【元彦はプロテストを潰したい】同期する出来事⚠️元彦プロテスターに対する「犯罪的ヘイト開始時期」 | ☆Dancing the Dream ☆

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元彦は、プロテスト活動をなんとか潰したい。

しかし、元彦プロテスターは、プラカード掲示・シュプレヒコール拡声が中心で、道路占拠や暴力行為を伴わない表現の自由(憲法21条)の範囲内の法に則った活動であるため警察は誘導・警備に留まっている。

 

・元彦は記者会見で記者の声が聞こえない仕草をし、記者に指摘される(記事1記事2  25/8/6)

・元彦への脅迫を行った男が逮捕された(サンテレビ 25/8/6)

・「児童や保護者、住民の不安を解消することが大事」だとして「歩道橋プロテスト」と児童の下校時

 間が重ならないよう会見時間を変更。(ふっちゃんX 25/10/1)

・元彦が参加するイベントの先々でプロテスターに抗議を受ける(事例:難波文男さん報告

・REBELさん主催「ひょうごデモ行進2025」5月、6月、9月に続き、大規模な斉藤抗議デモが雨天の

 中行われた。(リベルさんX25/12/21)

 

ところが、25年12月24日、「兵庫県警の村井紀之・前本部長、業者から酒類提供受ける…警察庁長官注意処分受け辞職」等の各紙報道が出た。県警は外部から「県警幹部が飲食接待を受けているのではないか」との情報提供あったのだという。

村井本部長は、竹内県議に対するSNS上のデマ・虚偽情報(立花発で拡散)に対し、「事案の特殊性を鑑み」自ら迅速な異例の対応を行いさらなる拡散を止めてくれたという経緯がある。

 

また、同日12月24日、立花孝志、N国関係者(元彦支援者)への告訴事案が、3つまとめて不起訴になった。

 

このような経緯を鑑みると、斎藤知事サイドと兵庫県警の間には、「市民プロテスト活動をめぐる緊張関係」が存在するという推測は、否めない状況だろう。

 

 

 

プロテスターへの嫌がらせエスカレートの主な背景(2025年12月頃〜)

 同期する出来事  

◾️歩道橋プロテスターへの嫌がらせヘイターが12月頃から出現する。

 (下段、Xポストを参照)

 

◾️<県警幹部の不祥事報道と時期が近接>

 2025年12月24日に、神戸新聞などで兵庫県警前本部長(村井紀之氏)が飲食店主から酒類・金品の

 不適切受領で警察庁長官注意処分を受け、同日付で辞職したニュースが大きく報じられた。

 ・神戸新聞NEXT(2025/12/24)https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202512/0019847470.shtml

 ・読売新聞(2025/12/24)https://www.yomiuri.co.jp/national/20251224-GYT1T00249/

 ・共同通信(2025/12/24)https://news.yahoo.co.jp/articles/8732317442879f2f5328bd4b7054db812ac9db7d

 ▶︎この焼肉店主は県警食堂運営や警備業務委託に関与する「利害関係者」であり、

 24年11月1日(知事選挙中)に、ホテルオークラで岸口県議が立花孝志被告に怪文書を手渡した際に

 同席していた外国籍A氏と同一人物。

 ▶︎村井元県警本部長は、立花による竹内県議に対するデマ誹謗中傷(「竹内県議が警察に事情聴取を

 受けている。逮捕される」等)の拡散を止めるために、自ら議会で「一切そのような事実はない」と

 異例の発言し被害の拡大を防いでくれた人物。

 

◾️<25年クリスマスイブの3つの不起訴>

・奥谷県議が24年11月22日、名誉毀損、脅迫・威力業務妨害で立花孝志を刑事告訴(25年6月書類送

 検)25年12月24日、嫌疑不十分で不起訴となった。

 ↪︎2026年1月7日、奥谷県議は、不起訴を不服として神戸第1検察審査会に審査を申し立て受理され

    現在審議中。

 ↪︎奥谷氏は立花氏とNHK党に対し、名誉毀損で1100万円の損害賠償を求め、神戸地裁に提訴した。

    民事訴訟の「訴訟告知」という制度を用い増山、岸口、白井に、補助参加を求めている。

・2025年6月の尼崎市議選街頭演説中、抗議したドンマッツ氏を「私人逮捕」と称して暴行で、立花+

 他2人を告訴した件も25年12月24日に、起訴猶予で不起訴。

・25年7月の参院選宮城選挙区で、立花が党公認候補の前田太一の選挙ポスターに、石垣議員の中傷し

 た内容を掲載。25年11月19日に宮城県警が計3人を名誉毀損容疑で書類送検。25年12月24日に仙台

 地検は嫌疑不十分起訴。

 

 

「辞めるまで止めない」最新・歩道橋プロテスト

歩道橋プロテスト(2026 1 21)最新

 

 

プロテスターへの嫌がらせの事例(25年12月〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://x.com/mizzgrh/status/2008218867626364963?s=61

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板宿(いたやど)@Nullnull2d3p

 

 

 

◾️斎藤元彦兵庫県知事の辞職要求デモ(2025年5月神戸三宮デモ・定例会見の歩道橋デモ)は、

 プラカード掲示・シュプレヒコール・歩道橋からの拡声が中心で、道路占拠や暴力行為を伴わない

 表現の自由(憲法21条)の範囲内の法に則った活動であるため、警察は誘導・警備に留まる。

 

◾️斉藤知事に対するプロテスターへの犯罪的ヘイターによる妨害、嫌がらせが、25年12月頃から

 出現している。

 

◾️権力がヘイト集団や排外主義グループを使って反対派のデモやプロテストを抑圧する事例は、

 歴史的に見られる。

 ・60年安保闘争において、岸信介が児玉誉士夫を通じて右翼団体や暴力団を動員し、デモ隊の

  抑圧を図った事例。

 ・在特会の新大久保、川崎などのデモで、警察が在特会を保護することでカウンター側を抑制し

  ていた事例。安倍は在特会幹部と面会や、関連イベントへの祝電が指摘され、12年衆院選で在特

  会が安倍の街頭演説に参加し支持運動を展開。

  

  

◾️プロテスターへのヘイト行為の違法性の可能性

脅迫罪(刑法第222条)
→ 「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫」した場合。
殺したくてしかたない」「再び朝鮮人虐殺起こるぞ。もう直ぐ起こるぞ」

特定民族(ここでは朝鮮人/在日コリアン)を対象にした集団的な殺害予告として、「害を加える旨の告知」

罰則:2年以下の懲役または30万円以下の罰金。

 

 

ヘイトスピーチ対策法(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)
→ 差別扇動的な言動は「不当な差別的言動」

 

 

侮辱罪(刑法第231条、2022年改正後)
→ 「チャンコロ」(朝鮮人に対する極めて悪質な蔑称)

→ 四本指を示す行為 「被差別部落。覚えとけ」

公然と相手の人格を傷つける言動(言葉やジェスチャー)

 

 

テロ等準備罪 威力業務妨害

→ 「殺したくてしかたない」「再び朝鮮人虐殺起こるぞ。もう直ぐ起こるぞ」