【安冨歩「自民党が自民党ではなくなった」】自民300議席⁉️「選挙というシステムが社会から乖離」 | ☆Dancing the Dream ☆

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政府が国債を発行して、金融機関経由で日銀に買わせ、借金して作った金を政府系企業にばら撒き、官僚はその企業に天下る。政治家はその企業から献金を受け、その金を裏金にして選挙で地方議員などにばら撒き、集票してもらう…

これが日本官僚制社会主義のシロアリシステム。

 

戦後復興期から続いてきたシロアリのごとき自民党政治の経済システムで、財政ファイナンスとも揶揄され、市場機能低下が長い間懸念されてきた。大企業・官僚・政治家が癒着し、国民(中小企業・家計)が疲弊し、格差が拡大(富裕層資産469兆円超、過去最高)した。

日本経済病の本質は、財界・政府・日銀が「賃金より物価・株価」を優先してきたこと。

ステークホルダーたちは自己利益追及のためにこれを止められなかった。

 

みずほ銀行も、高市首相の「外為特会ホクホク」発言を「弾薬の目的外利用は禁忌」と批判するのは正論だが、金利上昇で銀行の運用損失が増え、株価下落・貸出減少のリスクが高まっているため、自分の首を絞められると感じて選挙中にも関わらず声を上げたのであって、賃上げ批判を避けつつ、自らの財務健全化を優先してきた戦犯であり、同罪だ。

 

 

高市早苗首相が、衆院選の応援演説(1月31日、川崎市)

円安だから悪いと言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス。円安でもっと助かっているのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です。だから円高がいいのか、円安がいいのかわからない。これは総理が口にすべきことじゃないけれども…

 

みずほ銀行が公開した異例のリポート「高市演説を受けて~危うい現状認識~」ざっくりまとめ

https://web.archive.org/web/20260202162549/https://mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf

みずほ銀行のチーフマーケット・エコノミスト・唐鎌大輔氏が、2月2日に公開したPDFレポートで、

高市首相の1月31日の街頭演説(川崎市での「円安ホクホク」発言)を直接取り上げて厳しく批判。

 

円安で「国内投資が劇的に戻ってくる」と期待するのはまちがい
高市首相は「円安になると企業が日本に戻ってきて、為替に強い経済になる」と期待しているように見えるが、これはアベノミクスで既に失敗が証明された古い考えだ。
実際、円安が進んだ2013年以降、日本企業の対外直接投資(海外進出)はむしろ増えていて、国内回帰は起きていない。為替だけでは企業の行動は変わらない(人口減少・税制・規制などの要因が大きい)。

 

外為特会の「ホクホク」を財源のように扱うのはまちがい
外為特会(外貨準備)の含み益が増えているから「助かっている」と喜ぶのは誤り。
外為特会は通貨防衛(為替介入)のための「弾薬」であって、平時の政策財源や埋蔵金じゃない。
円安で含み益が増えても、それは帳簿上の数字。本当の有事(投機的な円売り攻撃)で使う原資は有限で、目的外に使ったら通貨防衛ができなくなる。
「ホクホク」という軽い表現が、外為特会の本質を理解していない証拠。

 

結論

高市発言が円安容認だったかどうかは本質じゃない。それよりも前時代的な価値観が温存されている可能性と、外為特会を有事の弾薬と理解しているかが気がかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞 2026年1月30日 18時00分

 

 

高市早苗は勝っても負けても自民党を滅ぼす。京都大学教授池亀彩。東京大学名誉教授安冨歩。一月万冊

25:34〜

池亀:

あと私、一番実は怖いのは日本国債の暴落ですね。

 

安冨

暴落ですよ。やっぱ 一 番怖いんですよね。

だって高市さん、とんでもないことを言っていて。「外為特会ホクホク発言」してましたね。

 

池亀:

円安容認でしょ?あの発言は。 
 
安冨:
いや、円安容認とかならまだいいんですよ。
「言ってることに意味は分かってますか?」って感じですよ!だって!
外為特会って何のためにあるんですか?
ドルを売るために持ってるでしょ?
円安になった時に、ドルを売るために持ってるでしょ?

それを「ホクホク」になったってさ。それ円立てでホクホクになってるだけで。 

ドルは、1 円も動いてないですよ。増えてないですよ。

だからドル建で持ってるから意味があるでしょ?

それが円建てで増えたって 売る時は1ドルは1ドルですよ。

いや、1ドル200円になったから200 円分の価値があるんですよって、関係ないからね! 

 

池亀:

円の価値がガンガン下がるってことですからね。

 

安冨:

ちょっと、なに言ってんの?みたいな。

 

池亀:

 

安冨:

で、それ高橋洋一ネタなんですよ、多分。 
 
池亀:
ああ〜 ほんとに?
 
安冨:
あれで大蔵省はめちゃめちゃ儲かってて、天下り役人がうんたら…っていう話なんですよ。
で、「ホクホク」なんですよ。

 

池亀:
そりゃ、ドル建てで持ってりゃそうでしょうね。 
 
安冨:
「ホクホク」なのは財務省の役人が、なんかそれ使って天下ったりとかで「ホクホク」ていうのは、
それはそうだよ。でもその「ホクホク」と外為特会が「ホクホク」は意味が違う。
高橋洋一さんが言ってることすら、理解できてないんじゃないか?っていう。
しかも、なんか、「全部売って、それ 1人40 万円ずつ国民に配ったらいいんだよ。円安になるから」
みたいなこともおっしゃってるみたいなんですけど。それ何言ってんの?みたいな。
それでなんか物価高対策になってると思ってるの?

物価高って円が安いのが原因なんだからみたいな。 

 

池亀:

国債って、なんかね、刷ればいいって、皆さん思ってるかもしれないけど。借金ですからね。

 

安冨:

暴落しますからね。 
 
池亀:
暴落したら、要するに金利が上がって、それを返さなきゃいけない。
 
安冨:
しかも金利を払えてるならいいんだけど、払えてませんからね。

 

池亀:

払えてないです。金利すら!
 
安冨:
はい。金利も、国債を発行して払ってるから。
国債が暴落するってことは、金利上がるってことで、次、発行する国債の金利は今までの何倍かになるわけです。
これが暴落したらね、 10倍とかになるわけですね。 
そうすると、年々の金利の支払いを10 倍にしないと借り替えられないんですよ。 
で、10 倍にしたらね、税金全部なくなりますよ。

 

池亀:

そうですよね。すっ飛びます。はい。 
 
安冨:
はい。全部すっ飛びます。 
そういう国になって…どうするですか? …っていう怖い問題が。。
 
池亀:
いや、だからね、やっぱりね、このね、高市さんがトンチンカンなのは、やっぱり、ちょっとトラスさんを思いだすんですよ。
 
安冨:
トラスのレベルじゃないですよ。それ。 
 
池亀:
もっとですか?笑 もっとひどい?笑

 

安冨:

もっと酷い。だって、「外為特会ホクホク」とかトラスさん言わないでしょ? 
 
池亀:
いや、言いかねないけど…まあね。
 
安冨:
あ、言いかねないか。うん。
でもトラスさんのどころ騒ぎじゃないよ。
だってトラスさんの時はイングランド銀行が最後は収拾したんですけど、今、日本銀行が炎上しかかってるので日本はもう収拾するところがないです。

 

池亀:

ないんですよね。 
 
安冨:
ないですよね。はい。 
だから、とにかく、その「外為特会ホクホク」の意味も、間違えてる気がするんで。私。

 

池亀:

ああ、そっか。そういう人なのか。結構すごいですね。 
 
安冨:
結構すごくない?そんな、それは総理大臣絶対ダめでしょうっていう!

 

池亀:

いや、でも本当、皆さん、今ね、物価高で苦しんでるじゃないですか。
物のがどんどん上がっていって。

それが円安のせいだっていうことに、気づいてないのかな?

 

安冨:

だからしかも、円安、物価高対策を重視してる人ほど、大半は自民党に入れるらしいんですけど。

 

池亀:

全然、意味わかんないですよね! (安冨:爆笑!)
物価高対策って「物価高にするための対策をしてる」としか思えないです。

 

安冨:

そうそう! そうですよ! うん。
だから、ちょっとなんか、少なくとも世論調査では「高市ブーム」が吹き荒れていて。

前代未問の国会が間もなく出現するっていう情勢ですね。

 で、で、これが起きてる理由っていうのは、つまり自民党でずっと選挙を担ってきた久米晃さんの想像をはるかに超えてるわけですね。

 

池亀:

そう、そう、そう、そうなんですよ。 
 
安冨:
で、それは何を意味してるかって言うと… 
「完全に選挙っていうシステムが、社会から乖離した」ってことだと私思う。 
私がずっと出してきた9項目だと、社会的情勢とかが悪いと自民党は負けるんですね。

いいと勝つんですよ。 

で、小泉ブームとか中曽根のブームとかも、いいから勝ってた。ブームが起きたとしか思えない。

ですけど、今回は、高市内閣は全てが最悪の状態になっているのに、圧勝するってことになると。

それは「社会と選挙が完全に切れる」ってことになる。

じゃ、どこ繋がってるんですか?と言ったらバーチャル空間ですよね。 

「バーチャル空間だけで閉じたものになりつつある」っていうことになって。

で、そこには、「真実」とか「事実」とかは何にも関係がないっていう…ことになります。

この選挙が。自民党が圧勝すれば…。

で、それが「圧勝よりはかに怖い」と思うんですけど。

 

池亀:

う〜む。(唸る)

 

安冨:

だからそれが現実に起きつあるっていう。 
 
池亀:
いや、でもね。ちょっと、ほんとにごめんなさい! 
まだ圧勝するってちょっと信じられない(笑)

 

安冨:

あははははっ!

 

池亀:

ちょっと、ちょっと信じ難いですけど。( 笑)
 
安冨:
そうなんですよね。。でもトランプが勝つだけでもびっくりでしたけど。あれは。

リフォームパーティーが次のイギリスの総選挙で政権取りそうだってのは衝撃的です。

でも、一応、現実に動いてるじゃないですか、あれは。

 

池亀:

まあね〜〜。いや、でも私ブレクシットの時の国民投票の時にイギリスにいましたけど、
全く予想してなかったですね。
 
安冨:
そうですね、そうですね。完全に切れてましたね。はい。はい。 はい。 
ブレグジットからトランプに行って…。

 

池上:

うん。でもあれ49%と51% だからすごく微妙なところではあるんですけど。
私の周りで誰1 人としてブレグジットを指示してる人…数人ロンドンの方いましたけど、スコットランドは全体的に反対してたので。 
 
安冨:
うん。そうでしたね。はい。はい。 はい。
(スコットランドは)イギリスから離脱して EUに入る。独立したいぐらいの流れになってましたですね。
 
池亀:
流れになってましたね。はい。
だからなんかちょっとわかんないですね。 
 
安冨:
うん。まあまあ…東京都知選挙とかね、小池百合子に入れてる人、私知らないです。 
 
池亀:
ああ、そう、そう、そう。
やっぱりちょっとお友達の範囲広げないといけないかもしれない。

 

安冨:

ははははは!

だからそういう風に「社会が分断されてる」っていうことの 1 つの表現なのかもしれないですけど。
でもなんか桁違いなんですよね。 これまでの選挙とはね。 
なので、「選挙というシステムが社会と完全に分断されるかどうかが問われる選挙である」ということになってると思うんですけど。
 
(中略)
 
安冨:
選挙というものが、社会と完全に分断されるかどうかが問われる選挙になる。
(中略)
元々、立憲位入れていた人たちは、(中道が)嫌だとか言っている場合ではないということになってんでしょうね。これがどれだけ盛り返すのかというのが、今週の焦点ですけど。
これは、自民党が勝つか負けるかというレベルの問題ではないと私は思いますよ。とにかく!
選挙というシステムが、社会の現実と無関係になるかどうかの瀬戸際だという。
 
池亀:
あと、日本経済が…崩壊するかどうかという…
 
安冨:
これ、怖いよな…。
これ国債が、ちょっとね。
日本経済だけでは済まないですよ。
 
池亀:
あ!そっか…
 
安冨:
だって、ユーロ債ってないでしょ。
 
池亀:
はいはいはい。
 
安冨:
米ドル債と日本国債はあるじゃないですか。
でもユーロ債ってないんですよね。
 
池亀:
たしかに。
 
安冨:
うん。これが日本国債のもっている凄い重要な政策なんですけれど。
それが暴落したら、米ドル債も無事じゃ済まないもん。
 
池亀:
……(絶句)……それもう世界大恐慌を日本が引き起こすみたいな感じですね。
 
安冨:
だって、現に銀が40%暴落したんですよ。
 
池亀:
そうそうそう。あれ、めちゃ怖いですよね。
 
安冨:
で、ビットコインも暴落したんですよ。
 
池亀:
わ〜、金ですら…
 
安冨:
金ですら少し下がりましたね。うん。
なんなの、なに… これ、選挙のせい?っていう…(沈黙)
そういう引き金になるかもしれない。
 
池亀:
はい。
 
安冨:
たぶん今まで、財界人、あるいは投資している人…
みんな願っているのは、ちょっと負けてくれないかな…っていう。
 
池亀:
そうですよね。高市さんじゃない方が…
 
安冨:
負けなくていいいから、ちょっと負けてくれないかな…っていう。笑
 
池亀:
少なくても高市さんは、ちょっと… 脇にいってほしいと思ってるんじゃないですかね。
 
安冨:
そうそうそう 笑
これは…  …(絶句)
でも、これ、自由民主党が経済界をびびらせているって、おかしいよね。
 
池亀:
そうなんですよ。それでいて、選挙に勝ってしまうかもしれないなんていうことは…
 
安冨:
なんていうことは…!
もう自由民主党は自由民主党じゃなくなったということだと思います。
 
池亀:
はい。はいはい。
 
安冨:
あの〜、右派ポピュリスト政党になってしまったと。
だからずっと私が「自由民主党は敗北する!」「壊滅だ!」と言っていたのは、正しかったんだと思うんですよ。
 
池亀:
それは、当たりだということですね。でも選挙には勝つという。
 
安冨:
選挙には勝つんだけど、それはもう自由民主党ではなく、高市新党・右派ポピュリスト政党が勝ったっていうことになるんだとすると…。
でもね、面子はみんな2011年に通った人たちなんですよ。あの時に落ちた人が立候補してて、新人はほとんどいないですね。
 
池亀:
はい。そうですね、たしかに。
 
安冨:
中身は全員自民党の人たちで、ポピュリスト政党になったら、どうするんですかね、そのあと?笑
ついていくの?みんな?
 
池亀:
いや…自民党の中でもリベラルな人は、中道に行かれた方がいいんじゃないですか?笑
 
安冨:
ま、新党を作って、そっちに中道が参加するでしょうけどね。どっちかというと。
 
池亀:
ねぇ、そう、なるほど、なるほど。
 
安冨:
でも、そういう感じでも済まない感じなんですよ。
「もう付いていけません」っていうね…  なんかそういう感じで、
リベラルがどうとかじゃなくて…  「いや、右派ポピュリスト政党じゃないんです自民党は」
…みたいな人たちとの間の軋轢が凄いことになっていくんだろうなと思うんですけど。
……もう、ちょっと…
政局とか、そういうレベルじゃもうないですね。
選挙というシステムが現実世界と切れるかどうかの… 苦笑… 
凄いところにきてしまったなと…いう気がいたしました。
 
 
 
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外為特会(外国為替資金特別会計)とは?

  • 政府が持っている外貨準備(主に米国債など)の運用をするための特別会計。
  • 円安になると、外貨資産の円換算価値が上がる。帳簿上の含み益が増える。運用益(利子など)も増えやすい。
  • その一部の剰余金は一般会計(国の普通の予算)に繰り入れられるので、政府の財布が潤うように見える。
  • 高市氏の言い分
    • 円安の「メリット」を挙げて、輸出企業が儲かる、外為特会の運用も好調(ホクホク) だから円安一辺倒に悪くないというニュアンス。
    • 後日Xで釈明「円安メリットを強調したわけじゃない。為替変動に強い経済を作りたい趣旨」。
  • 高市は「意味わかってない!」理由
    • 外為特会の「ホクホク」は一時的な帳簿上の含み益でしかない。実際にお金が自由に使える財源ではない。
      • 含み益を現金化するには外貨(米国債など)を売って円に戻す必要。それこそ為替介入の逆(円安是正のためのドル売り円買い)になる。
      • 売れば円高圧力がかかり、せっかくの円安メリットが消えるという矛盾が生じる。
    • 円安の本当のツケ(輸入物価高騰 → 物価高 → 国民生活苦)を無視して、「政府の外為特会がホクホク」と喜ぶのは本末転倒。
      • 国民はガソリン・食料・電気代が高くて苦しんでいるのに、政府だけ「儲かってるよ〜」みたいな軽い表現が、庶民感覚ゼロに見える。
      • 野党やネットでも「家計簿見ながらホクホクしてる人いるか?」「国民を殺したいのか?」という批判が殺到。
    • 財政・為替の信認が低下する。
      • つまり「ホクホク」は幻想の財源で、本物の経済力強化ではない。意味を分かってない。経済の本質を理解してない。
 
 

「日本国債の暴落」で世界恐慌がおきるメカニズム

 

日本国債は、世界で2番目に大きい債券市場(約7〜8兆ドル規模)で、「世界で最も安全な資産のひとつ」と長年見なされてきた。 

ユーロ圏(ドイツ・フランス・イタリアなど19カ国)は共通通貨「ユーロ」を使っているが、国債は各国の政府が別々に発行しているため ユーロ建ての「ユーロ債」は存在しない。

  • 日本国債は米国債(世界最大の安全資産)と並んで「究極の安全資産」の役割を果たしている。
  • 世界中の銀行・年金基金・保険会社・ヘッジファンドが大量に保有。
  • 特に「円キャリートレード」(低金利の円を借りて、高金利の他国の資産に投資する)の基盤になっている。

これが突然「安全ではなくなる」と、世界中の金融システムの前提が崩れる。

 

 

国債の価格と金利(利回り)は逆の関係というのがポイント

  • 金利が上がる → 国債の価格が下がる
  • 金利が下がる → 国債の価格が上がる

例えば利回り1%の国債を持ってる。

突然、新しい国債が利回り3%で発行されたら、古い1%の国債なんて誰も欲しがらないので、売るために価格を下げざるを得ない。価格暴落。

つまり、国債暴落=長期金利が急上昇して、国債の市場価格がドカンと下がること。