【公私混同】8/15 元彦公務=高校野球観戦 自撮り/ 個人Xアカウント | ☆Dancing the Dream ☆

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公人のXのアカウントが、個人のアカウントなのか、公のアカウントなのか。

これは、はっきりと分けておかなければならない。

公私混同は混乱を招く。

 

これは安芸高田市前市長・石丸伸二のX投稿が、名誉毀損裁判に発展した事例からも明らかだ。

 

安芸高田市の前市長の石丸伸二が 「石丸伸二(安芸高田市長)&@shinji_ishimaru)」という

Xアカウントで、「山根市議から恫喝された」という事実に基づかない主旨のポストをし、

女性市議(山根温子市議)から名誉毀損で提訴された。

この裁判で山根市議は、このポストが石丸個人によるものか、市長によるものかの判断がつきかね、

石丸伸二と市の両方を訴えた。(市に対しては国家賠償法1条項、石丸氏個人に対しては民法709条に基づく)。

一審の広島地裁、二審の広島高裁はいずれも、石丸氏の発言が真実ではなく、かつ真実相当性もないとして、名誉毀損の成立を認め、安芸高田市に33万円の損害賠償の支払を命じ、最高裁は、市の上告を棄却し。市に33万円の損害賠償を命じた広島高裁の判決(昨年7月3日)が確定した。

しかし、一審も二審もは市長としての石丸によるポストであるので、石丸個人に対する賠償責任は認められなかった。

 

石丸伸二は市長の任期途中で辞職し、都知事選に出馬。

安芸高田市の新市長となった藤本悦志市長は、今年6月16日、石丸伸二氏に対し、市が支払った当該損害賠償金について「求償」を行う方向で検討していることを明らかにした。

 

国家賠償法は、「公務員に故意または重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する」と規定している(国家賠償法1条2項)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/60eae37e7d82e5426bec41ae3fa91f045fdfa061?page=1

 

 

 

兵庫県知事日程

 

 

 

 

 

【兵庫県知事定例記者会見 '25.8.6】

 菅野完氏 

 

菅野「"斉藤元彦"と書いてあるXのアカウントは個人で運営してるのか?」

元彦「私が個人として運営をしている」

 

菅野「"兵庫県知事"のアカウントではなくて"個人斉藤元彦"さんのアカウントという認識で大丈夫か?」 

元彦「兵庫県知事である斉藤元彦のアカウント」 

 

菅野「知事失職中はどの立場で?」 

元彦「過去のことについて答える必要はない、適切に運用していた」 

 

菅野「そのアカウントで7月30日に熱中症が増えているということで#7119についてツイートできるのに、なぜ誹謗中傷をやめろとSNSで書けない?」 

元彦「私個人としての運用については適切に対応」 

 

菅野「自分の裁量でやっているということ?」 

元彦「熱中症は命に関わることでもあるから発信した」 

 

菅野「この1年間、兵庫県では熱中症と同じほど誹謗中傷があって人が死ぬということでは?」 

元彦「SNSにおける運用は全ての利用者が適切にやっていくことが大事」 

 

菅野「斉藤元彦個人としては、誹謗中傷問題は大きくないと認識していると理解した」 

 

菅野「文書問題について適正適切である、これからもその答えを繰り返していくと、主観を訴えていると自身で認めているが、その主観の根拠は一体何なのか」 

元彦「その問題については県として適切適正に対応してきた」 

 

菅野「認識を伝えられても何の価値もない。根拠は?」 

元彦「これまでも県議会や各種委員会などで説明もしてきている」 

 

菅野「根拠がまだないと理解した」

 

菅野「国会議員に対する県政の説明を省いたという件」 「渡海紀三朗衆議院議員が "この3年間の斉藤県政と国政の関係は私の目から見て健全とは思えなかった" "兵庫県政と斉藤元彦知事が在職することによって国会議員との連携不足" を指摘しているが、国会議員との連携を職員だけに任せて県政と国政の連携の円滑さをキープできると思うか?」 

元彦「国会議員とのコミュニケーションはこれまでも適切にやってきたし、全く問題ない」

 

菅野「渡海さんは根拠のない批判をされているということか?」 

元彦「個別の議員の発信に対するコメントは控える」 菅野「わかりましたw」