10月12日の経営陣による会議では、こうした論調に即して、「社論を統一して国論を作る大方針」が決定された。こうして、満洲事変を境に朝日創刊以来の社論が、軍部追従の社論に大転換することになった。”

