【エプスタイン問題】マイケルジャクソンは子供たちを守っていた側 | ☆Dancing the Dream ☆

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Palestine, don’t cry 〜Michael Jackson 
泣かないで パレスチナ

I will pray for you,
Oh, Palestine.
Oh, Palestine,
Oh, Palestine.

私は祈ろう 君のため
ああ、パレスチナ
ああ、パレスチナ
ああ、パレスチナ

God’s a place for you
Oh, Palestine.
And, I believe in you.
Oh, Palestine, I will die for you.

君の神の地
ああ、パレスチナ
そして わたしは君を信ず
ああ、パレスチナ
私は 君の為に死すだろう

 

約33年前、マイケルジャクソンは ”Palestine” という詩を書いている。

British Airwaysのコンコルドの便箋に書かれた詩である。
アメリカのオークションに93年記として出品されていた手書きのメモだが、日付は記されていない。
そして、このメモの詩による楽曲がリリースされることはなかった。

今から30年前、1993年に記されたこの詩は、あるいは、デンジャラスツアー(1992/6/27~199311/11)中の移動の機中で書かれたものかもしれない。

冷戦が終結し、共和党パパブッシュから民主党クリントンへと政権交代。
ネルソン・マンデラ釈放。アパルトヘイト撤廃。
マイケルは、中東和平を模索するクリントンの活動にも協力していた。
90年代半ばからは、マンデラと連携し荒廃したアフリカの救済運動を行っていた。
Heal the World Foundationを設立しデンジャラスツアーの収益の全てを寄付。このツアーは反戦のメッセージを伝える巨大な政治的平和運動であったと言える。
しかし、ツアー中に児童性的虐待容疑の家宅捜索などを受けたことから北米ツアーを前に中断された。
以降、北米のツアーは一度も行われていない。

(Bad World Tour 1989年1月27日ロサンゼルスが最後)


マイケルの死後、
エイズ問題活動家の Michael Petrelis氏が情報公開法に基づいてFBIへ要請した結果、
2009/12/22、FBIからマイケルジャクソンについての1992年から2005年までの過去17年分の調査資料591ページのうち、資料の7個のファイル(333ページ)が公開された。
マイケルは、長年の間 FBIの調査対象だったのだ。


 

 

 

 

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