【維新・連立合意‼️】許すな⚠️しゃしゃり出る竹中平蔵「副首都構想」/郵政民営化で失敗ブラック化 | ☆Dancing the Dream ☆

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🔴竹中平蔵は、2004年7月の参院選出馬。自民比例でトップ当選。

郵政民営化担当大臣に就任。小泉内閣の経済閣僚として、日本経済の「聖域なき構造改革」の断行を標榜する。日本振興銀行に異例の速さで銀行業免許付与(2010年経営破綻)。

 

 

 

 

しゃしゃり出てくると思ってました。竹中平蔵‼️

第二次安倍政権の女性登用促進政策による育児休暇中の代替え要員派遣。

この制度を先取りし利権を得たのが、

人材派遣会社の竹中平蔵(産業競争力会議の民間議員)の「パソナ」と

麻生太郎(財務相)の弟(泰)の「アソウ・ヒューマニティーセンター」。

 

支援事業の財源は、中小企業向けの基金「人材対策基金」。

第二次安倍政権で一気に533億円(2009年度スタート時は72億)に膨らんだ。

この基金を動かすのが経産省の外局・中小企業庁。

南部社長から悪名高いパソナの接待施設「仁風林」に頻繁に招待され接待を受けていたのが、中小企業庁・長官の長谷川榮一だった。

 

退官後、長谷川榮一は、第一次安倍政権(内閣広報官)、第二次安倍政権(総理大臣補佐官、内閣広報官)を通じ、8年間に渡り、安倍を支えた最側近となった。

安倍から菅へ政権が移行した後も、菅の総理補佐官を務め、

21年からブラックストーン・グループ・ジャパン株式会社 シニア・アドバイザーに就ている。

そして、ブラックストーンのCEOのスティーブン・シュワルツマンはトランプの古くからの友人で、

顧問でもあり、大統領戦略政策フォーラム議長でもある。

 

長谷川榮一は、2022年3月『首相官邸の2800日』という著書を上梓している。

 

第一次政権を投げ出し、下野した安倍を励ますために共に登山に誘った。

彼は、この高尾山登山は、安倍が英気を取り戻し再起に挑む契機となったという物語を語る。

 

また、安倍外交の裏側。

第一次トランプ政権の誕生直前、各国首脳を出し抜いて、1番初めにトランプとの面談を行い、

安倍がいかにしてトランプの懐に入り込み、心を掴み、意気投合したかを語る。

 

「安倍と登った高尾山・第二次安倍政権復活物語」

「トランプ次期米国大統領のハート泥棒大作戦物語」

長谷川榮一が安倍と共に紡いできたドラマを吟じる語り口を聞いてほしい。

彼はジブリの鈴木敏夫にも似た ある種の "ストーリーテラー" だ。

 

トランプは、2016年アメリカ合衆国大統領選挙で予想外の展開を見せた。

16年5月共和党予備選挙トランプの大統領候補指名獲得が事実上確定勝利し、2016年11月8日全米で過半数の270人以上の選挙人を獲得し勝利した。

 

安倍政権サイドはトランプ当選を予想していなかったが、統一教会(家庭連合)のルートを使って、

いち早く会談に漕ぎつけていた。

 

カルト取材の先駆者ジャーナリストの時任健作氏によると、「ルートがなかったはずのトランプ氏と当選直後に会談できたのは、霊感商法や合同結婚式で知られる韓国系新興宗教のおかげだった」という。(新潮45(2月号 2017年1月18日発売「安倍・トランプ会談を実現させた『カルト宗教人脈』」時任健作)

 

”2016年11月9日夜、米大統領選での電撃的なトランプの勝利宣言に慌てた安倍晋三首相が激怒、

外務省を含む官邸ブレーンがヒラリー勝利を予想し全く準備をしていなかったからだ。その安倍首相の怒りを収めたのは、トランプとのホットラインを持つ統一教会=国際勝共連合と近しい安倍側近議員だったという。
側近の進言で安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛け、その重鎮から韓鶴子総裁を経由してトランプの親族に繋がったとしている。その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間の安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)の直接会談が実現したのだ。”

 

安倍のトランプとのファーストコンタクトは、安倍側近→勝共連合→韓鶴子→クシュナー→トランプ

という統一教会ルートによって、2016年11月17日に実現した。

安倍は、統一教会の口利きによって、各国首脳を出し抜く形でトランプとの面談に成功したのである。

 

さて、現在、大どんでん返しの自民党総裁選で高市が総裁に選出され、衝撃の公明党の連立離脱。

大混乱の中で「総総分離」論も囁かれたが、10月20日、維新との連立を正式に調印することとなった。

 

この政界の枠組みが大きく変わる大政局の中にあって、枠外から奇妙な動きをする者がいる。

安倍昭恵である。

組閣はどうなるのか?ドタバタのスケジュールの中、外交の方ではすでにトランプの訪日の日程は決まっており、首脳会談の期日よりも先に、トランプと昭恵との面談の日程(10月28日)の方が先に発表されている。

 

昭恵氏は、昨年2024年12月にも訪米しトランプ邸に招かれディナーを共にしている。

これは、2024年4月に訪米し大統領選前にトランプ氏と会った麻生太郎や安倍の側近たちの個人的パイプが使い、実現したものだと囁かれていた。

 

 


 

2025年

10月4日、自民党総裁選で高市早苗が勝利。

10月10日、衝撃的な公明党の自公連立政権離脱表明!

10月15日、高市と維新が連立協議。

10月27日、トランプ来日。 (10/27~29 滞在。日米首脳会談予定)

10月28日、トランプ、安倍昭恵と面談予定

 

2024年

4月23日、麻生太郎が訪米。NYトランプタワーでトランプと面談

12月16日、安倍昭恵が訪米。トランプ夫妻に招待され私邸マールアラーゴで夕食

 

 

 

日本を貧しくしたお歴々

【第105回】安倍総理官邸の政策運営 (長谷川榮一 × 竹中平蔵)2022/08/25

 

「安倍外交」の裏側…"今だから言える"プーチン氏との交渉、トランプ氏との五輪延期エピソード  日テレニュース 2023/07/08

安倍元首相の銃撃から1年。第一次政権も含めて約8年に渡って安倍氏を支え続けた側近、長谷川榮一元首相補佐官が日本テレビの単独インタビューに応じた。今、振り返る銃撃事件、北方領土交渉でプーチン氏が思わず「素晴らしい」と言った日本側の提案、トランプ氏との知られざる“五輪延期”エピソードなど安倍外交の舞台裏まで。歴代最長政権、首相官邸で苦楽をともにした長谷川氏だからこそ知る“安倍晋三”を語った。

 

45:30〜  長谷川榮一元首相補佐官 〜安倍外交・トランプとの関係について〜

 

リーダーと リーダーの接触の中で、やはり非常に特徴的なことをいくつか感じました。

まずアメリカ大統領について言えば、誰が大統領であろうとアメリカ大統領とも信頼関係なり、関係を有効利用、維持するということは日本の総理の仕事であるということは強く思った。

どうしてかっていうのは同盟国だからあるわけです。

 

日本はご存知のように、いくら周りに脅威が増え‥

脅威というのは武力やそれから兵器で裏付けされた脅威というそういう意味ですけども。

日本の場合は憲法の求めるところにより、自衛力として持てる実力は、ある種の限界を決めているわけです。

そこで、脅威が増えた時に、自分の自衛力を強化する、補うものとして、日米条約があるわけですね。

ですから、日米安保条約というのは当然日本の防衛のために作用してるわけですから、

そのアメリカの大統領、安保条約の執行の責任者である方との信頼関係がなければだめだと。それは誰であろうと、いうことが強くありました。

 

従ってオバマ大統領との関係も大事に育てていきたいし、

それからトランプ大統領との関係もそうだったわけです。

トランプさんについてはですね、かなり特色がある方だということは前からわかっていて。

そして選挙選に勝ってですね。2016年の11月から接触が始まるんですけども。

なかなかどういうふうにこの人に信頼を作ったらいいのか。なかなか悩んでおられたと思いますけど。

 

これ、外務省のご苦労で比較的早い段階、すなわち、2016年11月にミーティングができるという、そういうアポイント取っていただいたんですけど。 

ニューヨークのですね。有名なトランプタワーに行って。

私が分かっているのは、まあ色々な話をしたけれども、まず、やはり安全保障、特にアジアの安全保障ということについては、あまり実感をお持ちじゃなかったんで、今ある現実の脅威にある北朝鮮、

そして、もっともっと深刻で、もちろん中長期的にさらに深刻になる可能性が高い中国、

この2つの直近のある種の脅威、それから中長期的な脅威をどうマネージして、

日米がどういう役割分担をするかということで、とてもトランプ大統領…候補ですね、正確に言うと。

いい話ができて、それでトランプさんの安倍さんに対する、やはり信頼というのが、そこで多く出発できたというのが出発点ですけども。

 

ただ、トランプさんというのはですね、”マルチ”はダメなんですね。

まあ基本的に自分のビジネスが、”相手と私”という場合だというのがあるんですけども。

アメリカが強みがあるのは、やはりアメリカに様々な購買力もあるし、技術力もあるし、

「相手の国と二国間で腕相撲するから強いんだ」ということとか。

それから防衛について言うと、何でアメリカがこんなによその国のために負担をするんだと。

NATOだってそうですよね。防衛費をGDP2% 守ってない国ばかりじゃないかと。

そういう中で、日本の防衛について、アメリカが義務を果たすというようなことをですね、彼が得心しないと、彼が腑に落ちないといけないわけですね。

そのために、いろんなやりとりがあって。

そして、その度に、その返す刀で反論し、しかし、なかなか癇癪持ちの方ですから。

怒らせてはいけないし。

人間っていうのは、人を説得する時に、相手方がやっぱり、「これは当然だ」と頷きやすい論法でいかないといけないわけですね。

 

そういう意味で、ランプ大統領は、なかなか「日本というのはなんで自分で自分の国を守らないんだ」と。「ロシアや中国をかつて負かしたじゃないか」 と。「すごい国なんだ日本は」と。

「そういう国のために何でアメリカが負担をしなくちゃいけないか」ということは折に触れて出てきたというふうに伺っています。

 

なかなかですね、奇想天外な反応もする方なんですね。

ちょっと話がだいぶずれてきますけど。後になりますけども。

2020年にコロナがああいうことで蔓延し始めて、「2020年のオリンピックを1年延期したい」ということをせざるを得ないということを総理は思うわけですけども。

ついてはやっぱり、アメリカは賛成してくれないと、これは上手くいかないんだろうと。

諸般の理由で。メディアとかなんか含めてですね。

 

で、それが電話会談なんですが。

相当、それはもう緊張して。「NO!と言われちゃ困る」と いう感じがあったんですが。

その話をトランプ大統領に電話したらですね。

大統領の反応は、「晋三、すごい!」「オリンピックをこれまでさ奇数年にやった人はいないんだよ! 初めてだよ!」 という反応だったんですね、これ!

「2021… 私はね21って数字が好きなんだよ」

で、総理が「それが私も誕生日も21日なんです」

「あ。すごいな晋三!」

と言って、上手く、そこはトランプがOKしてくれたこともますし。 

 

それから、あれですね。先ほどの防衛負担についてはですね。

やはり「日本がもっと日本の貿易対米黒字というのをなくすべきだ」ということとパッケージにですね。トランプ大統領は頭の中でするんですね。

「その問題が別だ」と言って説得しても、これ 無理ですから。

ですから日本がですね、アメリカの基地機能の一部を日本で提供するという ことで防衛負担はしてるんだと。だから日本がアメリカに防衛負担を負ってもらってるだけではないとか。

それから、「国会で大変な激闘を経て自分の支持を大きく減らしたけども、日本の自衛隊がアメリカ軍が日本を守ってくれる限りにおいてはアメリカ軍と一緒に共同して防衛をするんだという話を大きく支持を落としてもしたんだ」という、そういう政治生命をかけたという話をしたら、「なるほど」と言って、納得してたと。

その時に、全て総理がご自分でセリフを考える。

 

で、麻生元総理の言葉を借りれば、「外交では守るべき一線は譲らないという胆力だ」とおっしゃってますけど、とてもあの胆力を表に出さずに、しかし、胆力を発揮するという、そういう中で、人間としての信頼関係ができていったわけです。

おそらく、バイデン大統領の時代に総理としておられれば、それはそれでバイデン大統領を大事にすると。大統領を大事にするということをですね。ありとあらゆることを考えてされたと思います。

 

 

2016年11月にミーティングができる

参考:2016年11月、安倍が大統領就任前のドナルド・トランプと異例の会談を実現した。その背景に教団の仲介があったとされている。

「新潮45」の報道によれば、”側近から提案を受けた安倍は教団系の国際勝共連合のメンバーに連絡すると、そのメンバーは教祖・文鮮明の妻でUPF総裁の韓鶴子に電話を入れた。韓鶴子はトランプの娘のイヴァンカ・トランプの夫、ジャレッド・クシュナーに連絡し、ペルーで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会談前の17日にトランプとの会談が実現したとされる。”

 

 

 

 

🔺日刊ゲンダイ  公開日:

 

 

 

 

安倍晋三の後継者?

昭恵は森友で脛に傷…軽い神輿を担ぐ
…北朝鮮人脈と共闘企業の役員⚠️

北朝鮮産しじみを国産と偽り販売した山口県下関市「アイコー」に家宅捜索。この事件と安倍元首相、後継者との因果関係(前編)2022/12/29

 

ポスト安倍元首相として下関市議吉田真次氏が出馬表明。しかし先の北朝鮮産しじみ偽装事件と関連疑惑⁉︎昭恵夫人の出馬断念事情深層追及(後編)2022/12/31

9月6日、安倍元首相後継・吉田真次衆議院議員が総裁選に推す小林鷹之議員と山口県長門市の安倍元首相の墓参りをした。本来なら安倍氏が生前総裁選に推した高市早苗氏を応援するのが筋。いったい…深層追及する!

 

 

 

 

 

 

維新・連立合意10/20

ゴロツキ維新と営業右翼高市合体

【速報】20日自民党との連立政権実質合意 維新・吉村代表がコメント 2025/10/20   【速報】日本維新の会・吉村代表 自民党と連立政権樹立で合意、午後6時に正式調印の考え表明|TBS NEWS DIG 2025/10/20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/10/18

またぞろ、あの人事案が永田町で口の端に上っている。日本維新の会の生みの親である元大阪府知事の橋下徹氏(56)の初入閣だ。金看板に掲げた大阪都構想が住民投票で2度も否決され、政界を引退してから間もなく10年。ハッパをかけてきた維新の与党入りは秒読みで、閣内協力となるのは確実だ。それで取り沙汰されているのが、「橋下大臣」の爆誕である。

(中略)

 自公が惨敗し、維新も事実上の敗北を喫した参院選後、橋下氏はテレビなどで「維新は連立を組んでほしい」などと繰り返し注文をつけてきた。ある意味、自維連立政権樹立の立役者だ。

「維新初の大臣は、発信力のある橋下氏しかいないともっぱら。大阪の首長を歴任し、行政経験が豊富だから民間登用に説得力がある。総務相あたりが適任」(維新中堅議員)

 新聞辞令によれば、高市側近の木原稔前防衛相を官房長官に抜擢し、茂木敏充前幹事長を外相に再任。いずれも論功行賞だ。総裁選で争った小泉進次郎農相を防衛相、林芳正官房長官を総務相に横滑りさせると報じられている。

「人事好きの高市氏が他党案を了と言えるかどうか。そうでなくても、橋下氏との関係は微妙。高市総務相時代に発覚した省幹部接待問題をめぐり、橋下氏が猛批判を繰り返し、高市氏がHPに反論文をアップするなど、互いにいい印象を持っていない。維新の一丁目一番地は都構想の看板をかけ替えた副首都構想。橋下氏のイチ押し政策でもある。無任所大臣の『副首都担当相』を新設し、そこに座るのが収まりがいいのではないか」(自民中堅議員)

 

 

2021/2/25(木) 

” 菅義偉(よしひで)首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から総務省幹部が接待を受けた問題で、山田真貴子(まきこ)内閣広報官は25日の衆院予算委員会で、「総務省在職中の国家公務員倫理法違反にあたる行為によって、公務員の信用を損なうことになって深く反省している。本当に申し訳ありませんでした」と陳謝した。”

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

安倍復活と高尾山登山

統一教会と登った山…第二次安倍政権

 

 


【平井文夫の時事チャンネル】

安倍長期政権を支えた官邸広報」長谷川榮一氏 Part3

「側近が見た二度の辞任~傑出したリーダーの苦悩と山登り」

 #平井文夫 #長谷川榮一 #長谷川栄一 #官邸広報 2022/05/18
 

長谷川榮一(経産官僚。元内閣広報官・内閣総理大臣補佐官)
トーク アバウト文字起こし
第一回目は、実は私と当時は安倍善総理、SPさん2人、4人だけですから。
私も安倍さんが退院されてまだ間がないので、まず黙々といこうということで行けるところまで行って。
むしろ途中で休憩とりますか?という合いの手みたいなのはありましたけど。
(じゃあ黙って登る?)
そうですね。そうしたら偶然で山頂近くでお弁当を食べるところで、成蹊の安倍総理の一年後輩が4人来てたんですよ。
…12月初めのまだあったかい紅葉があるじきだったので…
次のエレベーター待ちで100人ぐらいの方が待ってるんですが、その時にあるご婦人が「あ、安倍さん元気になられたんですね。よかったですね」というちょっと高い声がすごく響いたんです。それが安倍さんにはジンと来て「俺はあんな辞め方をしたのにこういうふうに言ってくれるんだ」という、まあそこから始まるんですが。
本当は「行こうよ」と言ったのは安倍さんなんです。
(チーム安倍が浪人する5年間を象徴するようにもみえる)
2月に今度は秘書官に声をかけていくんですけど。
あの東日本大震災がおこるわけですね。
山登りにまいりましたのは2009年の12月で、2010年から春秋、春秋と始まるんですが。
それから約一年ですか経って、2011年の3月、東日本大震災が勃発するわけですね。
私は当時もう役所を辞めておりましたけれども、とにかく悔しくて、安倍さんの自宅に押しかけて、こういうのを発表してやっぱり東北の復興策、政治家としてはぜひやって下さいというのを持ち込むんですね。
2011年6月くらいから金融を中心にした勉強会のヘッドになり始める。(山本幸三→長谷川→安倍)
(2回目の総裁選で勝ったのは結局金融緩和ですよね?)
2011年6月でしょ。総裁選が2012年9月じゃないですか。だから経済は付け焼き刃じゃなくて勉強したんだと思いいます。ぼくはその勉強会に出てないので。
NCネットワークのチャラさん(中小企業の30代40代)が集めた全国大会で(安倍が)演説をして付き合いが始まる。
(2020年になってコロナで大変でしたと。9月16日をもってチーム安倍は解散しました、とだけしか書いてないんですね)
僕は体調管理とか周りの職責というのじゃありませんので、これは今井秘書官の担当で、彼がその辺の管理をきっちりして。
慶応のお身体をずっと知っている先生と連絡をとりながらやってましたので。
ついに休みを取ると言い始めて、僕も郷里に帰ってあるメディアの方から「慶應病院に行ったんですけど、あれなんですか?」って「え?言っちゃったの?」みたいな感じだったんですね。僕知らなかったんで。その日はだいぶ遅くまで病院にいましたよね。
だけど8月っていうのは官邸は結構忙しい月で、6日、9日、15日という、やはり日本国民としては疎かにできない行事がありますから、それをやって、その隙間をみて病院に行かれたんだろうなと。それにしても長いなと。検査は普段から病状見て大体分かっているから、先生が時間をかけなければいけないやり方だったんだろうなということなんですが。
ただね、たしか8月28日に辞めるという会見をするんですけど。当日の朝刊に会見とでるんですが、こういうトップの進退に、あるところがトクダネを抜くっていうのはあまり良くないんですけど、それは安倍さんがキッチリ管理をされて、28日の午前中に
副総理とか二階幹事長とか、官邸に来てもらって、まあ急な印象はあったかもしれませんね。
https://www.nhk.or.jp/politics/souri/2020/08/28.html
(総裁としての任期を一年残していて、まあ一年後には辞めるんだと。そのときには岸田さんなのか、石破さんなのか、だれなのか分からない状況だった。任期を一年残して、懸案が二つ残っているなかで辞めたということはチーム安倍としては志し半ばの辞任なのか、それともやれることはやったという思いかどっちか?)
できなかったこと、残っていること、いっぱいあるんだけれども、それは日本国として責任を果たすべきなんで、自分ではない方が総理に就いたほうがいいという判断なのだろうと思います。


ーー
第2回の「平井文夫の時事チャンネル」は、元内閣総理大臣補佐官・内閣広報官の長谷川榮一氏を迎えた映像版オーラル・ヒストリーです。
二度の安倍政権を計8年余りにわたって支えたチーム安倍の一員として、歴代最長となった安倍政権の総括と官邸広報の役割、内政・外交含む数々のエピソードを語っていただきます。


📝目次 
05:07 野党で迎えた3.11、無力感とやるせなさ
08:31 金融を中心とした超党派勉強会と中小企業経営者との交流
12:08 安倍首相、二度目の辞任
17:53 三度目の登板はあるか

 

 

 

 

 

2025/10/20