鶴保庸介 (25年7月9日釈明会見)
「私自身、被災地のですね、訪問もさせていただき、
お見舞い金なども持っていかせていただいたところでありますので…」
自分が見舞金を持って実際に被災地を訪問した…と述べた鶴保氏。
しかし、ネット上にそのような情報は、どこにも見当たりません。
鶴保浩介公式ホームページからメルマガを発見し、
2024年〜現在までの活動記録をチェックしてみました。
しかしここにも能登被災地を訪問したという記述はありませんでした。
そればかりでなく、発災から現在までに、能登地震や被災地に関する記述さえゼロでした。
鶴保氏が非公開で訪問した可能性は完全には否定できませんが、政治家として被災地訪問を公表せずに「お見舞い金を持っていった」と主張することは、通常の政治的行動パターンから逸脱しており、信憑性に疑問が残ります。
異常だと感じたのは、鶴保氏の2024年はじめの記録です。
昨年2024年は、1月元日に能登地震が発災し、1月2日には海保機と日航機が羽田空港で地上衝突事故が発生し、日本中がショック状態に陥った年明けでした。
ところが驚いたことに…
鶴保氏が2024年1月に最初に記述していたのは、「志帥会(二階派)が解散した」ことでした。
23年末にはすでに自民党は裏金問題でガタガタで、岸田内閣は安倍派の閣僚、副大臣、政務三役を更迭。 二階の秘書が政治資金規正法違反の罪で略式起訴され、二階本人は不起訴処分となり、二階は志帥会を解散し24年秋の衆院選出馬を断念し事実上引退。
二階派の鶴保氏にとっては、日本中がひっくり返るような大震災や航空機事故よりも、このようなお家事情が、何よりも重要なことだったのでしょう。
鶴保浩介公式ホームページ
メールマガジン
能登半島の被災自治体職員の離職が増加
— umekichi (@umekichkun) July 9, 2025
山本太郎「去年1年で1日しか休んでない職員もいます。お力を下さい」
鶴保委員長「終わり、終わり、終わり、終わり。以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました」
この自民党の鶴保庸介は演説会で「運のいい事に能登で地震があった」と言い放った。
消え失せろ pic.twitter.com/BZMcBXNILR



