記者から質問を受け、竹内さんにお悔やみを述べるときは、せめて脱帽したらいかがでしょう。
テントの中にいるのだから雨には濡れないでしょう?
斉藤元彦という人は、基本的な礼儀を欠いている。
前々から言葉がおかしいことは気になっていた。
丁寧語を使っているようでいて、尊敬語や謙譲語の使い方がデタラメでおかしい。
なにかとても大事なことがぽっかりと欠落している人なのだろう。
兵庫・斎藤知事コメント 政治団体「NHK党」の立花孝志党首の逮捕についても (2025年11月9日) ANN/テレ朝
文書問題 第三者委員会 調査報告書(ダイジェスト版)より
p25
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk19/documents/daijesuto.pdf
兵庫県政混迷の原点 2024年3月27日 斎藤元彦知事定例記者会見と西播磨県民局長解職辞令交付音声データ
記者:
今日、発表のあった人事異動の関係でお伺いします。
退職されるはずだった西播磨県民局長が役職定年で残るという、4日前の異例の人事でしたが、知事として、4日前での変更になった経緯を、話せる範囲でお聞かせください。
知事:
当該者につきましては、県民局長としてふさわしくない行為をしたということ、そして本人もそのことを認めているということで、本日付で、県民局長の職を解きました。
内容は、先ほど人事課から説明したとおりです。
記者:
詳細は、まだ話せないのですか。
知事:
本人も認めていますが、事実無根の内容が多々含まれている内容の文章を、職務中に、職場のPCを使って作成した可能性がある、ということです。
それで今回の対応をしました。
この当該内容の文書には、事実無根の内容が多々含まれていることなので、職員等の信用失墜、名誉毀損など、法的な課題がすごくあると考えています。
現在、被害届や告訴なども含めて、法的手続きを進めているところです。
注意してもらいたいのは、当該文書をSNSなどを通じて、公然に流布するということが、法的な措置の対象になるということなので、ぜひ、その辺りは注意してもらいたいと考えています。
以上を含めて、現在、人事当局を中心に調査を行っているので、ある程度、例えば処分内容が判明してきたら、改めて説明をすることになると思います。
記者:
県民局長の人事の関係でお伺いします。
個人名を挙げるのは難しいかもしれませんが、誰の名誉を棄損した認識でいるのでしょか。
知事:
文書の内容は、文章自体が外部に出ることにより、人の名誉を傷つけることになるので、具体的に誰かとは言えないので、ご理解いただきたいと思いますが、職員個人等々になります。
記者:
複数の方ですか。
知事:
そうだと認識しています。
記者:
県民局長は、懲戒処分する方向で進めている理解でよろしいですか。
知事:
処分に関しては、今後の調査結果次第ですが、本人も作成と一定の流布を認めているので、懲戒処分を行うことになると考えています。
記者:
県民局長のみではなく、他に関連する人がいるという説明も先ほどのレクでありましたが、この方にはどのような関与がありますか。現状話せる範囲でお伺いできますか。
知事:
今後の調査になると思います。不確かなことは言えないと思いますが、1人でやったことなのか、複数の人が関与したことなのかを含めて、今後の調査になると思います。

