【平将明(元サイバー安全保障大臣)】「夏の参院選で起きたこと」「時差7時間の国ウクライナの東…」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

石破政権のサイバー安全保障大臣だった平将明議員の質疑。

「サイバー対処能力強化法」の制定によって、通信情報を利用分析することができ、世界のどこにあるサーバーも自衛隊や警察がアクセスをして無害化することが可能になったという。

・内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 

 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/cyber_anzen_hosyo_torikumi/pdf/setsumei.pdf

ロシアや中国によるサイバー攻撃の事例、その手法を紹介。

特にサイバー攻撃によって選挙を歪められることは大問題だとして課題を示した。

 

しかし、日本はサイバー安保の対象として、なぜ米国について語らないのか。

2012年末から準備され2013年6月に告発された元CIA、NSAの職員だったスノーデンの告発の内容は、あまりにも衝撃的だった。特に「PRISM(プリズム)」という極秘の大量監視プログラムは、悉くプライバシーの権利を破壊するものだった。この告発は世界に衝撃を与えたが、その後、AIや自動化により武器としてのサイバーは劇的な進化を遂げている。

 

世界各国のサイバー戦力の強度を示すサイバーキルチェーンの能力は、やはり米国がトップクラス。

2022年6月、NSA長官兼USCYBERCOM(米サイバー軍)司令官のポール・ナカソネ中将が、議会証言でロシアのウクライナ侵攻時に「offensive(攻撃的)、defensive(防御的)、information(情報)作戦」を含む一連のサイバー作戦を実施したことを公に認めている。

https://edition.cnn.com/2022/06/02/politics/us-hackers-ukraine-support

https://taskandpurpose.com/news/cyber-command-security-hunt-forward/

ただし、作戦の具体的な詳細は国家機密として公開されていない。

 

 

 

 

 

【平将明前デジタル大臣vs高市総理】その投稿、リポストは大丈夫?無自覚に外国勢力に加担の可能性も 衆院予算委(2025年11月7日)【ノーカット】|TBS NEWS DIG

 
 

 

 

石破前政権でデジタル大臣を務めた平議員は、自民党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長、デジタル社会推進本部本部長代行兼AI・web3小委員会委員長に就任。引き続き、Web3および暗号資産(仮想通貨)関連政策への影響力を維持する見通しだ。

Web3業界を主導してきた実績

平議員はこれまで、自民党デジタル社会推進本部の「Web3プロジェクトチーム」座長として、暗号資産税制改革などを主導し、日本のWeb3業界の環境整備に貢献してきた。

また、国際Web3カンファレンス「WebX」に毎年登壇し、民間企業やスタートアップとの対話を積極的に行うなど、Web3業界への理解や造詣が深い。

WebX2024登壇時

今後の展望

今回就任した新たなポジションは、デジタル資産のセキュリティやブロックチェーン技術の国家戦略への組み込みを推進する上で重要な役割を担うと見られる。

平議員はこれまでの会見で、NFT(非代替性トークン)を活用した地方創生や日本の潜在価値の最大化、ステーブルコインを活用したメタバース経済圏の構築、分散型IDの行政活用など、幅広いWeb3技術の可能性に言及してきた。

高市内閣においても、平議員のWeb3・暗号資産分野での専門性と党内での影響力が、日本のデジタル資産政策の前進に寄与することが期待される。

 

関連:暗号資産の税制改正にも言及、自民党の平議員と越智議員が語る「日本のWeb3戦略と展望」|WebX2024

関連:金融庁、暗号資産の税制見直しを正式要望 分離課税導入も検討対象に