トランプとネタニヤフと高市早苗に怒っています!/高市の国会で説法問題 | ☆Dancing the Dream ☆

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高市首相の「七代前までのご先祖」答弁に

ネット上で“統一教会との密接な関係”指摘も…的はずれな理由

女性自身 2026/03/17 

https://jisin.jp/domestic/2572958/

 

女性自身が、🔺このようなことを書いている。

 

たしかに、「七世父母」という概念は、『仏説盂蘭盆経』(ぶっせつうらぼんきょう)に登場する。

統一教会がこれをパクり、「先祖解怨」をでっち上げて金集めの道具としたのだろう。

しかし、そもそも「七世父母」の概念はインド原典にはなく、中国に仏教が伝播する段階で、孝道が加味されたもののようだ。とはいえ、儒教の「孝」にしても、孔子の教えは親の恩に報いるというような恩着せがましいものではない。これは国のイデオロギーに利用され、変質した面がある。

高市が依拠したものが「七世父母」であろうが「先祖解怨」であろうが、子供の自殺についての質問に対し、苦しんでいる子供たちへのメッセージとして国会でこのような説法まがいのことをするのは不適切。政教分離の観点からみてもどうなの?

 

高市さん自身がアダルトチュルドレンの要素があるのではないだろうか。

アリス・ミラーの『才能のある子のドラマ』

 

 

共同通信 2026年03月18日 16時15分

 木原稔官房長官は18日の記者会見で、高市早苗首相が18~20日の日程で米国を訪問し、トランプ大統領と会談すると正式に発表した。

 

 

 

時事通信 外信部 配信

 

【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は17日、対イラン軍事作戦に関連し、日本などの支援は「必要ない」と表明した。原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を要請していたが、事実上撤回した。トランプ氏は支援に消極的だとして同盟国に不満をぶちまけており、19日に予定している高市早苗首相との首脳会談にも影響する可能性がある。

 トランプ氏はSNSで、「北大西洋条約機構(NATO)の大半から米国の対イラン軍事作戦に関与したくないとの通告を受けた」と説明。「われわれは彼らを守るが、彼らはわれわれが助けを必要とする時に何もしない」と非難した。

 その上で「われわれがこれほどの軍事的成功を収めたという事実ゆえに、NATOの支援を必要とせず、望んでもいない。最初から必要なかった」と強調。さらに「日本、オーストラリア、韓国についても同様だ。世界最強の米国の大統領として言えば、誰の助けも必要ない」と主張した。

 トランプ氏はまた、ホワイトハウスで記者団に「NATOは非常に愚かな間違いを犯した」「失望した」とまくし立て、特に英国を批判した。カタールやサウジアラビアなど中東諸国については、「多大な支援をしてくれた」と称賛した。対イラン軍事作戦の期間を巡っては、「まだ離れる準備はできていないが、近い将来に離れる」と語った。

 

 

 

 

 

 

CNN  2026.03.18 Wed posted at 10:30 JST

 

(CNN) 米国のトランプ大統領が任命した情報機関のトップが17日、イランとの戦争に関する重大な疑念を理由に突如辞任を表明した。

辞任したのは米国家テロ対策センターのトップだったジョー・ケント氏。

X(旧ツイッター)に投稿した辞表の中で、米政権が戦争を開始した根拠に対して反論を展開し、トランプ大統領に戦争の終結を促した。

「良心に照らして、現在イランで続いている戦争は支持できない」。ケント氏はそう述べ、「イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなかった。我々は明らかに、イスラエルおよび同国の米有力ロビー活動の圧力を受け、この戦争を始めた」と断言している。

情報機関トップの辞任は、そもそも米国がなぜ攻撃を開始したのかをめぐる疑問を改めて浮上させた。大統領が戦争を正当化する目的で使った情報を疑問視している議員や専門家にとって、ケント氏の証言はトランプ批判の新たな材料になっている。

関係者によると、ケント氏は16日にバンス副大統領と会ってイランの戦争をめぐる懸念を理由に辞任する意向を伝え、辞表を提出したという。

トランプ大統領は17日、ケント氏の辞任を「良いこと」だと評し、「安全保障には非常に弱い」と同氏を中傷。「イランが脅威だとは思わないと言うような人物はいらない」「あれは頭が良くない人々か、よく分かっていない人々だ」と言い放った。

トランプ大統領はイランに対する攻撃を開始した時点で米国に対する「差し迫った脅威」を挙げた。政権高官は、イランが中東で米軍に対して先制攻撃を仕掛ける可能性があることに対応したと述べていた。しかし国防総省当局者は議会でこれと矛盾する内容を証言。イランは先制攻撃を受けない限りは攻撃しないと言明していた。

ケント氏は、イランの脅威に関してトランプ大統領を誤解させたのはイスラエルとマスコミだったと批判している。

「あなた(トランプ大統領)を欺くためにこのエコーチェンバーを使い、イランが米国に対する差し迫った脅威だと思い込ませ、今攻撃すれば勝利への明らかな道が開けると思い込ませた」

「これはうそだった。イスラエルが我々を悲惨なイラク戦争に引きずり込み、我が国に何千もの優秀な兵士の命という代償を払わせたのと同じやり方だ。我々は二度と同じ過ちを繰り返してはならない」

ケント氏はそう強調している。