【神谷宗幣は祖父の代から「モラロジー」】「モラロジー」は「日本会議」と同根 | ☆Dancing the Dream ☆

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神谷宗幣ブログ

祖父の代から「モラロジー

 

モラロジー研修会

ブログ | 2012年9月22日

モラロジーの研修会。

インターンや龍馬プロジェクトの仲間と参加です。


モラロジーとは、道徳ーモラルと学問ー~ロジーを組み合わせた言葉。

私の家は、祖父の代から勉強しています。


今日の講師は所功氏。

テーマは、皇室に学ぶ徳育。

自然、先祖、平和を大切にしましょうという内容。


所功先生には、
来月の龍馬プロジェクトの講師もお願いしており、

開会前に打ち合わせもさせて頂きました!

来月も楽しみです。

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モラロジー研究所と日本会議

 

モラロジー研究所: 

1935年に廣池千九郎によって設立され、「道徳科学」を基盤に、感謝や思いやりなどの道徳的価値観を教育や社会に広めることを目的とする団体。戦後、道徳教育や「親学」の推進、伝統的価値観の重視を通じて影響力を拡大。

 

日本会議: 

1997年に「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」が統合して設立された保守系政治団体。皇室尊重、憲法改正、教育改革(特に教育基本法改正)、靖国神社参拝推進などを掲げ、保守・ナショナリズムを基調とする運動を展開。

 

モラロジー研究所と日本会議の接点は、日本会議の前身団体である「日本を守る会」(1974年設立)と「日本を守る国民会議」(1981年設立)の活動に端を発します。これらの団体は、保守的な価値観や伝統の復興を目指し、宗教団体や道徳教育関連の組織と連携していました。モラロジー研究所は、特に「日本を守る会」の結成時から関与していたとされ、以下のような経緯で接点が形成されました:

  • 1974年:「日本を守る会」の設立
    「日本を守る会」は、神社本庁や生長の家などの宗教団体を中心に結成され、モラロジー研究所もその参加団体のひとつでした。この団体は、皇室尊重や伝統的価値観の保護、教育改革などを目指し、モラロジーの道徳教育理念(特に「教育勅語」や伝統的倫理の重視)と一致する部分が多かった。モラロジー研究所は、この時期から保守運動の一翼を担い、道徳教育の普及を通じて影響力を発揮しました。
  • 1997年:日本会議の設立
    「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」が統合して日本会議が設立された際、モラロジー研究所は引き続き関連団体として参画しました。モラロジー研究所の理事長(例:廣池幹堂)が日本会議の役員や関連出版物(例:『日本の息吹』)に名を連ね、両者の連携が明確化しました。 例えば、2004年の『日本の息吹』200号では、モラロジー研究所の常務理事・岩田啓成が寄稿し、憲法改正や教育基本法改正を支持する立場を表明しています。
  • 共通の目標
    両者は、憲法改正(特に現行憲法の「主権喪失」からの脱却)、教育基本法改正による愛国心教育の強化、伝統的家族観の推進など、多くの目標を共有。モラロジー研究所は特に「親学」や「親守詩」などの教育プログラムを通じて、日本会議の教育改革運動を補完しました。

 

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