トランプ氏のミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」、スターウォーズ計画の再来か 実現時期やコストに疑問も
2025/05/23
トランプ米大統領は今週、中国やロシアからの脅威を阻止することを目的とした、1750億ドル(約25兆円)規模の「ゴールデン・ドーム」ミサイル防衛構想を発表した。この計画は最大数百機の衛星網を構築し、飛来するミサイルを探知・追尾し、迎撃するというもの。専門家は実現すれば地政学上の「大転換」になるとしているが、トランプ氏が掲げた1750億ドルという予算規模と、自らの在任中に配備するとしているスケジュールに対しては懐疑的な見方が広がっている。
CBO(議会予算局)は、計画の総費用が今後20年間で8310ドル(約119兆円)に達する可能性があると試算した。
ゴールデンドームなるミサイル構想に勝手に参加表明する。来週の日米会談で表明する。トランプ政権中に26兆円(1750億ドル)。20年間維持で120兆円。高額医療や薬代や介護報酬削って、こんなのに注ぎ込む。日本に莫大に出させる。アメリカの盾の役割だ。中国は益々制裁を強めるな。サナ活の結果。 https://t.co/Ucikx7Uqjj pic.twitter.com/KuLYqLyg8t
— 酒本正夫 (@SakemotoMasao) March 14, 2026
2026/03/13 05:00
政府は、ワシントンで今月予定される日米首脳会談で、米国が進める次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を伝える方向で調整に入った。迎撃ミサイルの共同開発や衛星網の構築で連携し、中国やロシアが開発を進める極超音速滑空兵器(HGV)などへの対処力を向上させる狙いがある。
複数の日本政府関係者が明らかにした。高市首相は19日にホワイトハウスでトランプ大統領と会談する。首相の訪米は、昨年10月の就任以来初めてとなる。
会談では、トランプ政権が2029年1月までに運用を始める同構想について議論し、首相が参加を表明する見通しだ。同構想では、ミサイル攻撃から米本土を守るため、宇宙空間への迎撃装置の配備を目指す。中露が開発する音速の5倍(マッハ5)以上で飛行するHGVや無人機を迎撃することなどを想定している。日本は同構想に参加し、自国防衛にも生かす考えだ。
日米両政府はHGVを迎撃する新型ミサイル「滑空段階迎撃用誘導弾」の共同開発も進めており、30年代の開発完了を目指している。会談では、共同開発を着実に推進することも確認するとみられる。
日本政府は、多数の小型衛星を一体的に運用して情報収集する「衛星コンステレーション」を28年3月末までに構築する計画だ。移動する目標などを継続的に探知・追尾でき、今年4月以降、段階的に打ち上げる。同構想への参加で、米軍との衛星情報の共有が進むことも期待される。
【速報】トランプ米大統領は、日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた https://t.co/RWY6rRVGFT
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) March 14, 2026
配信
高市早苗は、トランプに対して「自衛隊を出すことを検討することはない。ということでよろしいか」との国会質問に「その内容について予断を持ってお答えすることは致しません」と答弁を拒否した。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) March 10, 2026
怖い。
本当に怖ろしい。 https://t.co/r2SgA0iZEQ
首相訪米によって日本がアメリカの「同盟国」アピールをすれば
— 深谷かほる「夜廻り猫」11巻 (@fukaya91) March 13, 2026
自衛隊派遣が仮に無しで済んだとしても
・日本はアメリカ以外のほとんどの国の敵国になり
・日本じゅうの米軍基地は攻撃目標になり
・日本じゅうに配備中のミサイルも攻撃目標にされ
・日本じゅうの原発も攻撃目標にされ… https://t.co/5jyGdePfX4
小泉進次郎氏の“暴走”に茂木外相が激怒! イラン攻撃で「自衛隊機の派遣準備に着手」と投稿:デイリー新潮https://t.co/8HwWRjLce2
— 地平社 (@chiheisha) March 14, 2026
「自衛隊法84条の4によれば防衛大臣は外務大臣の要請を受けた場合に、邦人保護のために自衛隊機を出動…独自に自衛隊機の出動を判断するものではありません」



