【報道の使命】❌共同通信〜自衛隊派遣関連記事の改竄 ⭕️報道特集〜日本の石油供給 史上最大の危機 | ☆Dancing the Dream ☆

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K.katsumiさんが調査、整理された投稿の内容からすると…

共同通信の記事の改竄の流れは、以下のような順序で起きたのだろう。
  1. 初稿配信(2026年3月28日 16:57)
    → 官邸筋発言の「エネルギー供給が滞れば重要影響事態と判断することはできる。検討の俎上には載った」という部分を含む初版が配信された。
  2. まず、🟦の箇所の加筆を先に行った。
    → Web版に「与党から法制度の在り方を問う議論が出そうだ」などの文言を加筆したバージョンを作成・更新。(タイムスタンプの更新なし)
  3. 地方紙(熊本日日新聞・東奥日報など)への配信。
    → 地方紙の3月29日朝刊の誌面の印刷には加筆部分は間に合って反映され、削除した箇所は残ったまま掲載された。
  4. その後、削除を行った。
    → Web版から🟥官邸筋発言、🟨与党の一部の特措法制定を求める声の箇所を説明なく削除。(一部、微細な修正も行なっている)。(タイムスタンプの更新なし)
    地方紙の印刷締め切り後だったため削除が紙面に間に合わず、加筆は含むが初版に近い内容が新聞に残った。
 
日本政府がなぜ、イランのアラグチ外相の「日本関連船舶の通過を認める用意がある」という
ありがたい申し出に応じないのかが、透けて見えるような改竄事件だった。
 
 

 

 

 

 

🟦青が加筆箇所 

🟥赤が削除箇所 

🟨黄が重要箇所(※後でこれも削除されていたと判明) 

🔻誤記:2029× →2026○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の石油供給「史上最大の危機」 走るほど膨らむ赤字の物流、医療現場を襲う在庫不足、世界が奔走するエネルギー争奪戦【報道特集】|TBS NEWS DIG 2026/03/28

 

イラン攻撃から1か月。世界が直面するエネルギー危機に、影響を懸念する声が高まっている。

世界の国々は、どう対処しようとしているのか。インドや韓国の動きを追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茂木敏充外務大臣会見(令和8年3月24日)

 

12:15〜

 

IWJ記者:

IWJ 浜本です。よろしくお願いします。イラン情勢について伺います。

イランのアラグチ外相は、22日、共同通信の取材に答えて、「日本関連船舶の通過を認める用意があり、封鎖の一時解除 に向けて日本と協議に入った」と語った旨、報じられていますが、

茂木大臣は、アラグチ外相との交渉があったことを否定され たとも伝えられています。

石油の国家備蓄量は、経産省の発表によると3月20日時点で146日分です。 

日本がイランと協議をしていないのであれば、今すぐにでも協議を始めるべきではないかと考えます。今後、イランとの協議を行う可能性はあるのか、また、協議を行わないのであれば、その理由を国民に向けてご説明いただけますでしょうか?

よろしくお願いします。

 

 

茂木外相:

まずですね、アラグチ外相 の発言、私もですね、承知いたしておりますけれど。

日本と協議を始めたと、こういう発言はアラグチ外相はしていないと、私はそういう風に認識をいたしております。そこで完全に認識が違っているっていうことでありまして。

何度も繰り返しておりますけれど、ホルムス海峡のですね、航行の安全、 これは、ホルム海峡、今3000隻の船がいるわけでありまして。

その全体にとっても、全ての国のですね、船舶が安全に航行できる、この航行の安全の確保、これはエネルギーのですね、安全保障にもつながる問題で、極めて重要だと考えているところでありまして。

もちろん我が国としてはですね、我が国の船舶、これについて、それに含まれると当然のことだと、こんな風に思っております。

 

 

 

 

イランの狙いは? アラグチ外相とは “日本船の海峡通過”認める用意?【スーパーJチャンネル】(2026年3月23日)

 

アラグチ外相 「もし日本がホルムズ海峡を通過するために接触してくれば、イランは通過を支援する用意がある」  日本船舶の通過を支援。

果たして、この発言の狙いはなんなのでしょうか。かつて駐日大使を務め、漢字の名刺も作っていたアラグチ外相はどのような人物なのでしょうか。 

 

■イランの狙いは? アラグチ外相とは 

 イランが事実上の封鎖を続ける、ホルムズ海峡。通航料におよそ3億円…。イギリスの海運情報会社によるとこれまでに少なくとも9隻の船が「安全回廊」と呼ばれるルートで通航しているといいます。 

 アラグチ外相 「海峡自体は開かれています。ただし我々に攻撃を行った敵国及び、その同盟国に対して閉ざされています」 

 

 イランのアラグチ外相は、共同通信の取材に独自に答え、日本の通航について言及しました。

 

 アラグチ外相 「もし日本がホルムズ海峡を通過するために接触してくれば、イランは通過を支援する用意がある。海峡通過への支援は、日本の外相と前回行った協議で議題となった。この議題は日本側と話し合っている」 

 

 封鎖の一時解除に向け、すでに日本側と協議に入ったと明言。

 

これに対して茂木外務大臣は、22日の民放のテレビ番組で日本の船舶のホルムズ海峡通過について、イランのアラグチ外相との電話会談では「話していない」と述べ、

政府関係者も「協議に入っている事実はない」と否定しています。

 

  発言したイランの外相は、どことなく日本の苗字のような響きのアラグチ外相です。 

 日本にいた時のアラグチ外相の名刺は自分の名前を漢字で表記しています。 

 新、久、地。3つの漢字でアラ、グ、チ、とつけていました。

 

  中東情勢に詳しい高橋和夫さんはアラグチ外相の名刺について…。 

国際政治学者 高橋和夫氏 「新しい、久しい、地面の地。日本人の名前みたいに響くのに気が付いて、普通は荒々しいに口。丁寧な人ですから…日本という新しい土地に来て、新しい人間関係を作る、外交をやる、意気込みが伝わってくる漢字を当てられている」 

茂木外務大臣 「親日家であり、名前も「アラグチ」と、新(new)久(eternal)地(land)」 

 

 茂木氏が去年、外務大臣に就任した時は…。 

アラグチ外相のXから 「茂木敏充外務大臣のご就任を心よりお祝い申し上げます。二国間及び国際社会上の両国が共有する目標の実現に向けて大きく前進することを期待しております」 

 自らのSNSにペルシャ語ではなく、日本語でわざわざメッセージを投稿しています。

 東日本大震災では、被災地で炊き出しの支援する場面も。

 

 ■“日本船の海峡通過”認める用意?  

 今回の発言は、何を意図しているのでしょうか。

 

 国際政治学者 高橋和夫氏 「イラン側としては国際法に反して海峡を完全に封鎖する、そんな無茶(むちゃ)はしていなくて、ちゃんと通す船は通している、中国も通っている、だったら日本もどうぞというのがイラン側はまともな国だと訴えるのがひとつ。日米間を引き裂いて、日本があまりアメリカ寄りになったり、自衛隊を派遣したり、そんなことがないようにしたい気持ちがあると思う。日本が半歩でもイラン寄りになってくれたらという気持ちがあると思う」 

 

 通航することになれば、イランの革命防衛隊の妨害は起こらないのでしょうか…。

 国際政治学者 高橋和夫氏 「恐らくアラグチ外相は、そんなに自分1人で走る人ではないので革命防衛隊と話をつけて、ここはこういうふうにいってみたいと話していると思う」

 

 

 

 

 

共同通信 2026/03/29

 

 自民党の山本順三参院政審会長は29日のNHK番組で、中東情勢を踏まえ、ガソリン需要の抑制論に言及した。1リットル当たり170円程度に価格を抑える補助金の支給がなくなった場合を想定する必要があると指摘。「国民の覚悟と言ったらおかしいが、供給量が減ってくるので、その分需要を少し削る意識を持つ流れもつくっていかなければならない」と述べた。

 参政党の安藤裕幹事長も「石油の使用量を抑制しなければいけない段階にある」と指摘した。

 ガソリン価格の高騰対策を巡っては、自民の河野太郎元外相が、補助金支給をやめて国民に節約を呼びかけるよう政府に注文している。