「元彦のXが、おかしい」という批判の声が益々大きくなっている。
”はばタンpay”の個人情報漏洩や、”かまやみひ”の纏わる情報漏洩など県の大問題が発生している中で、速報性のあるXでは説明や謝罪もなく、記者会見も中止。都合の悪いことから逃げ回っていた。
その挙句、元彦Xでは遠足に出かけて、楽しげな自分の姿の写真を挙げて、自己アピールには余念がない。その姿に異常性すら感じていた。
そんな折、このようなコメントを頂いて「そうだったのか…」と驚いた。
西播磨のひょうごフィールドパビリオン『セラピーバイク』は、渡瀬西播磨県民局長が毎年行っていたイベントだったということを知り、あの笑顔の恐ろしさを改めて知る。
渡瀬さんは、自転車が趣味だった。
お亡くなりになったパレード担当課長も渡瀬局長とは自転車仲間だったとか。
ローズさん
このバカ知事は、西播磨という場所がどういう場所であるか知っていて行ったのでしょうか?ロードバイクに乗るイベントは、元西播磨県民局長が毎年行っていたもの。あれほど部下から慕われていた西播磨県民局長のことを考えれば、地元の人が来てほしいなんて絶対に思わないはず。知事の押しかけと嫌がらせではないのか?
11月04日 13:15
齋藤元彦に人間の心があるなら
— 平野好文 (@wf9vr) October 31, 2025
自死された 渡瀬西播磨県民局長のご遺族の心情を汲んで
まさかの西播磨県民局管内で
こんなふざけた格好でハンドルを握り
自転車を乗りまわす姿を
人前に晒すなど できないはずだ
死者を冒涜するにもほどがある https://t.co/zOhr59Bnoq
さて、元彦のX投稿のおかしさを一番最初に見抜き、記者会見で質問していたのは、関西テレビの鈴木記者だった。
その記者会見は、今から約4年前。
知事就任ちょうど4カ月目の2021年12月1日のこと。
その際、元彦のXは個人のアカウントであり、元彦は「個人の著作物」だと言ってるが、
一方で、掲載されている元彦の姿が写った写真は、県の職員に撮ってもらうこともあると述べていた。
この違和感の本質を西脇弁護士が、法的な観点から問題の本質を指摘している。
西脇弁護士(2025年11月8日)
斎藤元彦知事は、発信についても公務についても、
「都合のいいもの」だけになってませんか?という疑問が沸いてくるわけです。
斎藤元彦氏も認めた通り、「兵庫知事選さいとう元彦」Xアカウントは、
県の公式ではなく、斎藤元彦氏が個人でやっているアカウント。
ですから、「個人の宣伝用アカウント」。
去年の知事選では、選挙活動にも使われていた。
だとすると、個人宣伝用アカウントに、公務員である県職員が撮影協力の便宜供与することが、
公有財産の「贈与」、政治的公平の観点から許されるのか?
選挙にも紐づいた個人のアカウントに、なんの境目もなく、なんの峻別もなく、
公のものも入ってくる。
県の資金で作られた画像も使われていく。ということになると、まさにズブズブ。
【おかしい】斎藤元彦「遠足日記」大増殖!SNSで無視される「予算申し入れ」!公務そのものも軽視?【LIVE】朝刊全部!11月8日
怒りの会見Part4【関テレ記者編】2025/11/05
もううんざりだ
2021年12月1日(水曜日)知事定例記者会見
49:47〜
関西テレビ:
関西テレビの鈴木です。よろしくお願いします。
ちょっと、項目外で恐縮なんですが、<知事のツイッターの活用>についてお伺いしたい と思います。
斎藤元彦が就任されてから、今日でちょうど4ヶ月ということでありますけれども。
非常に所のツイッターでの情報発信が活発 にされている印象ですけれども。
今後はどういうふうにそれを生かしていくか、なにかお考えだとかがあったら、まず教えてください。
元彦:
はい。 twitter については、1日1回程度ですね、今、更新をさせていただいているという状況です。
ちょっとバランスをもちながらですね、これからもツイートはさせていただきたいなと思ってまして、日々の業務の内容についてのご発信をさせていただくということもしていきたいです。
これ、県政の情報ですね、やはり県民の皆様含めて、いろんな方に知っていただくと いうことは、兵庫県がしっかり良い取り組みをされている場合をですね、PRをしていくということも大事だと思っています。
それから、もう一方で、県内の様々な魅力ですね、これは観光の情報も そうですけど。
おいしい食べ物であったりとか、そういったさまざまな魅力を発信させていただくということにも、活用させていただきたいなと思って、そのあたりのちょっとバランスを取りながらですね。
自分の思いの中で、バランスとりながら発信をしていきたいなと思っています。
読売テレビ:
位置づけというのは、知事個人のものなのか、県のものなのか?
あるいは、そのtwitter を形作るのに、知事を一人でやっているのか?
県の職員が多少、噛んでいるのか?
そのあたりは、どういう切り分けになってますか?
元彦:
基本的には、私が個人でやらせていただいているものなので。
文章についても私が基本ですね、まぁ考えているっていう形になってます。
もちろん、それを作る時にですね、色んな資料とか見ながらですね、作っていくということになりますけど。基本は自分で作らせていただいているという ものです。
個人の著作物みたいな感じですかね。はい。
関西テレビ:
写真とかというのは、どなたが撮ってるん でしょうか?
元彦:
あの…いろんなケース…はい。ケースバイケースで(笑)
はい(笑)…あの、そうですね。…あの、ありますね。(なぜか、笑顔)
関西テレビ:
場合によっては県の職員にとってもらうという。
ツイッターの写真を撮ってもらうということは発生しているんでしょうか?
元彦:
そう いったこともあります。はい。
それは、会議に出たりとかですね、そういった状況で、撮って頂くという事は ありますね。はい。
関西テレビ:
広報用の写真を流用しているという感じなのか、ツイッター用に撮ってもらってるっていうのか?
その辺はどんな感じでしょうか?
元彦:
えっと、私の携帯で撮っていただくというようなのが基本になりますね。
関西テレビ:
ありがとうございます。
それから、ちょっと、 これは…一部の県民の方から、ちょっと色んな声がありましてね。
先ほど、知事の県政の取り組み、良い取り組みもあるので、県民に知ってもらうという目的をおっしゃってました けども。
一部の方から、「知事にブロックをされた」と。「もう読めなくなってるんだ」と。
いうような声があります。
このブロックというのは、どなたがどういう基準で、どういう方にしてるのか?っていうのは、どんな感じなんでしょうか?
元彦:
まぁ、ちょっと、そのあたりはですね。
個人でやっているものなので、どういった形でやってるかっていうのは、ちょっと、なかなか詳細はですね。差し控えたいなというところはあります。
まぁ、内容等でですね、ちょっとこう、「しんどいかな」というようなところが、若干ありましたので、まぁ、そこは、すいません。
私も個人でやってるもんですから。
そこは、あの まあ、精神的な面も含めてですね。まぁ、ちょっと、そこまでは「しんどい」というところもあったので。まあそういった意味であのさせていただいているところもあります。はい。
読売テレビ:
「しんどい」というのは、なんか「誹謗中傷」とか、ちょっと精神的に耐えられないとか、そういう意味ですか?
元彦:
まあ、そこまで言っていいかどうかは、アレですけど。
ちょっと、こう、個人でやっている中での見ていく中で、ではですね。
まぁ、「ちょっと、精神的にもちょっとしんどいなぁ」というものがありましたので。
そこは個人でやってる範囲内での中で、そういったこともあったということですね。
読売テレビ:
例えば、前にその台風とが来た時もね。注意を呼びかけることをつぶやいたりとか、されますけれども。 やっぱり、ちょっと公的な要素というかそういう情報という側面もあるような気もするんですけれども。
元彦:
まあ、一部、まあだいぶ少ないとは思うんですけれど。
読売テレビ:
「一部の人がこれが見られない」っていうのは、あんまりよろしくないような気 もするんですが。
そのあたりはどうなんでしょうかね?
元彦:
まあそうですね。そういったの発信をさして頂くっていうことは大事な側面だと思っていますけれども。 一方で、個人でやらせていただいている中でですね、ちょっと、こう‥若干、レベルを超えたですね、ご指摘っていうものがあればですね、まぁ、そこは、ちょっとこう、まあバランス見ながらですね。そういった対応も、他の方も見られているケースもあるので。
まあ一時期は、そこをちょっと、まあ、そういった対応したこともありますけれども。
おっしゃる点はよく分かりますけど。
まぁ、今後の改善要素ですね。はい。
読売テレビ:
すいません。最後の質問です。
実際、そのブロックされる方を、どなたをブロックするか、というので。
ご本人で決めてはるのか、それとも、何かどなたかからサジェッションみたいなのがあったりするものなのか。その辺て、何かありますか?
元彦:
はい。基本的には自分で判断させて頂きます。
大事なのはやっぱり受け手にとってもですね、まあいろんな意味で負担があるケースがあるので。
まぁそこが、いわゆる「行政に対する指摘」というよりも、ちょっと踏み越えたところがですね、若干あるところもあったので。
そこが続いている場合とかには、申しわけないんですけどっていう形で、対応はさせていただいたというのが、少し前、させて頂きましたけどね。
関西テレビ:
はい。わかりました。ありがとうございます。

