産経新聞の社説:”<主張>ホルムズ海峡 首相は海自派遣の決断を”
この文体の癖、ネトウヨっぽさの度合い、大手新聞の中でも得意なアホ記事の草稿筆者は、
アレじゃないの? ほら…なんで論説委員なのか分からない論説委員の…
(・⊝・)アヒル……じゃなくて…🤭
世界最強のハイテク米海軍が「行けば100%沈む」と近づくことすらしないホルムズ海峡に、海上自衛隊の装備で立ち向かえと言う狂気の主張。産経新聞がこれを主張で出したことを記憶しましょう。これは「特攻」ですらない。ただ自衛隊員に「生贄になれ、射撃の的になって死ね」という主張です。マジ許さん https://t.co/IIsk6BFg6i pic.twitter.com/pHJOkxetu4
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<主張>ホルムズ海峡 首相は海自派遣の決断をhttps://t.co/zFEdLrLWu4
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日本は原油輸入の9割超を中東に依存し、その大部分がホルムズ海峡を通過してきた。だが今、タンカー通航は止まっている。石油備蓄は250日以上あるが備蓄取り崩しが始まった。
産経新聞 2026/3/17 05:00 社説
高市早苗首相はホルムズ海峡でのタンカー護衛へ海上自衛隊の派遣を決断すべきだ。
イランはホルムズ海峡の自由な通航を阻む姿勢を示している。日本は原油輸入の9割超を中東に依存し、その大部分が同海峡を通過してきた。だが今、タンカー通航は止まっている。石油備蓄は250日以上あるが備蓄取り崩しが始まった。
原油輸入が途絶し、備蓄が尽きれば日本の生存はおぼつかない。経済活動はもとより国民の命を保つことさえ難しくなる。石油消費の節約やパイプライン利用で紅海方面からの輸入を増やす必要はある。事態の沈静化へ外交努力も欠かせない。
だが、それでもタンカーのホルムズ海峡通航は欠かせない。日本の生命線なのだ。中国向けタンカーの同海峡通過で分かるように機雷の脅威は大きくないもようだ。船舶護衛でタンカー航行を実現できよう。
先進7カ国(G7)首脳会議は船舶護衛の検討で合意した。国連安全保障理事会はイランによるホルムズ海峡の通航妨害を非難する決議を採択した。トランプ米大統領はSNSへの投稿で、日本と中国、フランス、韓国、英国の国名を挙げ、同海峡での民間船舶護衛へ艦船の派遣を希望した。
高市首相は16日の国会で、米国の要請があるからではなく、日本独自に何をすべきかを検討中だと明かした。その通りである。エネルギー供給の確保で日本の生存、存立を保つため海自派遣による護衛が求められる。必要なら掃海部隊派遣も検討してもらいたい。
日本が尻込みし、韓国や中国など他の国々の海軍が護衛すればどうなるか。日本は憲法も要請している国際社会で名誉ある地位を失う。台湾有事など北東アジアの危機に対処すべき日米同盟も機能不全に陥る。
海自派遣の形態は防衛出動や「存立危機事態」の認定に基づく集団的自衛権の行使、海上警備行動など選択肢がある。政府には、海自が船舶を最も守りやすく各国と協力できる法的根拠を採ってもらいたい。もし、ことごとく派遣困難という結論が出るなら、それは日本の生存に反する。そのような結論を導く解釈は非現実的で間違いというほかない。政治が柔軟な発想で是正し、日本と国民を守る行動へ進めばよいのである。
産経新聞の社説、一読して震撼。狂気を感じる。
— 青山ゆみこ (@aoyama_kobe) March 16, 2026
<主張>ホルムズ海峡 首相は海自派遣の決断を
〈もし、ことごとく派遣困難という結論が出るなら、それは日本の生存に反する。そのような結論を導く解釈は非現実的で間違いというほかない。〉https://t.co/UoWTiEeXbP https://t.co/cE6wbWiuzV
日本人の死を痛切に望む産経新聞。 https://t.co/hHCtRmP6j0
— C.R.A.C. (@cractyo) March 17, 2026
産経、100万viewで900イイねだけど。産経社員、この意味、分かる?普段の産経のコアな客層も、これは支持してない。高市さんからお願いがあって書いた社説かも知れないけど、世論はさすがに動かない。 https://t.co/Z19ux5uDPh
— Mihoko Oka (@mei_gang30266) March 17, 2026
産経新聞があまりにもガサツな社説を出してるんで驚いた。これは右とか左とかというポジションの問題ではありません。そもそも論旨として成り立っていません。… https://t.co/jGZs2Dp5mr
— 山口周 (@shu_yamaguchi) March 17, 2026




