第一回口頭弁論 2026年2月17日
奥谷謙一県議が行った意見陳述の朗読
私は、兵庫県議会議員としてこれまで誠実に政治活動に取り組んでまいりました。
その中で最も大切にしてきたことは、県民の皆様からの信頼であります。
しかし、被告立花孝志氏はSNSや動画配信、さらには兵庫県知事選挙の期間中において、
私、奥谷が「犯罪の事実を知りながら認定した」「マスコミに圧力をかけて報道を止めている」などという発言を 繰り返しました。
これらはいずれも全くの虚偽です。事実無根のデマです。
それにも関わらず、その発言はインターネットを通じて瞬く間に拡散されました。
その結果、私の社会的評価は著しく傷つけられました。
事務所には多数の嫌がらせた電話がかかり、通常業務ができない状況が続きました。
私自身のみならず家族もまた強い不安と恐怖、そして精神的苦痛を受けました。
政治家である以上、批判を受けることは当然です。
政策に対する意見、政治 姿勢への批判、それは民主主義社会において健全なことです。
しかし、虚偽の事実をでっち上げ、犯罪を隠蔽したかのように印象づける行為は批判ではありません。それは人格を破壊する攻撃です。
尤も私はこの裁判を単なる慰謝料請求だとは考えておりません。
問題の本質は、前回の兵庫検知事選挙にあります。
選挙とは主権者である国民・県民が正確な情報に 基づいて判断を下す営みであると考えております。
その判断の前提が虚偽の情報によって汚染されたとすれば、それは民主主義の根幹を揺がす事態であります。
虚偽情報によって有権者の判断が歪められた可能性があるという事実そのものを重く受け止めております。
さらに私は、もう一つどうしても明らかにしたいことが あります。
それはなぜこのような悪質なデマが生まれたのか?
その真相です。
これらの虚偽は被告が意図的に創作したものなのか?
あるいは何らかの誤った情報をもに拡散したものなのか?
背景 にどのような経緯や同機があったのか?
いずれにしても虚偽がどのように生まれ 、どのように増幅され、社会に広がっていったのかを明らかにすることは、今後、同様の被害を防ぐために不可欠であります。
この裁判は私個人の名誉拡幅にとまるものではなく、虚偽情報が政治空間でどのように利用されるかという構造を照らし出す機会でもあると考えております。
もし、影響力があれば注目を集められれば、事実でなくても言った者勝ちという社会になれば、誠実に向き合うものが損をし 、声の大きいものが真実を塗り換える世の中になります。
それは民主主義で はありません。
私は言論の自由を最大限尊重します。
民主主義の土台であり 、私自身もその中のその恩恵の中で活動しております。
しかし、言論の自由は無制限でありません。
事実に基づかない虚偽の言説で他者の社会的評価を破壊する自由まで保障されているわけではありません。 私はこれ以上悪質なデマや虚偽に社会が不安にさらされることを望みません。
デマを流した者が得をするのが当然だと思う国にしたくありません。
この裁判は 私自身の名誉回復のためであると同時に、誠実に政治に取り組む者が守られる社会を取り戻すための戦いであると考えております。
裁判所に置かれてはそういった点をご理解いただき、公正な判断を賜りますよう、ここよりお願い申し上げまず。
ということで、意見陳述を本日させていただきました。以上でございます。
奥谷謙一県議、石森雄一郎弁護士が会見/立花孝志被告への提訴、第一回口頭弁論で何語った?(尾形聡彦)【2/17(火) 13:55~ ライブ配信】
岸口・増山・白井の弁護士は、N国の川崎貴浩❗️
東スポ 2025年6月26日 13:12
政治団体「NHK党」は26日、参院選(7月3日公示、20日投開票)比例代表に弁護士の福永活也氏、川崎貴浩氏、東京選挙区(改選数6+補欠選1)に弁護士の石丸幸人氏を擁立すると発表した。
福永氏は堀江貴文氏やゆたぼん、百田尚樹氏らの名誉毀損などの弁護士を務め、ユーチューバーとしても活動している。昨年の衆院東京15区補選や都知事選にも立候補していた。
川崎貴浩氏は国民民主党の参院選比例代表で公認されていたが、山尾志桜里元衆院議員や須藤元気元参院議員らの公認内定や党内のゴタゴタに愛想を尽かし、4月に出馬辞退を表明していた。
石丸幸人氏はアディーレ法律事務所の創業者で、医師の資格も持つ。昨年の都知事選に立候補し、約9万票を集め、54人中8番目の結果を残していた。
そら、岸口さんは説明せなあかんやろ https://t.co/35qcnk8wDp
— 明石市議会議員 辻本 達也 (@tt0917) February 16, 2026

