【バーチャル高市旋風「新日本国」誕生か⁉️】「日本国vs新日本国」どっちもダメだが、もっとダメ… | ☆Dancing the Dream ☆

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『沈黙の艦隊』の海江田が艦長となる原子力潜水艦のコードネームは「SeaBad」。

まるで「コウモリ」のように、自民党と維新の間を縫うように結ぶ実務をこなしたロスジェネ世代のエースに注目せざるを得ない。

 

高市自民・維新の連立政権の陰の立役者であると言っても過言ではない阿部圭史。

医師であり、元厚労省医系技官。ジョージタウン大で元CIAや元国防省の教授陣から国際政治・安全保障を学んだ危機管理の専門家だ。国連、WHOの経験も経て、政治を志し自民党の木原稔に師事する。

24年10月の衆院選で兵庫2区から出馬し、小選挙区落選するも比例復活し初当選(38歳)。

 

安冨歩氏が指摘する、26年衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)で誕生しようとしてるように見える「バーチャル高市旋風「新日本国」の新奇的な様相は、ある意味『沈黙の艦隊』の原子力潜水艦を領土とする独立国「やまと」にも重なる。

 

しかし、そもそも高市自民・維新の連立政権には維新は閣僚を出していない。

閣内で閣議決定の責任も負わない維新は政権を担っていると言えるのか?

これを「連立政権」と呼べるとは思えない。

 

 

 

バーチャル高市旋風「新日本国」誕生か⁉️

安冨歩東大名誉教授 2026年2月3日

https://www.youtube.com/watch?v=qR7eBUsgqLw

 

「バーチャル空間における高市旋風」というのは事実とは無関係に作られてるわけです。

切り抜き動画とかね。

事実とは関係のない、一見、関係してるかのように見えるかもしれませけど、

写真とか一瞬の動画とかをつなぎ合わせるモンタージュによって作られた事実と無関係に構成されたもの。

 

これが大きな力を発揮して、「バーチャル空間での高市旋風」を生むわけですね。

そして、風が吹くと、AIがですね「よく見られている」ということで、多くの人に「お勧め」すると。そうすると、また多くの人に見られて、本当に風が強くなるという現象が、インターネット上で起きてると、想像されますね。

 

これが、「社会と切り離せられた形で吹いている風」なわけですね。

そして、何よりも大きな問題は、「自由民主党はバーチャル空間の党ではない」ということなんですね。彼らは、既得権益、 社会システムに適合している人々、集団の利益を代表してるわけです。ですから、党内の基本的な構造は、「現実の社会との間に整合性が取れてる」わけですね。

且つ、今回当選する議員のほとんどは、岸田政権の時に当選した人々なわけですよ。

それが 帰ってきた岸田みたいなやつなわけね。

その人々っていうのは、高市バーチャル旋風とは何の関係もない人々ですね。

 

その「高市旋風」によってものすごい数の自民党の議員が当選するってことになるんですけど。

大半は、従来の政治家たちなわけです。

これと、高市さんがその背負っているバーチャル空間における期待というものは、全く 関係ないどころか、矛盾してるわけですね。 

 

例えば、財政政策ひとつにとっても、高市さんが推進しようとしているような「減税」そして「膨張的財政運用」。これを現実にやろうとすると大変な軋轢が起きるわけですね。

それは”財務省の抵抗”とかそういうのではなくて、何しろ国債がどんどん暴落してるわけですね。

で、 本気でやっちゃうと、本当に国債が暴落してしまうわけですよ。

そう なったらですね、その日本の金融システムとか、それだけじゃなくて、アメリカの国債も下がってしまうんで。それで、アメリカがベンセット財務長官が切れている。

で、それだけじゃなくて、トランプが最も恐れてるのは、アメリカの国債の暴落なんですよね。

それだけは怖いので、色々トランプは言うだけでやらないってことが起きるのは常にですね 。国債暴落の予兆が出ると引っ込めるわけですよ。

 

高市さんは、それすらしないんですよね。国債暴落の予兆があろうが、円が下がろうがですね。

「外為特会ホクホク」とか言ってるわけですから。

それも知識というような 問題じゃなくて、感覚が作動し ない人のようなので、やろうするわけですね。それは、もうちょっと妨害とかそういうんじゃなくて、「実現不可能である」っていう風になるわけです。 システムとしては。

 

だとすると、そこにとてつもない軋轢が起きるんですね。

このとてつもない軋轢を高市さんが、突破できるかというと、ちょっとできないですね。

高市さんは、自分が総裁なんだから、「官僚システム」も「自民党のシステム」も、私の命令で従って動くべきだ!動くはずだ! 動くものだ‼︎ という風に考えてるかもしれませんが、動かないですね 。

彼らは高一さんを担いでるだけなわけですから。

もちろん、高市さんの風で当選した人々は、このままずっと高市さんが総理大臣でいて欲しいからその味方をすると思います。

ただそれでも、システム作動を破壊してしまうことはできないんですよね。

 

そうなると、高一さんはそこにいて 欲しいけれども「何もしないで欲しい」という力が強く、自民党内に作動すると予想されます。

これ、私が言ってるだけじゃなくて、国民民主党の榛葉さんがそう言ってるんですね。

榛葉さんこう言ってますね。これは産経新聞の記事ですけど。

「ラスボスがいる」と。うん、麻生さんのことでしょうね。そのラスボスがいてね、それが抵抗勢力だと。で、その抵抗勢力が「あたかも高市さんと一緒に積極財政の推進派みたいな顔してる」と言って批判してるんですけど。ま、これヤバいんですけどね。

「騙されていけないんだ」と。で、与党の国会議員が絶対的な過半数になるだろうけれども、自民党は今まで、例えばガソリン税率も下げてこなかったわけですね。103万円の壁も上げなかったと。「だから同じことになるんだ」という風に言っていて。

で、こう言ってるんですよ。高市さんの改革を進める人が当選するのは「大賛成だ」って。大賛成なんですね。めっちゃやばいですね。それで、「でも結局、守旧派の自民がどんどん当選したらダメだ。だから国民民主党がいないと 何もできない。」つまり、「国民民主党は、高市さんを応援するんだから国民民主に入れろ!」という論理を展開してるわけですよ。 

 

で、これがおそらく事実だと思うんですね。

「自民党の議員がたくさん当選すると、高市さんのやろうとしてることは実現できなくなる」という、信じられないようなジレンマが今起きていて、勝てば勝つほどこの軋轢が強くなっていく。

だから、いま、日テレとか、読売新聞が、高一さんを痛烈に批判してるわけですね。

 

 

 ロスジェネのエース・阿部圭史の『沈黙の艦隊』

やまと」=  バーチャル高市旋風「新日本国

人生を変えた漫画「沈黙の艦隊」 

【日本維新の会 衆議院議員】阿部けいし

 

阿部圭史は、非常に特異な高いポテンシャルをもつが、自らのバイブルとする愛読書は、

まんが『沈黙の艦隊』ーー

 

『沈黙の艦隊』あらすじ

米海軍が日本に極秘発注したアメリカ海軍第7艦隊所属の最新鋭原子力潜水艦(コードネーム:SeaBat(海のコウモリ))。

表面上は通常の攻撃型原子力潜水艦(SSN)として建造されたが、実際は核推進・攻撃型原潜で、影の総理・海原大悟ら日本側グループと米側が極秘に合意していた。

日米は 海上自衛隊潜水艦「やまなみ」の海江田ら海上自衛隊員76名を「シーバット」の乗組員にするために、米原潜と衝突・沈没した事故を偽装し、海江田ら76名は死亡したこととした。しかし、実際は彼らは生存しており、海江田を艦長として日本に原潜技術・運用ノウハウを移転させるためにシーバットに移籍させた。

(ちなみに海江田は、シーバットという名前について「音をたよりに戦う潜水艦にふさわしい艦名だ」と言っている)

ところが、海江田四郎艦長は乗組員全員とシーバッドの試験処女航海中(高知県足摺岬沖)に反乱を起こし、音響魚雷で米監視艦を攻撃し逃亡。シーバットを乗っ取る。

そのシーバッドには核弾頭(出所は影の総理・海原大悟らの協力で日本が極秘開発した核弾頭)が密かに積み込まれていた。米軍は撃沈を命じるも、海江田らは独立宣言を発して「独立国家やまと」を名乗る。

「やまと」は米軍・ソ連軍の追撃を受けながらも、核の脅威をちらつかせて生き延び、世界に核廃絶に向けた新秩序「沈黙の艦隊構想」を提案する。

海江田は日本政府(主に海原大悟・海原渉親子を通じて)と裏で交渉。

日本は表向き「やまと」をテロ国家として非難しつつ、裏で支援・連携を深めていき、「やまと」は日本政府の指揮下に入らず、独立したまま軍事同盟を締結する。

海江田は「やまと」の国家元首として残り、日本は「やまと」を通じて核抑止力を持つという形で決着し、これにより、日本は表向き非核三原則を守りつつ、実質的に核抑止力を獲得する。

 

阿部圭史は、「自民」と「維新」の間を飛び交う、まさに「コウモリ」のようなポジションにいる。

 

鳥と獣とコウモリイソップ寓話 ペリー・インデックス566番

 

昔、地上の動物達は皆仲良しだったが、ある時から獣と鳥に分かれ、どちらが強いかで戦いになった。

ずる賢いコウモリは、獣が有利になると獣たちの前に姿を現し、「私は全身に毛が生えているから、獣の仲間です」と言った。

そして、鳥が有利になると鳥たちの前に姿を現し、「私は羽があるから、鳥の仲間です」と言った。

その後、鳥と獣が和解し戦争が終結する日がやってくる。

しかし幾度もの背信行為を重ね、双方にいい顔をしたコウモリは、「お前のような卑怯者は二度と出てくるな」と皆に嫌われ仲間はずれにされてしまう。

居場所のなくなったコウモリは、やがて暗い洞窟の中へ身を潜め、皆が寝静まった夜だけ飛ぶようになった。

 

 

 

 

 

産経 2026/2/2 15:39 

(一部抜粋)

”中道改革連合の野田佳彦共同代表は2日の文化放送番組で、8日投開票の衆院選(定数465)の中盤情勢を巡り、自民党が単独過半数を上回る勢いで日本維新の会とあわせて与党が300議席超をうかがうという一部報道について、「いきなり張り手をくらって目が覚めた」と語り、驚きを隠さなかった。

この中盤情勢は、朝日新聞が2日付朝刊で報じた。中道は公示前勢力の167議席から半減する可能性があり、国民民主党はほぼ横ばい、などとしていた。

野田氏「接戦区で競り勝てば劇的な変化」

これについて問われた野田氏は「朝刊を見てびっくりした」と述べた。他方、「街頭では、しっかり聞いてくれる人が確実に増えてきているという実感を持つことができる」と手応えを語り、「(選挙区は)接戦区がものすごく多い。接戦区で競り勝っていけば、劇的な変化も起こると思っている」と述べた。”

 

 

朝日新聞社が行った衆議院選挙の中盤情勢調査で、自民党と日本(にっぽん)維新の会で300議席以上をうかがう勢いであることがわかりました。

朝日新聞デジタルによりますと、全国の有権者を対象にこの土日にインターネットと電話で行った情勢調査で、自民党は、単独で過半数を大きく上回る勢いです。

日本維新の会は、公示前の議席に届くか微妙な情勢ですが、与党であわせて法案の再可決が可能になる3分の2を超える可能性もあります。

立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は、公示前の167議席より議席を大きく減らしそうで、半減する可能性もあります。

国民民主党は、比例で公示前の16議席を固める一方、選挙区で伸び悩み、横ばいの見通しです。

去年の参議院選挙で躍進した参政党は、比例で10議席をうかがい、チームみらいは、比例で6議席を固め、10議席近くまで上積みを図る勢いです。

共産党は公示前の8議席前後の見通しで、れいわ新選組は公示前から減らす可能性が高くなっています。

減税日本・ゆうこく連合は、選挙区での議席獲得が視野に入っています。

日本保守党、社民党は、選挙区で議席獲得のめどが立っておらず、比例でも苦戦しています。

選挙区で4割、比例代表で3割、投票態度を明らかにしていない人がいて、情勢は今後変わる可能性があります。

【朝日新聞中盤情勢調査】
調査日:1月31日・2月1日
調査方法:インターネット調査(選挙区)、電話調査(比例代表)
対象:全国の有権者約37万人

 

 

 

自民党が壊滅する5つの理由。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水

 

現場には「高市旋風」は吹いていない

中道をはじめ、自民党と戦っている政治家は、現場では手応えを感じている。

高市旋風は吹いてないと感じている。勝てる実感を持っている。

全国の現場を駆け回って取材している畠山みちよし記者も「自民党圧勝の雰囲気はほとんどない」という。 ところが………

 

世論調査をすると、なぜか高市圧勝

自民、維新で300議席超を伺う高市の圧勝という結果。

 

公明党はガチで自民党と戦っている

公明党は自公連立から離脱し、立憲と組み新党の中道改革連合を立ち上げ、ガチで自民党と戦っている。

普通なら選挙で公明党に依存してきた自民党は負ける。

 

地上戦では自民党は負けているはず

立憲の政治家も、公明党と現場で選挙活動をしているので、手応えを感じている。

自民党も現場では学会員の支援がなくなり、手足をもがれた状態になっている。

 

TV新聞・大手メディアも高市批判はしている

高市の「外為特会ホクホク」発言を批判するなど、選挙中も高市批判をしている。

オールドメディアも地上戦の部類?

 

デジタル空間では高市が盛り上がっている

デジタルのSNSの空間だけを見ると、高市が強いように見える。

それが世論調査にも反映している。

中道の政治家にとっては、全く実感と異なる調査結果。

 

まるで新兵器、ドローンにやられている感覚

中道としては、やられている実感すらない。

パレレルワールドのように、違う時空の世界の出来事のように感じられる。

 

それはリアルな日本国?「バーチャル新日本」が高市を巨大化

Youtube、Xなどで高市が巨大化している。

「円安でも、物価高対策できなくても、消費税減税、積極財政で国債が暴落してもいいじゃないの」

という人たちに支えられて自民党の首相になったら?

高市、維新のような極右ポピュリズム政党になったら、自民党の今までの利権と切り離されるので、

自民党は終わる。

読売、日経、産経との蜜月もなし。

300議席あるならなんでもあり。法改正してGoogleとかFacebookから企業献金をもらった方がいい。

 

「極右ポピュリズム高市新党」になるが、他の自民党議員はどうなる?

バーチャル空間に生まれた「極右ポピュリズム新党」ができるが、他の自民党政治家は、現場の人の声を聞いて仕事をし地盤を作ってきた。自民党は社会システムに適合した人々、集団(既得権益者)の利益を代表している。多くの地元と結びついてきた自民党政治家は耐え難い状況。無理がある。

「日本国」で当選してきた政治家と、「新日本国」で当選したものとの間に断絶が起きる。

 

「日本国」と「新日本国」で断絶が起きる

もう与党野党関係ない。

国民民主は労働組合の組織内議員以外は「新日本国」の人。

参政党も「新日本国」の人。

 

「新日本国」にしか住めないロスジェネ世代

失われた30年が続き社会からこぼれ落ちている人々が大勢いる。

その人たちは「新日本国」にしか住めない。ロスジェネ世代の有権者は過半数を超えた

新日本国の方が大きくなるのも自然の流れ?

 

 

高市内閣は9項目でアウト!…なのに、300議席獲得?

高市内閣を9項目で採点すると、壊滅的。

ところが、自民、維新で300議席超を獲得し圧勝するという世論調査結果の報道がでた。

これは中曽根内閣の勝利を上回る。

この9項目モデルは、現実の社会と繋がっているという前提で作られたものだが、

バーチャル空間に形成された「新日本」と結びついているのであれば、評価できない。

世論調査の結果が示しているのは、現実社会と関係が切れていると言わざるを得ない。

 

 

自民党の「選挙の神様・久米晃さん」もビックリ!

中道改革連合は自公連立から抜けた公明党が、立憲を引き込んで、ガチで自民党と戦っている。

従来の自民党の選挙の常識で言えば、自民党が勝てるわけがない!

自民党の選挙を担ってきた久米晃氏(選挙アドバイザー・元自民党本部事務局長)も、序盤の「高市が圧勝」の世論調査の結果について否定的だった。

ところが、朝日の中盤情勢で、「300議席超」の強烈な数字が出てきた。

”現場”に精通した久米さんにとっては考えられないことが起こっている。

バーチャル空間でもの凄い「風が吹いている」ことが、世論調査の数字に表れていることになる。