コニタンが「日本学術会議」会員を首相が任命拒否できる法解釈文書を開示請求し、
黒塗りの開示を求める裁判を起こしていた。
地裁は不開示は違法として国に開示命令を下したが、国は控訴。
しかし、この度、㊗️高裁が、国の控訴を棄却した!!
立憲民主党・小西洋之参院議員の努力に敬意を表する。
— 弁護士福山和人 (@kaz_fukuyama) March 29, 2026
政府が勝手な法解釈をしておきながら、その解釈の根拠を黒塗りするなどあり得ない。
それは法の支配ではなく、人の支配、要するに独裁だ。
これにより政治権力による学術研究への恣意的介入の実態が明らかにされることを期待します。 https://t.co/MmqcXD3xU3
小西洋之議員が会見! 日本学術会議、6人任命拒否「黒塗り説明せず」/「法治国家 国会への冒涜」/「未成熟だから開示できない」は詭弁2025/05/28
黒塗り文書の開示を命じた一審・地裁判決を不服として、国が控訴したことを受け、5月27日夕に小西議員と代理人弁護士が会見しました。
2026年3月27日 17時28分 (共同通信)
菅義偉元首相が日本学術会議会員の任命を拒否した問題で、首相が拒否できるとの法解釈に至る文書が開示されなかったのは不当だとして、立憲民主党の小西洋之参院議員が不開示処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は27日、不開示は違法として国に開示を命じた一審東京地裁判決を支持し、国の控訴を棄却した。
相沢真木裁判長は、不開示部分を開示することによる公益性は小さくないと判断。
国側が主張していた学術会議の事務の適正な遂行や、円滑な人事の確保に支障が生じる恐れについては「論理の飛躍と言わざるを得ない」と指摘した。
小西氏は都内で開いた記者会見で「学術の独立を守り抜く判決だ」と評価した。

