【はるさん世論動向 6/30⭐️参院選】22年自民党から離れていった層が…都議選を経て参政党に | ☆Dancing the Dream ☆

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自民党から離れていった層が…参政党に

 

 

 

 

はるさん世論動向  6/30更新

政党支持率の平均(2025年6月30日更新)

現在の平均値(%)

無党派 36.1
自民  25.8
立憲  7.9
国民  6.5
参政  4.2
公明  3.4
れいわ 3.3
共産  3.0
維新  2.9
保守  1.1
社民  0.7
みんな 0.1

比例投票先の平均(2025年6月30日更新)

現在の値(万票)は次の通りです。

自民 1338 万票
立憲  777 万票
国民  669 万票
公明  554 万票
参政  482 万票
れいわ 399 万票
共産  374 万票
維新  365 万票
保守  178 万票
社民  125 万票
みんな 23 万票

 

 

 

 

   論点:消費税 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れいわの土台の支持層は、立憲に失望した人々

「第25回参院選(2019年)でれいわ新選組に投票した人が、

 第48回衆院選(2017年)でどこに入れていたか」

三春充希(はるさん)

https://note.com/miraisyakai/n/n63072e1a61e8

”れいわに集まった票のうち、かつて立憲に入れていたのは3割弱でした。共産と合わせて4割ですが、それでも自公維と比べればおよそ2倍にあたるので、確かにとりこんだ野党共闘勢力の票は少なくない。…それというのも、立憲そのものが、第48回衆院選(2017年)で無党派層に大きく波及した勢力であるからです。…初期の立憲の支持率は著しい上昇を示しました。

…しかしながら、立憲は2018年のうちに結党時の期待を失い、支持率も半分に低下します。そして迎えたのが第25回参院選(2019年)。

…立憲かられいわに投票先を変えた人たちの中には、かつて「立憲民主党はあなたです」といった言葉にこたえて、淡い期待を抱いて投票した無党派層がいるはずです。また、第48回衆院選(2017年)では、そもそも山本太郎氏が共同代表をつとめていた自由党が候補者を立てておらず、その票がはじめから立憲などに入っていたであろうことも、見落とすことはできません。

…れいわ新選組は、重度障碍者の2人に加え、コンビニ問題の当事者、シングルマザー、元派遣労働者といった人たちを、今の社会の様々な問題を体現する当事者として候補に並べました。れいわ新選組の「新選組」とは、「新しい時代に新しく選ばれる者たち」という意味でした(2019年4月10日結党記者会見)。

… 確かにれいわ新選組は第25回参院選(2019年)で2議席しか得ることができませんでした。けれどもそれを停滞と評価するのなら、当事者を擁立し票の掘り起こしを図ったのにもかかわらず、これほど動かなかった有権者の性質は何なのかと、考えを進める必要があるはずです。その動かない有権者の性質こそ、立憲をはじめとする野党が直面する絶望的な選挙情勢の核心であるわけで、れいわ新選組を停滞とするならば、それはその絶望的な選挙情勢に一石を投じたうえでの停滞と評価するべきであるからです。次の一石でそれを突破することができるのかどうかということはれいわに限る話ではなく、全野党の目の前に突き付けられている問題です。ですから「野党論」として行われない「れいわ論」はことごとく駄目であるわけです。

 

 

菅野完氏の奇妙”れいわ叩き”

れいわ参政党はキャラが被っている」

「参政党はバカ(=れいわもバカ?)」

「参政党支持率上昇、れいわの支持率低下」

「れいわから参政党へ支持者が移っている」by菅野

菅野氏の分析は妥当か

むしろ立憲がれいわ消費税政策に寄せて来てる(キャラ被り)けど

不信任も出さなかった立憲の弱腰

期待を裏切り続けた立憲の反省なし

れいわ叩き” と ”立憲急遽消費税やってる感政策”同時は醜い!

6/30(月)菅野完

 
 

 

 

 

 
※これまで選挙のたびに国民が望んだ野党共闘が失敗してきたのは、立憲が「消費税減税」に尻込みし続けたからである。立憲は21年衆院選で掲げた消費税率5%への減税の公約。22年11月枝野前代表がこれを「間違いだった」と述べて全崩し。24年9月ミスター消費税・野田が立憲代表に就任。野田は12年消費税増税と保険料負担増を唱えた張本人。消費税率25%を主張する小川淳也が幹事長就任。
立憲・野田は25年7月参院選を前に「原則一年、食料品の消費税ゼロ」の方針に豹変。
 
<はるさんの6/30世論調査グラフ>を示し、参政党が伸び、国民民主が下げたが、
注目しているのは、れいわの低下だと指摘。
 
菅野氏は、はるさんの各紙の世論調査のまとめのツイートの中から、
立憲の上昇率を大きく評価し、れいわの下落率を大きく評価した<読売新聞の世論調査結果>を
取り上げて、とりわけ、れいわは支持を大きく減らしていると指摘。
 
「今日のテーマ?」(事前にテーマは明示していない)でいうと、
参政党とれいわの「キャラがかぶっているということでしょ?」と推測。
「キャラ被ってるんですよ」「キャラ被ってたら激しい方に移るわな」と断定。
「要は必死さとか熱意とかそんななにも価値のないことで人間を評価しようとする能力の低い人達が
 ホッピングしてはるということでしょ?」
そう考えると、共産党は増えている。
※れいわの一丁目一番地の経済政策「消費税廃止、失われた30年を取り戻す」の方向に
  参院選を前に寄せてきているのは、立憲である。
  キャラをれいわに被せてきているのは、むしろ立憲。
  これまで立憲の「消費税」の減税、増税の政策の揺れは、野党共闘、政権交代のネックになって
  きた。
 
ファクト1:れいわの長谷川ういこがあれだけ必死に稲村和美さんを応援していたにも関わらず、
れいわの支持者の6割は斉藤に投票している。
ファクト2:参政党がグンと伸びる一方で、れいわが下がっている。
 
※はるさんは、「れいわは特定の候補を支援していないので、無党派のような投票行動になった」と
  分析している。
  また、「長谷川ういこが稲村かずみを支援していたこと」は、殆ど一般的に知られていない。
  その理由は稲村後援会アカウントが2度にわたり凍結された影響であったかもしれない。
  この事件は偽計業務妨害罪で刑事告訴、書類送検されている。
 ※はるさんの「兵庫知事選・斉藤への流入票のグラフ」の流入量をみると、
  ①無党派、②自民、③維新、④国民、⑤立憲、⑥れいわの順に多い。 )
 
 
 
各党の政策比較
 

 

 
はるさんの 24年兵庫県知事選挙分析
 
 
 

 

 

 

新聞各紙世論調査(6月末実施)

共同(れいわ+0.3)

 

毎日  (れいわ−1)

 

 

 

読売(れいわ−2)

 

 

 

日経(れいわ−2)