【中国上海】スパイ罪でアステラス製薬の日本人社員に懲役3年6か月の実刑判決 | ☆Dancing the Dream ☆

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スパイ罪でアステラス製薬の日本人社員に懲役3年6か月の実刑判決  「すべてが秘密で非公開」中国で拘束された懲役6年の男性が語った恐怖【news23】|TBS NEWS DIG 2025/07/17

 

 

 

テレ朝 7/17(木) 

 

中国でスパイ活動を行ったとして、アステラス製薬の日本人社員に対し、中国の裁判所は実刑判決を言い渡しました。日本人駐在員の間に不安が広がっています。 

何を行った?中国側は明らかにせず

 2023年3月、中国・北京市内でスパイ行為などに関与した疑いで拘束された60代の日本人男性。アステラス製薬の中国法人の幹部を務めていました。  在中国日本大使館の大使らが傍聴するなか16日、裁判所は懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。 在中国日本大使館 金杉憲治大使 「このような有罪判決が出され極めて遺憾。(男性からは)発言は特段ありませんでした。淡々と判決を聞いていた印象」  日本大使館は本人の意向を踏まえて、認否を明らかにしていません。  一方、中国外務省の林剣副報道局長は次のように話しました。 「中国は法治国家であり、司法機関は法律にのっとり、厳格に案件を処理した」  この日本人男性が具体的に何を行ったのか、中国側は明らかにしていません。何がスパイ行為とみなされたのでしょうか?

過去には「昆虫採取」で摘発も

 在中国日本国大使館のホームページに掲載されている「安全の手引き」には、「出会い系アプリで知り合った女性からの依頼を受け(中略)中国軍艦の停泊地や出港の様子を撮影した」「観光を名目に中国の自然保護区に複数回入り込み、大量の昆虫サンプルを採取し、国外に持ち出していた」といった、これまで中国側が摘発した具体的なスパイ事案の例が挙げられています。  日本人駐在員の間にも不安が広がっています。 中国に駐在する日本企業の社員 「何をしてはいけないのかが分からないのが一番不安。中国では街中にカメラが設置され、行動が監視されている」  専門家は、今回のスパイ行為について次のように推測します。 東京財団政策研究所 柯隆主席研究員 「製薬会社の人が行政省、日本でいう厚労省の幹部などと時々、会食をする。あるいはパーティーで出会う。そこで雑談ベースで聞いた話を仮にパソコンにメモの形で保存していれば、これあなた何をしてるの?と話になる」  男性が勤務するアステラス製薬は、次のようにコメントしています。 「判決を受けたことは聞いているが、判決の詳細については把握していないので、コメントは控えます。今後も引き続き関係各所と連携して適切に対応していきます」 (「グッド!モーニング」2025年7月17日放送分より)

 

 

 

 

 

中国 上海で当局に拘束され、その後、逮捕・起訴された日本人男性に対して、中国の裁判所が13日「スパイ活動を行った」として懲役12年の実刑判決を言い渡したことがわかりました。

判決を受けたのは、50代の日本人男性です。

男性は2021年12月、中国の上海で拘束されたあと逮捕・起訴され、おととし10月に上海の裁判所で初公判が開かれていました。

 

上海にある日本総領事館によりますと上海の裁判所は13日、男性に対し「スパイ活動を行った」として懲役12年の実刑判決を言い渡したということです。

初公判で認められなかった総領事館の館員の傍聴が13日の裁判では認められたということですが、総領事館は裁判の詳しい内容についてはプライバシーの観点から明らかにできないとしています。

判決を受けて北京にある日本大使館は中国外務省に対し、拘束されている日本人の早期釈放や司法プロセスの透明性の確保、それに人道的な対応を改めて求めました。

中国では2014年に「反スパイ法」が施行されて以降、日本人がスパイ行為に関わったなどとして当局に拘束されるケースが相次いでいて、これまでに少なくとも17人が拘束されています。

このうち実刑判決を受けた人は今回のケースで11人目となります。