【西脇弁護士の提言❗】記者会見の通報ルール〜元彦の不適切な言動にその場で抗議する手順を整理すべき | ☆Dancing the Dream ☆

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【地蔵】斎藤元彦会見中に帰り支度を注意に逆ギレ「静止」で地蔵化!会見マイクはガサゴソ片付け音を捉えた【LIVE】朝刊全部!12月18日 西脇弁護士

 

16:52〜

 

この 記者会見の展開。一連の展開。

斎藤元彦氏、フリーズ、静止も含めた一連の展開には、疑問があります。

 

どんな疑問なのかと言うと、

斎藤元彦氏の会見上での不適切な振る舞い、言動について、「その場でタイムリーに抗議をする手順」それをちゃんと整理整備すべきなんじゃないのかという点です。

 

斎藤元彦氏が 会見中になんか変なことしてる。なんかおかしな言動をしてる。な

んか突然片付け 始めてるぞ。とか。

そういった時に「会見場から何も言えない」「何もそれに対して指摘ができない」というのは、

明らかにおかしいですから。

それがこう不規則発言とか、そういう風にならない形でちゃんと規則的な抗議として、

手順に則った抗議として、そういった声を上げることができる。

こんな手順がちゃんと整備されるべきなんじゃないかというのが大きな疑問としてありました。

 

 

この斎藤元彦知事の会見では、様々な 数々の不適切言動が見られます。

質問に対してず〜っと、まともに答えない。

全然質問への答えにも何にもなってない 発言をひたすら繰り返して時間を潰すという、

質問にいつまで経っても答えないとか 。

そして、腕時計を見たりとかして、勝手にもう自分で1 時間と設定して、そして自分で、会見に答えてる側が会見を打ち切ろうとするとか。

そして、先日はついに会見上から勝手に去っていくとか。

そして、今度は会見中にお片付けを始めると。

様々、通常もう普通、知事がこんな風な行いは会見ではしないんじゃ ないかと思うんですけれども。

こういった 会見の場で様々な不適切というのが見られます。

 

というこの会見中の不適切な言動をその場で指摘せずに、放置、容認して、それで1時間が過ぎて、

会見が終わっちゃったら、それは本来の知事会見とは言えない。

ちゃんと聞くべきことに対して答えが返ってこないやら、答えが返ってこないまんまに知事が勝手に去っていくとか、そんなことを何の抗議もなしに、「ああ、そうですか」「なんか抗議したいけど抗議したら不規則発言になっちゃうな」「じゃあ何も言うのやめよう」って言ってたら、もう野放図な会見というか、それはもう会見ではなくって斎藤元彦知事が単に 好きなことを好きなだけ言って帰る場、

単なるプロパガンダの場、宣伝の場になってしまう。

それは宣伝であって、広報ではない。ということになってくるので。

それじゃ 本来の記者会見の意味がなくなっちゃいますよ。

ちゃんとこう記者、記者側が知事にとって不都合な点、ま、そ答えたくない点についてもどんどんどんどん聞いて いって、その答えを引き出すというのが会見の場であって、言いたいことを気持ちよく喋らせるカラオケの場ではないわけです。

この記者会見を斎藤元彦知事のカラオケボックスにしないためには、どうしたらいいのか?

というこれに対して、 この知事が不適切な言動とかをすることもあると思います。

 

そういっ た場合に質問してる人が、「これ私の質問に対する答えになってませんよ。」

ま、これは 皆さん繰り返してるんですけどね。

でも それでもしつこく答えになっていないことを答え続けるという風なことがあっ たりとか。

あとは質問してる最中に、大変にお疑が悪いというか、時間をやたらと気にしたりとか。

そして、片付け を始めたりとかっていう、まともに質問に 向き合っていないという場面が見られたりする。

 

ただ質問中に、質問にまともに 向き合っていない、失礼な態度を取るとかっていうのは、意外と質問してる当人には 気づかなかったりすることも多いと思うんですよね。

質問内容の方に集中していて、質問によっては、ちょっとメモとかも見ながら、こういうことがあるんですけどもどうですかと聞いたりとかとなっていると、

質問を聞いてる時の斎藤元彦氏の姿までは、質問してる側はちょっと注意が及ばないこともあるかもしれない。

後から映像 を見てみて、「あ、こんなことになってたんだ」と気づくこともあるかもしれないとすると、質問している人の周りの人の方が相手方のおかしさ、斎藤元彦氏の動きの不審さとか、そういったものに気づく可能性があると思うんです。

 

裁判とかでも、証人尋問とかしたりとかしますけれども、

1人で弁護士やってる場合には、まあしょうがないん ですけども、複数の弁護士が関与してる場合には、1人は質問をして、他の人は相手方の動きとかなんか、おかしな様子がないかとか、そういうのをチェックするという、そういった形で役割分担することもあります。

 

ということなので、質問してる人が全部自分で今の質問に対する知事の言動の問題点を指摘できればいいんですけれども、そうとも限らないとなったら、これも記者みんなのチームプレイとして、周りの人が気づいて、そして、質問者当人が気づかなかったことについては指摘してあげる。

そういったことがあって然るべき。

ということなので、議事を平穏 に進めつつも、不規則発言とか混乱はない状態で、でも知事に対して「おかしな ところはおかしい」とちゃんと注意しなきゃいけない。

 

この2つを両立させるためには、どうしたらいいんだろうと考えてみると、 まず不適切な言動に気づいた記者、それを何にも言わずに、お行儀良く座っていて、「口を開いたら不規則発言って言われちゃうからやめておこう」じゃなくて。

記者の代表として、幹事社というものがあるわけです。

ですから、この記者クラブ側からの知事側への申し入れというのは、記者クラブ代表として、その時その時の幹事をしている幹事社という報道機関が、県庁とか、県知事と向き合うということが多いので、まず不適切なことに気づいたら、その記者の人は記者の代表者である幹事社に向けて、「知事があんなことやってますよ」と。

 

というか、先ほどのその指摘も、「失礼ですよ。注意してください」っていうのも、おそらく、幹事社に対してしたんじゃないかと思うんですけどね。

「記者の代表として、知事に申し入れてください」という趣旨で言ったんじゃないかと思いますけれども。

不適切な言動に気づいた記者は、記者代表の幹事社に対して、その場で通報。

「おかしなことが行われてますよ」「記者の代表として記者クラブ全体として知事に申し入れしてください」という風な通報をして。

そして、それが確かにおかしいと思ったら、幹事社、記者クラブの代表が、逐一、その場その場で知事に対して、「おかしいですよね。やめてください」「改善してください」というのを申し入れていくという。これが1番、こう議事進行としては、あるべき姿なのかなという風に思います。

「こういった手順、こういった 順番なんですよ」ということをちゃんと確立して、そして、事前に県側に対しても示しておけば。

 

ですから、先ほどの…多分、あれは菅野さんだと思うんですけれども。

先ほどの会見での「知事が失礼すぎるだろう」「会見の途中に片付けてるよ。やめさせてください」という、「注意してください」という 、そういった声というのは、おそらく幹事社、記者クラブの代表に対して「知事に申し入れをしてください。ちゃんと質問は聞くように質問途中に勝手に帰り自宅とかしないように注意してください。」っていう趣旨だったと思うので。

 

最初っから手順 として決めておいて、まずおかしなことに気づいた記者の人は、記者の代表である幹事者に、その場で通報をする。それは声を出すわけですね。紙に書いて出すわけにもいかないので、その場で通報をする。でもその通報は記者クラブに 対して、この議事の進行に関する指摘とか意見を述べるものなので、それは不規則発言でもなければ、知事の発言を遮切ってるわけではない。

議事の最中に記者クラブに対して、<今すぐお伝えしなきゃいけないことをお伝えした><緊急通報した>という話なので。

そういう通報は不規則発言じゃありませんよね。それはやっていいですよね。

ということをまず確認して、会見のルールとして確認して、設定して、その上で、そういった訴えを受けて、幹事者の側がそれが「尤もだ」と思ったら、記者クラブを代表して「ちょっと知事に物申します」と。

「こういった会見の途中に片付けするとかそういったことはやめてください。」

「ちゃんと質問に向き合ってください」ということを申し入れていくという、

その2段階の申し入れ。

記者クラブの代表者への通報。記者クラブの代表者から知事への申し入れ。

という風な手順を確立すれば、こういった「今おかしいことが行われてるよ」という通報が、不規則発言扱いされて、「ちょっと!」と知事に言われて封圧されていく 。

それも何でもかんでも不規則発言扱いされて言葉が封じられていく。

そういったことが避けられるんじゃないかという気がします。

 

知事不適切言動への指摘というのは、議事の妨害ではなくて、幹事者への通報!

そういう風にはっきりと整理をすべきなんじゃないかということを思った。 

 

 

 

 

そして、斎藤元彦氏の不適切対応、会見での不適切言動というものを、注意できなくなっちゃったら、注意しようと思って、その場でタイムリーに「それ、やめてください」っていうことが言えなくなっちゃったら、もうやりたい放題ですよね。

おかしなことがあったら「おかしい!」っていう風にその場で指摘するっていうのは、それは何にもおかしい話じゃない。

 

発言の内容とかについて、内容についての議論というのは、それは1回1回の一問一答でやっていった方がいいと思います。

ただ、内容と言っても、「あなたが言ってる中身がおかしい」は、議論なんですけれども。

「あなたが言ってる中身は答えに全然なっていないから、そんな答えやめてください」っていうか、「まともにちゃんと質問に答えてください」これは中身に対する議論というよりかは、もうその入り口の時点で「ちゃんと質問に答えてないじゃないか」っていう会見の枠組の話になってくると思うので。それも注意事項としてね、その場 その場で通報してもいい気がしますけれども。

 

とにかく、斎藤元彦氏の議事のあり方についての不誠実さというものを、もしも目の当たりにしたら、その場で注意できなく なっちゃうと、「さらに独善化」「もうそれでいいんだ」ということで、もうやりたい放題になってしまう恐れがある。

 

ただ、指摘するその手順が整っていないと、こういった指されていない人の不規則発言という風に、一括りにされちゃう可能性もある。

ということなので、会見中の知事の問題言動に対しては、会見の議事進行上の問題点として、記者が1人1人、気がついたら、その場を取り切っている幹事社、記者クラブの代表に対して、<動議を出す> <通報を行う>。

そういった手順があるんだよということを確立して、そういった通報をしたことに対して不規則発言だとかそういう風なことを知事の側から文句を言わせない。

文句を言わせないためには、こういう風な手順で議事進行中の問題点については、記者の方々から指摘を募っていますというのをはっきりルール化していって、手順として明らかにしていく。

それを県の側にも、県知事にも示していく、ということがもしかしたら大事なのかもしれないと、昨日の会見を聞いていて思いました。