【食い違い】米国連大使「首相が自衛隊の支援を約束した」茂木「憲法9条で対応は難しいと伝えた」 | ☆Dancing the Dream ☆

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残念ながら、この両手Vサインの高市の画像はAIではなく、本物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米国のウォルツ国連大使は22日、米CBSテレビの番組で、事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡の安全確保を巡り、高市早苗首相が自衛隊による支援を「約束した」と述べた。

 ウォルツ氏は安全確保に向けて「イタリアやドイツ、フランスなど多くの国々がこの取り組みを支援すると約束した」と説明。

司会者から、こうした支援は米イスラエルとイランによる戦闘が終わった後に行われるのかについて聞かれると、時期には触れず「我々は日本の首相から海上自衛隊の一部による(支援の)約束を取り付けたばかりだ」と語った。

 

 一方、木原稔官房長官は23日午前の記者会見で、19日の日米首脳会談で、高市首相がホルムズ海峡の航行の安全を確保するため自衛隊による支援をトランプ米大統領に約束したかを問われ、「日本として何か具体的な約束をしたとの事実はない」と否定した。

 

 トランプ米大統領はホルムズ海峡の封鎖に伴うエネルギー価格の高騰に神経をとがらせており、日本を含めた各国に安全確保への協力を求めている。

 自衛隊のホルムズ海峡派遣を巡っては、茂木敏充外相が22日のフジテレビの番組で「仮に完全に停戦になった時には、機雷掃海なども出てくるかもしれない」と述べていた。木原氏はこれについても「現時点において特定の取り組みが念頭に置かれているわけではなく、何ら決まった取り組みもない」と説明した。【松井聡(ワシントン)、畠山嵩】

 

イラン停戦なら「自衛隊派遣も」茂木外務大臣 ホルムズ海峡へ機雷掃海の可能性に言及【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年3月23日)

 

 茂木敏充外務大臣は、ホルムズ海峡への自衛隊の派遣について「停戦状態になった場合にはあり得る」と述べ、戦闘終結後の機雷掃海の可能性に言及しました。 

 

■憲法9条の制約で対応難も 高市早苗総理大臣 「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけだと思っています」  先週の日米首脳会談。

 

同席した茂木外務大臣が22日のテレビ番組で交渉の内幕を明かしました。

 「『そうだろうな』という感じで、トランプ大統領もうなずいていました。具体的なことを約束してきたり、宿題を持って帰ってきたということは全くありません」 

 ホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、日本は憲法9条の制約を理由に対応は難しいと伝えたことを明らかにしました。そのうえで…。 

停戦状態になって、機雷が障害になっている場合には(自衛隊の派遣を)考えることになります

 

 ■イランで拘束の日本人1人帰国 

 こうした中、イランで拘束されていた日本人2人のうち1人が解放され、22日に帰国したことが分かりました。 

 外務省によると、解放されたのは去年6月に拘束された日本人で、健康状態に問題はないということです。 

 NHKのテヘラン支局長とみられるもう1人の日本人の解放については、現時点で進展はなく、現地に収容されているということです。