【⚠️女性閣僚たちの「心の複雑骨折」】小西議員「国光副大臣は、なぜあんな誹謗中傷をしたのか?」 | ☆Dancing the Dream ☆

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自民党で「のし上がる」女性議員は…

 

総理大臣の立場でありながら、「存立危機事態」について、国会で政府の統一見解と異なる個人的見解を述べて日中関係を危うくしたり(高市早苗内閣総理大臣)…

 

不正受給が横行している、韓国・朝鮮籍の生活保護受給率が多いなどと主張し、生活保護者叩きを行い、在特会デモにも参加するなど生活保護法改悪を推進したり(片山さつき財務相)…

 

中国製部品のリスク(バックドアや情報漏洩)を評価されるが米企業がブランドを握るApple製品を

自らが使用しつつ、議員会館の中で使用される中国製お掃除ロボットを問題視したり、

また、動機が確定していない裁判中の被告をテロリストと断定したり(小野田紀美経済安保相)…

 

勇気ある総務官僚からの外部通報として「総務省文書(放送法の”政治的公平性”の解釈を歪めた経緯)」を受け取り、現総理の高市を議員辞職寸前まで追い詰めた経緯がある小西議員は、いわば高市政権の天敵だ。その小西議員に対し、全くのデマによる誹謗中傷をネットメディアでばら撒いたり(国光文乃外務副大臣)する。

 

 

彼女たちは何故こうなのだろう?

心の複雑骨折…?

 

彼女たちは少数派の女性起用の「トークン(お飾り)主義」に過剰適応し、女性が男性支配の場で生き残るため、権力を得るために、男性的な「攻撃性」「強硬さ」や「タカ派」姿勢を強調してしまう。

ジェンダー格差への生存戦略として、ナショナリズム・排外主義、右派ポピュリズムで目立とうとする。

このような現象は、過剰適応(過剰補償)(overcompensation)の一種ではないでしょうか。

こうした傾向は欧米のポピュリズム女性リーダー(伊・メローニ、仏・ルペン等)とも共通します。

 

女性初の日本の内閣総理大臣の誕生。

歴史的快挙とはいえ、これは ”見せかけ”の「ジェンダー平等の進歩」に過ぎない。

 

過剰適応した女性リーダーは、外国人、野党、弱者を敵視することで内部結束を図り、組織の価値観がさらに保守的・排他的になり、穏健派や多様な意見が排除されやすく、社会的分断を深めていく。 

こうして、排外主義やヘイトを正当化する社会につながっていく。

また、彼女らの言動は人々に誤ったメッセージを送り、共感、協調のリーダーシップが軽視される悪循環を生む。

 

彼女たち女性リーダーは、男性中心社会の犠牲者であり、加害者でもあるという二重の役割を負わされているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾崎正直 官房副長官 記者会見 生中継(2025年12月16日午後)

 

朝日新聞:

よろしくお願いします。国光外務副大臣が、ネット番組で、

「立憲民主党の小西議員の質問通告が大量だったせいで、女性官僚が何人もやめた」などの発言をし、木原官房長官の厳重注意をしたと、立憲の斎藤国対委員長が明らかにしました。

厳重注意は何日付けであったかなどといった事実関係を伺います。

また、国光氏は、11月にも国会での質問通告を巡って、事実と異なる投稿をしたとして謝罪し、

木原官房長官が注意していましたが、政府としての受け止めと今後の対応について伺います。

 

尾崎官房副長官:

はい。12日、小西議員より外務省に対して、「国光外務副大臣がインターネット番組において、

自身に対する事実に基づかない中傷を行っている」旨のご連絡がありました。

これを受けまして、15日、国光大臣は当該発言を撤開して、小西議員に直接謝罪するとともに、

本日午前、謝罪文を手交したと、そのように承知をいたしております。

その上で、このような事実誤認に基づく発言に関しまして、本日、午前、木原官房長官から

国光副大臣に対して厳重に注意をしたところであります。

国光副大臣に置かれましては、引き続きですね、今回の注意の趣旨をしっかり踏まえて、

職務を果たしていただきたいと、そのように考えておるものであります。

 

 

朝日新聞 白見はる菜

 

自民党の国光文乃・外務副大臣が立憲民主党の小西洋之参院議員について事実と異なる内容をネット番組で発信したとして、尾崎正直官房副長官は16日の記者会見で、木原稔官房長官が国光氏を厳重注意したと明らかにした。

 立憲側と尾崎官房副長官の説明によると、国光氏は12月6日に配信されたネットメディア「ReHacQ(リハック)」に出演し、「(自らが)厚労省の役人時代に小西先生から50問くらい聞かれた。子育てができなかった。それで辞めた女性官僚はたくさんいる」と発言した。立憲は15日、発言内容は事実ではないとして自民に発言の撤回と謝罪を求めて抗議。国光氏は同日、発言を撤回して小西氏に直接謝罪したという。

 小西氏は16日、記者団に「結論から言うとすべてが事実無根」と述べた。尾崎官房副長官は「国光氏には引き続き、今回の注意の趣旨をしっかり踏まえて職務を果たしていただきたい」と話した。

 国光氏は11月にも、高市早苗首相の衆院予算委員会の答弁準備に関連して「前々日の正午までという通告ルール、どれほどの野党議員が守っていますか?」などと自らのX(旧ツイッター)に投稿。通告ルールが事実と異なっており、投稿を削除し謝罪、木原官房長官から注意を受けていた。

 

 

東京新聞 2025年12月16日 18時32分

 高市政権の副大臣がまた、誤った情報を発信して謝罪、撤回する舌禍事件を起こした。

 

国光文乃外務副大臣(衆院比例北関東)がネット番組で、立憲民主党の小西洋之参院議員による大量の質問通告が原因で女性官僚がたくさん辞めた、と発言していたことが判明。立憲民主の抗議を受け、木原稔官房長官は12月16日、国光氏を厳重注意した。

国光氏は11月にも、野党の質問通告に関して、事実と異なる内容を自身のX(旧Twitter)に投稿し、木原官房長官から注意を受けている。

質問通告 国会議員が本会議や委員会で政府に対して行う質問の内容を、事前に内閣や関係省庁に知らせる慣行。通告を受けた役所の官僚たちは「想定問答」を作成する。予算委員会など注目度の高い場面

では、準備が深夜に及ぶこともあり、官僚の負担軽減が課題となっている

 

◆「50問くらい聞かれて、ほんとに死にました」

問題となったのは、12月上旬に配信されたネット番組「ReHacQ(リハック)」での発言。

国光氏は、自らが厚生労働省の官僚だった時代に小西氏からの質問通告に対応したエピソードとして、「小西先生から、10分しか(質疑の)持ち時間がないのに、50問ぐらい聞かれて、ほんとに死にました。私、子育てできませんでした。それで辞めた女性官僚はたくさんいます」と述べた。「あ、ごめんなさい、小西先生。事実ですから」とも付け加えた。

ネット上では、この場面の切り抜き動画が拡散し、再生数が大幅に伸びた。小西氏への批判コメントも飛び交った。元の動画は現在、閲覧できなくなっている。

立憲民主は12月15日、国光氏の発言は事実無根だとして、自民党に抗議。16...

 

 

 

 

 

 

 

 衆院議院運営委員会の吉川元・野党筆頭理事(立憲民主党)は10日、国会での質問通告をめぐって国光文乃副外相からX(ツイッター)に事実誤認の書き込みがあったとして、村井英樹・与党筆頭理事(自民党)との国会内での会談で謝罪と撤回を要求した。

 村井氏は会談後、記者団に、国光氏に対し発信内容が「事実と異なる」と伝えたと説明。「注意を促していきたい」と述べた。

 質問通告をめぐっては、7日の予算委初日に高市早苗首相が午前3時から答弁準備をしていたことを受けて、国光氏が7日夜以降、Xに「(特に野党の)質問通告が遅いからだ」と投稿。「前々日の正午までという通告ルール、どれほどの野党議員が守ってますか」などと指摘した。