【米日首脳会談3/19】幻想ゴールデンドーム〜軍産複合体への利益誘導…政権弱体化で人気取り | ☆Dancing the Dream ☆

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トランプ氏のミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」、スターウォーズ計画の再来か 実現時期やコストに疑問も

2025/05/23 

トランプ米大統領は今週、中国やロシアからの脅威を阻止することを目的とした、1750億ドル(約25兆円)規模の「ゴールデン・ドーム」ミサイル防衛構想を発表した。この計画は最大数百機の衛星網を構築し、飛来するミサイルを探知・追尾し、迎撃するというもの。専門家は実現すれば地政学上の「大転換」になるとしているが、トランプ氏が掲げた1750億ドルという予算規模と、自らの在任中に配備するとしているスケジュールに対しては懐疑的な見方が広がっている。

CBO(議会予算局)は、計画の総費用が今後20年間で8310ドル(約119兆円)に達する可能性があると試算した。

 

 

2026/03/13 05:00

 政府は、ワシントンで今月予定される日米首脳会談で、米国が進める次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を伝える方向で調整に入った。迎撃ミサイルの共同開発や衛星網の構築で連携し、中国やロシアが開発を進める極超音速滑空兵器(HGV)などへの対処力を向上させる狙いがある。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。高市首相は19日にホワイトハウスでトランプ大統領と会談する。首相の訪米は、昨年10月の就任以来初めてとなる。

 会談では、トランプ政権が2029年1月までに運用を始める同構想について議論し、首相が参加を表明する見通しだ。同構想では、ミサイル攻撃から米本土を守るため、宇宙空間への迎撃装置の配備を目指す。中露が開発する音速の5倍(マッハ5)以上で飛行するHGVや無人機を迎撃することなどを想定している。日本は同構想に参加し、自国防衛にも生かす考えだ。

 日米両政府はHGVを迎撃する新型ミサイル「滑空段階迎撃用誘導弾」の共同開発も進めており、30年代の開発完了を目指している。会談では、共同開発を着実に推進することも確認するとみられる。

 日本政府は、多数の小型衛星を一体的に運用して情報収集する「衛星コンステレーション」を28年3月末までに構築する計画だ。移動する目標などを継続的に探知・追尾でき、今年4月以降、段階的に打ち上げる。同構想への参加で、米軍との衛星情報の共有が進むことも期待される。

 

 

 

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