河野 克俊(第5代・統合幕僚長2014年10月14日〜2019年4月1日)
2014年(平成26年)12月に訪米した際、
アメリカ陸軍参謀総長レイモンド・オディエルノに
「平和安全法制は来年夏には成立する見込み」と伝えていたことが発覚。
安倍晋三首相が訪米し、連邦議会演説にて「この夏までに成立させます」と述べたのは2015年4末。
文民統制違反の実例として国会で中谷元・防衛大臣が質される事態に発展した。
また河野は国防副長官ロバート・O・ワークと会談した際に、
事故が相次ぎ危険視されているオスプレイについて
「不安全性を煽るのは一部の活動家だけだ」と発言した。
https://web.archive.org/web/20190604080143/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/18322
安倍氏の祖父・革新官僚の岸信介は、
A級戦犯として逮捕収監されたが公職追放を解除されて政界復帰し、
石橋湛山に総裁選で敗れるも石橋の病気退陣により自民党総裁となり
日米安保改定を強行した。
河野氏の父・河野克次氏は、
海軍機関科将校で真珠湾攻撃を行った5隻の潜水艦の内の一隻の機関長で
特攻兵器の特殊潜航艇(人間魚雷)を出動させる任務に携わったが、
公職追放に遭わずにそのまま海上保安庁で勤務したあと海上自衛官となっている。
中国レーダー照射から“戦後80年所感”まで/石破前総理が語る…“いまそこにある危機”
【12月8日(月) #報道1930】
【速報】中国側“事前通告”音声を公開
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) December 9, 2025
|
中国軍機による自衛隊機に対するレーダー照射問題で、中国国営テレビ系のSNSは「事前に通告した」と主張する音声を公開
中国国営テレビ系のSNSより
中国軍側
「こちらは中国の101艦です。私たちの編隊は計画通り艦載機の飛行訓練を行います」
自衛隊側… pic.twitter.com/3LJ76isNHy
レーダー照射問題
— Dr. Shintaro Sawayama (@sawayama0410) December 9, 2025
中国軍が事前に通告して自衛隊もそれに応答した音声データが公開されました。 pic.twitter.com/bnIqvPFkxl
これだよ。
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) December 9, 2025
【高市自民】まさか衝撃事態 中国軍が小泉大臣に反論「反論余地ない証拠」と軍事音声データをX公開 中国空母が無線で訓練通告→日本が「了解」 事前に訓練連絡したと レーダー照射問題で激突(デイリースポーツ)#Yahooニュースhttps://t.co/gtqMRObar6
小泉防衛相「レーダー照射は航空機の安全な飛行の範囲を超える危険な行為であり自衛隊では行うことのないアンプロフェッショナルな行為。中国側は訓練海域・空域を事前公表したと発信しているが通告された認識はない」
— あーぁ (@sxzBST) December 9, 2025
強いな進次郎。韓国軍のレーダー照射をうやむやにした岩屋元防衛大臣とは大違い pic.twitter.com/ZrjMxmnuRf
速報🚨
— チタロ (@PAGE4163929) December 7, 2025
忠実なアメリカ合衆国日本支店長
“第二のゼレンスキー”気取りの
ネオコン利益トップセールスマン・高市早苗、
レーダー照射でまたも滑稽な強硬ポーズ
中国軍機が自衛隊機へレーダー照射した件で、高市総理は「極めて残念」と言いながら、むしろ“出番キタ!”とばかりに即・強硬抗議。… pic.twitter.com/zEchgwm6JJ
配信
沖縄南東の公海上空で6日に中国海軍の空母から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に対し2回にわたってレーダー照射した問題で、中国軍は9日夜、X(ツイッター)に、「反論の余地がない証拠」と記して、事前に中国側が飛行訓練を通告し、日本側が「了解」したとする音声を公開した。
【動画】中国軍が突き付けた「反論の余地がない証拠」 日本とされる側は確かに「了解しました」と
Irrefutable Evidence: Japan has been hyping up the so-called issue of "radar illumination" in recent days.
— China Military Bugle (@ChinaMilBugle) December 9, 2025
What is the truth?
Evidence: China's Liaoning aircraft carrier task group made radio calls to the Japanese warship and the Japanese side replied "copied".#China #Japan… pic.twitter.com/hbURBKa35h
12/9
これまでに中国側は「訓練海域・空域は事前に公表済み」と主張。これに小泉進次郎防衛大臣は9日の衆院予算委で「中国側は空母『遼寧』の艦載機の訓練海域・空域を事前に公表していたと発信していますが、遼寧の艦載機等の訓練海空域に関するノータム、航空情報や航行警報が事前に通報されていたとは認識しておりません」と反論していた。 中国軍が公開したX投稿では、音声は英語で、中国とされる側が「Chinese warship101」から「our formation organizes shipboard aircraft flight training as planted over」と伝え、日本とされる側が「Japan warship116」が「I copied your message」と応じている。 投稿では「反論の余地のない証拠。日本は、いわゆる『レーダー照射』問題を大々的に取り上げている」「証拠 中国の遼寧空母任務部隊が日本の艦艇に無線連絡し、日本側は『了解』と返答した」と主張している。
