【村上総務大臣 記者会見】石破総理続投「 負の遺産…石破総理個人の責任か」「一生懸命支えたい」 | ☆Dancing the Dream ☆

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【2025.7.22】村上総務大臣 記者会見

村上誠一郎総務相は22日の記者会見で、参院選での与党惨敗を受けた石破茂首相(自民党総裁)の続投に理解を示した。「確かに政治は結果責任だ。

しかし、今回の結果が本当に石破さん個人の責任だったか」と疑問視し、「今までの負の遺産を背負い、ここまでやってきた。石破さんだからここまでやってこれたと心底思っている。できる限り、一生懸命支えていきたいと考えている」と強調した。

 

 「私は浅学菲才で仕方がないが、総務委員会や予算委員会は朝4時、5時起き。石破さんは3時だ。横で見ていて、本当に大変だと思う。

彼の努力、苦労を見ているだけに、簡単に一刀両断に(退陣を)言えることなのか」と語った。

 

 村上氏は首相の長年の盟友。首相が率いた旧石破派(水月会)には所属しなかったが、首相が総裁選に出馬する度に推薦人に名を連ねた。

 

 村上氏は会見で、「やはり自民党が十数年やってきたことのいろいろな問題が今回噴き出したのではないか」と述べ、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と党所属議員との関係を挙げて、「この対応について、労力を費やした結果、残念ながら既存政党に対する不満につながったのではないか」との見方を示した。

 村上氏は会見で、首相続投の是非について、「もっと心配するのは、米国との関税(協議)などいろいろな問題が残っている。直ちにほうり投げてしまうのが妥当なのか。ある程度道筋が付くまでやって、改めて責任を考えるべきではないか」とも語った。(産経 奥原慎平)

 

 

 

 東京都東久留米市の参院選開票所で、投票用紙に似せた偽物の紙が38枚見つかり、無効票として除外されたことが21日、市選挙管理委員会への取材で分かった。何者かが投票などの際、意図的に入れた可能性があり、混入の経緯を調べるとしている。

 東京選挙区関連の10枚と比例代表関連の28枚が見つかった。担当者によると、紙は投票用紙と同じような大きさ。書かれていた内容が候補者名や政党名かどうかは「投票の秘密に関わるため明らかにできない」とした。