【政治をエンタメ化する山師】立花の専属カメラマンが兵庫県知事選を映画化〜元彦に出演オファー | ☆Dancing the Dream ☆

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全く知らなかったのだが、こんな人がいたのか…

荻野欣士郎(おぎの きんしろう/本名:荻野憲之)氏。

 

TBS「報道特集」が ”偏向報道”をしているとバッシングしてきた人で、

ご本人は「私はテレビ朝日のスーパJチャンネルっていう番組で報道ディレクターをしていた者」

と名乗っている。

現在は立花孝志の専属カメラマンなのだという😳

 

その荻野欣士郎(おぎの きんしろう)氏が、映画『偏向報道』を撮る⁇

 

おそらく7月9日の知事定例会見の後、斎藤元彦を出待ちして撮ったのであろう動画がアップされている。

荻野氏が斎藤元彦に知事役をオファーし、元彦が快諾しているかのような字幕(「わかりました」)が付いている動画なのだが…😱

「わかりました」って言ってます?「あ、そうですか」とも聞こえますが?

 

クラファン映画制作の資金で750万超を集めている…

締切は7月10日。

あざとい…。

 

 

 

 

さて、6年前のこと。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」は2019年3月15日に放送した業務用スーパーのお得な使い方を買い物客に聞く企画の中で、”やらせ”があり、朝日の常務と広報部長が頭を下げ陳謝した。

”やらせ”をしたのは、取材したディレクター。

客として取り上げた男女5人はディレクターの知人やその友人だった。

4人はディレクターが講師を務める俳優養成教室の生徒やその友人で、1人は別の関係の知人とのこと。

 

ただし実際は、”やらせ”をしたのは、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」の企画枠を請け負っていた”テレビ朝日映像”に、派遣会社から派遣された企画枠の制作に携わっていた人物なのだという。

 

この人物の実名報道はないものの、各種報道とWikipediaの情報からの年齢や職歴は、荻野欣士郎(おぎの きんしろう/本名:荻野憲之)氏と一致するが、ご本人は肯定も否定もしていないようだ。

 

 

 

 

おまゆう謎の字幕… 

荻野「知事も出てください」

元彦「わかりました」…これ言ってる⁇

斎藤知事に映画「偏向報道」制作報告 2025/07/09

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレ朝「スーパーJチャンネル」で”やらせ”

 

日経新聞 2019年10月16日

 

テレビ朝日は16日夜、記者会見を開き、平日夕の報道番組「スーパーJチャンネル」が業務用スーパーを取り上げた企画に登場した買い物客が番組スタッフの知人で、スタッフが事前に取材日程を教えるやらせがあったと発表した。

やらせがあったのは3月15日放送で、業務用スーパーを業者ではなく個人で利用する客の人間模様を描く企画。登場した5人の客などが実際には番組スタッフである男性ディレクター(49)の知人だった。ディレクターは事前に取材日程を教え、店では初対面を装っていた。

ディレクターは俳優養成教室の講師もしており、5人のうち4人は教室の生徒だった。謝礼は支払っていないという。

やらせは匿名の情報提供で発覚。テレ朝の調査にディレクターは「番組制作に自信を失っていた」と話しているという。記者会見で同社の篠塚浩常務は「番組への信用を著しく毀損する重大な問題。視聴者、関係者の皆さまに深くおわびする」と謝罪した。

テレ朝は早河洋会長と番組放送当時の社長角南源五取締役の役員報酬1カ月分の10%を返上、報道局長を10日間の停職処分にするなどした。

〔共同〕

 

AERA 2019/10/16

(一部抜粋)

” 企画コーナーは、関連会社であるテレビ朝日映像への業務請負枠男性ディレクターは別の派遣会社からテレビ朝日映像へ派遣され、18年3月から企画枠の制作に携わっていた。このシリーズを担当したのは、第5弾が初めてだった。

 今年2月に番組の企画会議でこの企画が了承され、その後1週間かけて、男性ディレクターが当該のスーパーを一人で取材。編集を経て、テレビ朝日映像およびテレビ朝日の担当者も交えて、放送2日前から計3回のプレビューを実施したが、誰も不適切な取材に気づかなかったという。

 また、取材上の問題がないことを自己申告する17項目のチェックシートも提出していた。男性ディレクターはこの企画が放送された後、4月から派遣先が変わっており、現在はテレビ朝日とは仕事をしていないという。

 テレビ朝日によると、今月4日夜に匿名の情報提供があり、7日に検証プロジェクトを立ち上げて事実関係の調査を進めてきた。男性ディレクターはテレビ朝日の聴取に対し、不適切な演出をしたことを認めた上で、「深く反省している」と話しているという。

 当該の企画はテレビ朝日、名古屋テレビ放送(メ~テレ)を含む14局ネットで放送されており、テレビ朝日は、男性ディレクターが取材・編集した別の企画12本に対しても、検証を進める方針だ。今回の件について、男性ディレクターはこう話しているという。

「当時、番組制作に自信がなくなっていて、知人に声をかけることは演出として許されないにもかかわらず、明確な指示さえしなければやっていいのではないかと、自分に都合よく解釈していた」

 16日夜にあった会見には、テレビ朝日の篠塚浩・常務取締役と長田明・広報局長が出席し、

「関係者のみなさま、視聴者のみなさま、ロケ現場を提供してくださったお店の関係者の方々に、深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」

 と謝罪した。(本誌・緒方麦)”

 

 

 

2021/10/29

(一部抜粋)

”「テレ朝の“ヤラセ”は夕方の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』で、スーパーの買い物客としてスタッフの知人を仕込んでいたことが2019年に発覚。放送倫理・番組向上機構(BPO)が放送倫理違反と認定する事態になりましたから、視聴者にはまたかの印象を与えてしまったのかもしれません。制作は関連会社でしたけど、今回の構造もこのときとほぼ一緒。当時も『視聴者の信頼を著しく損ねる重大な事案』とし、テレ朝は対策を講じると言っていたのですが、このざまでは何を言われても反論できません」(スポーツ紙放送担当記者)”

 

 

鎮目博道 テレビプロデューサー・演出・ライター。

(一部抜粋)

”番組の制作体制はどうなっているか

 まず「スーパーJチャンネル」という番組の制作体制について簡単に説明しよう。番組は大きく「ニュース枠」と「企画枠」に分かれていて、「ニュース枠」はテレビ朝日の局員と外部の制作会社から派遣されたスタッフ(基本的に毎日テレビ朝日に常駐している)の混成部隊で制作されており、基本的にすべてテレビ朝日の局内で編集作業も行われていて、局員のニュースデスクたちがすべての制作過程をチェックしている。

 一方で「企画枠」はいくつかの外部の制作会社が特集ごとに制作を担当している。「完パケ納品」と呼ばれる方式で、コーナーVTRの制作には基本的に制作会社が責任を持つシステムだ。スタッフの席はテレビ朝日の内部にも用意されているが、すべてのスタッフが局内に常駐しているわけではない。「チーフ」と呼ばれる制作会社の制作責任者などは局内にほぼ常駐しているが、ディレクターたちは基本的にめいめい取材ロケを行い、局内外の様々な場所で思い思いに編集作業を行っている。局の「企画担当デスク」が何回かプレビューや内容のチェック、修正指示などを行うが、基本的には制作会社の「チーフ」が制作過程を逐一チェックすることになる。

 

もし私だったら今回の「やらせ」を見抜けたか?

 いわば「2つの別の番組」が重なったような形で1つの番組となっているわけだが、今回問題が起きてしまったのはこの「企画枠」である。私もかつて「スーパーJチャンネル」で「企画デスク」をしており、企画内容のプレビューやチェックを担当していたが、もし私が今回問題となったVTRのチェックをしていたら「やらせ」であることが見抜けたか?と考えてみると、残念ながらその答えは「NO」であると言わざるを得ない。”

 

 

 

おぎの氏の偏向報道 🙅 

「報道特集」バッシング…お門違い🙅

立花勝訴の裁判の内容「#145円」を伝えなきゃ…

【元テレ朝報道部Dが指摘⑧】危険な放送!TBS「報道特集」が立花孝志氏憎しで大暴走!オウムの時と同じ道ではないか?

 

 

TBSからの訴えで BAN💥

【再垢BANされたらごめんなさい】垢BANからのただいまライブ〜今年の4月にTBSから垢BANされたこのチャンネル。法的情報不足で一時垢BAN解除されました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちだいさんnoteより一部抜粋🔻

 

 

 

 

 

 

 

 

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