明石市議のツジタツさんが、
石森弁護士から斎藤元彦兵庫県知事宛に送付されていた
丸尾県議が立花孝志のデマの名誉毀損裁判で勝訴した「判決文」および「添付文書」を
公文書公開請求をされていました。
ツジタツさんは、その「判決文」と「添付文書」を入手。
「添付文書」とは石森弁護士から斎藤元彦知事に宛てた「手紙」だったとのこと!😳
この公文書はどのように取り扱われたのか?
読んでいるのか?
元彦は2月18日の定例会見で、
「民事の事案でありますので コメントすることは差し控えたいと思い ますね。」
とコメントは避けている。
判決文の一部🔻
”立花被告は国政政党の代表者として、
選挙演説及びYouTube等によるネット配信の影響力を認識した上で虚偽内容のデマを用いてでも
世論を誘導する意図で本件演説を行った。
立花被告は民主制の過程の根換である選挙活動において虚偽の内容を流布し、
有権者の判断を歪めることを辞さない態度が認められるから誠に悪質であると。
そして、斉藤知事を支援する政治的な目的を有していたとしても、
ここに表現の自由や政治活動の高度な自由があったとしても、
非常に悪質だから違法性の軽減を認めるのは相当ではない。”
つまり、裁判所が、
元彦を支援するために立花が流したデマによって、世論誘導され、有権者の判断を歪め、
民主主義が歪められたと言っている。
辻たつや明石市議 2026年2月28日
お手紙の内容を要約すると・・・
1 裁判の結果報告
- 丸尾県議が立花孝志氏を訴えていた損害賠償請求訴訟において、令和8年1月28日、神戸地裁尼崎支部で丸尾氏勝訴の判決が下されたことの報告
2 判決で認定された事実
- 2024年11月の兵庫県知事選における立花氏の街頭演説の内容は「デマ」であると認定された
- 立花氏は自らの当選を目指さず、斎藤知事を応援する目的で出馬した(いわゆる2馬力選挙)と認定された
- 立花氏は虚偽と知りながら、世論誘導の意図を持ってデマを流布したと判断された
3 司法による厳しい指摘
判決文では、立花氏の行為を「民主主義の存立を危うくする」「自由の濫用である」と厳しく批判している
4 知事への要望
今後、定例会見などで記者からこの判決について質問されることが予想されるため、事前に内容を把握しておくよう判決文の写しを送付するので目を通してほしい、という通知
齋藤さんにとって不都合な内容なのかな?
だから見たくないのかな?
立花孝志被告に勝訴した、丸尾県議の代理人 石森弁護士が、1月28日付で判決文を斎藤元彦知事に送っていたと会見で知った。
— akm_kyo (@akm_kyo) February 4, 2026
330万円の支払いを命じる判決が出た当日。
どれだけ有能、石森弁護士。
抜粋動画(4)
— アミン千々松 (@TakinoPark) February 4, 2026
(3)の続き
テンプレ回答で逃げたが、今までとは違い、今回は丸尾県議と立花との裁判で丸尾県議が勝訴したことで、元彦はかなり追い込まれている。 pic.twitter.com/0866ibspEe
元彦は、菅野氏の纏めに対して、この場で一切反論をしなかった。
— アミン千々松 (@TakinoPark) February 4, 2026
もう半ばヤケクソなのか?
それとも、どんなに追い込まれようと、最後は「司法の判断で」と言っていれば逃げ切れると思っているのか?
元彦批判派としては、菅野氏の纏めをガンガン拡散し、世論にどんな変化が表れるのかを見て
→
https://t.co/QnxkXRgO0Z
— なかたにときひさ (@snowmylove) February 18, 2026
動画冒頭の、尾形さんの質問です。
丸尾牧県議が、立花孝志を名誉毀損で民事告訴して、勝訴しました。
裁判官は判決文の中で、
斎藤元彦と立花孝志が二馬力選挙をやったこと、
立花孝志は、斎藤元彦を勝たせるために、
極めて悪質なデマを拡散した、
と明言しました。…



