知事選挙での元彦の演説でよく聞いた
「子供達のために」という言葉さえも嘘だった…
「残念です」と中学生新聞の川中くんに言われてしまう元彦。
【斎藤元彦 知事】定例記者会見 2025年8月26日 15:30予定
1:11:45〜
日本中学生新聞 川中記者:
日本中学生新聞の川中です。
今回の会見に出席するにあたって、記者クラブさんから過度な誹謗中傷や家や学校が特定される危険性があるなどと警告を受けました。
実際に記者がSNS等で誹謗中傷に 合っているケースがあります。
当然、公人に対する誹謗中傷も良くないと思っております。
なぜ兵庫県の記者会見や兵庫県政において、このような異常な事態が生まれてしまっているのか、
斎藤知事、なぜ起こっているのか教えてください。
元彦:
表現の自由、報道の自由というものは尊重されるべきであるという風に考えております。
人の心を傷つける発信、そして、誹謗中傷というものは決して行わないよう、行わないということが大事ですので、これは全てのSNS を利用される皆様にお願いしたいという風には考えてます。
日本中学生新聞:
僕は、なぜこのような事態が起こっているのかを教えてくださいと聞いているんです。
なぜこのような事態が起こっていると思いますか?
元彦:
うん。ま、ですからあの、ま、様々な私に対する批判やご指摘というものは真摯に受け止めていきたいという風には思います。
様々なものを受け止めながら しっかり県政を前に進めていくということが私の責任だという風には考えてます。
表現の自由、取材の自由っていうものは 当然に守る、…守られるべきものであり、そういったところも含めてですね。
SNSの利用というものを適正にやっていくということが大事だということは、これからも繰り返しお伝えをさせていただきたいという風に思います。
日本中学生新聞:
僕は中学生で、生まれた時からスマートフォンがあり、SNSがあります 。
僕たちの中学生の間では、SNSの情報を半信半疑で見ています。
ですが、現状、兵庫県選挙以後、SNS等の内容を信じ込み、個人の人格を攻撃することが続いています。 これを打破できるのは斎藤知事以外いないと思っております。
今回 会見に出席することで僕自身も誹謗中にあう可能性があると。
斎藤知事、お願いがあります。
この県政に関連した誹謗中傷を止めるよう、今言ったような一般論ではなくて、知事のお言葉でどうか言うことはできないでしょうか?
元彦:
ま、ですから本当に自分自身の言葉として、これまでも述べさせていただいてる通り、
やはり、SNS を利用される方においてはですね、誹謗中傷や事実でないということを発信投稿するということは控えるべきだということで。ま、これはあの、引き続きしっかりと様々
の場面で、え、述べさせていただくという ことにしていきたいという風に思いますの で、え、是非、え、県民含めたですね、全ての皆様に改めてお願いをしたいという 風に思ってます。
日本中学生新聞:
兵庫県地選挙の時に斎藤知事の演説で、よく”子供たちのために”などという言葉を聞きました。
とても残念です。
質問終わります。