【コロナ13波⚠️厚労省注意喚起】15万人以上が亡くなり、後遺症は推定数百万人。 | ☆Dancing the Dream ☆

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7/25(金)

 厚生労働省は25日、第29週(14-20日)の新型コロナウイルスの新規感染者数が、全国ベースで前週比30.3%増の1万2,069人だったと発表した。

 1万人を超えたのは第14週(3月31日-4月6日)の1万132人以来となる。

 

  感染者数の最多は東京の1,132人で、次いで神奈川(955人)、千葉(906人)、埼玉(808人)など。 

 全国の定点医療機関当たりの報告数は、前週比30.4%増の3.13人。3人台となったのは第12週(3月17-23日)の3.23人以来。

 都道府県別では、沖縄の17.60人が最多で、鹿児島(6.51人)、熊本(5.56人)、佐賀(5.29人)などが続いた。

  厚労省の担当者は、夏季は感染者が例年増加傾向にあり、人の流れが増えることや、エアコンの使用で換気の頻度が減るなどの要因を挙げ、「感染拡大防止へ注意喚起をしていきたい」とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄タイムス 2025年7月18日

 

沖縄県の玉城デニー知事は18日午前の定例会見で、県内での新型コロナウイルスの1定点医療機関当たりの患者数が18・06人でインフルエンザ注意報の発令を上回るレベルとなったことを明らかにした。「明日から3連休、学校は夏休みが始まり、人の移動が多くなる」として手洗いや、熱中症予防に注意しながらのマスクの着用などを呼びかけた。

 4日には県独自の新型コロナ感染拡大準備情報を発出していたが、7~13日の定点医療機関の入院患者数は83人で、60歳代6人、70歳代が24人、80歳以上が40人と高齢者の入院が多く報告されている。発熱外来で新型コロナの割合が増加しているという医療機関の報告もあり、今後も感染が広がる恐れがあるという。

 玉城知事は医療機関を受診する際はかかりつけ医への電話相談や事前の予約をすることで救急医療への負担を防ぐ取り組みも重要とした。(政経部・銘苅一哲)