「ワクチンに予防効果なし」と言ったらデマになります。
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) August 19, 2025
COVIDに対するmRNAワクチンは、感染予防効果(少なくともデルタ株まで)、重症化予防効果、後遺症重症化予防効果がありました。… https://t.co/NH3tAkSpSk
4行目の「mRNAワクチン」→「mRNAワクチン(mRNA創薬)」
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) August 19, 2025
でしたら、その部分にはデマはありませんね。問題は日経の翻訳報道でしょう。せいぜい「感染予防に効果的ではない」ですね。これは尾美さんも言っている。https://t.co/X2Wepzf6sE
— kentarotakahashi (@kentarotakahash) August 19, 2025
尾身氏の発言は「(効果は)あまりなかった」でしょうか。TV出演で周囲の雰囲気にあわせた失言と思います。コロナ禍において、尾身氏は「無症状者から感染しない」「空気感染しない」「PCRは感度わるい」など誤った発言が多いです(意図的なものもあるでしょう)。そういう方です。@kentarotakahash https://t.co/LHl2eZGyK7
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) August 19, 2025
>mRNAワクチンに感染回避有効性が期待...実証するまでファウチさんは自制
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) August 20, 2025
細胞への感染予防には、IgAが関わる粘膜での免疫が重要ですが。2022年には、mRNAワクチンでIgAが誘導されることも示されていますね。
→https://t.co/TkQvSFzYOO@BB45_Colorado https://t.co/rMVIHc91xm
✅IgAは、粘膜に多く存在し、多種類の細菌やウイルスに反応して感染症を予防する免疫グロブリンです。腸管には60%以上のIgAがあり、消化吸収のほかにも異物の排除を指令する働きがあります。
補足します。この日本の研究では、オミクロン株にも感染予防効果が見られることが述べられていますね。
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) August 20, 2025
→https://t.co/zWb6C4Xjcy@BB45_Colorado
オミクロン株以降(2021年12月以降)、S蛋白質を標的としたmRNAワクチンはウイルスの変異に追いつけていない。獲得免疫には液性免疫(抗体)と細胞性免疫があり、液性免疫は変異により効果が低減しているものの、細胞性免疫は依然として有効で、重症化予防効果は期待できるはずである。もし細胞性免疫を重… https://t.co/71hCca9XhD
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) August 20, 2025
✅液性免疫 https://jaci.jp/patient/immune-cell/immune-cell-03/
✅細胞性免疫 https://jaci.jp/patient/immune-cell/immune-cell-04/
コロナ禍以降インフルも増え続けているのが、コロナ複数回感染で他の感染症に対しても脆弱になるという、TLに有難くも紹介される海外の研究結果に合致。これはインフルだけじゃないよね。まさに感染症百花繚乱の状況は各都道府県のHP閲覧程度で誰でも確認できる。国力国力とはいったいどの口がという。 https://t.co/3kYaszi7YP
— 森本大祐 (@yaneuradaisuke) August 20, 2025





