奇妙な… 「一般社団法人日高神鍋観光協会の声明 (お詫び)」 | ☆Dancing the Dream ☆

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日高神鍋観光協会の会長さん 岡藤泰明氏は、

 

「知事も必要であれば購入してほしい」と返答した〜のですよね。

それでいいじゃないですか。

 

取材には「帯同していた秘書課の職員からスキーウェア提供の打診があった。知事から直接おねだりをされたという事実はない。」と回答。

会長の岡藤泰明は一貫して齋藤知事からおねだりはなかったと証言している。…って😅

 

職員からあった無償提供の打診は、知事の「リクエスト」、あるいは、知事の「指示」があったからじゃないの?

 

今更、傷口を広げてどうするの?

 

 

 

 

5 月 25 日(日)MBS×映像‘25 にて「歪んだ正義~止まらぬ攻撃の先に~」

MBS 歪んだ正義 止まらぬ攻撃の先に(音声のみ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日放送(MBS)は29日、公式サイトの『映像'25』のページ内で、25日放送の『映像25 歪んだ正義〜止まらぬ攻撃の先に〜』について、「捏造」「偏向報道」などとネット上で拡散されていることについて、見解などをつづった声明を発表した。

同社は、「毎日放送は、5月25日に『映像25 歪んだ正義〜止まらぬ攻撃の先に〜』を放送しました。この番組について、「捏造」「偏向報道」などとネット上で拡散されています」と報告。番組では、兵庫県の斎藤元彦知事への内部告発文書問題から端を発したデマや誹謗中傷の実情を取り上げたものとなっており、「斎藤知事が兵庫県内のスキー場を視察した際、スキーウェアをめぐる観光協会と知事側のやりとりを紹介しています。この箇所について、観光協会が27日、ホームページやXに『事実と異なる』とする文書を掲載しましたが、毎日放送は以下の通り取材に基づき適切な内容を報道しております」として、その経緯と同社の見解を説明(以下)した。

同社は、「誤った情報があたかも事実のように拡散される状況こそ、当番組で問題視していたことです。今回の放送後、観光協会に対するSNS での攻撃的な投稿や迷惑電話が多数確認されているとのことです」と現状を伝えた上で「番組では観光協会や会長を批判する意図は一切ありません」と真意を説明。続けて「一方、MBSのディレクターに対しても誹諦中傷が寄せられています。不確かな情報をもとにしたネット上の攻撃などに対しては厳しい措置を講じていきたいと考えています」と結んだ。

 

■MBSの発表

【放送内容】

会長はおととし2月、知事側から視察のときに借りたスキーウェアを無償で提供してほしいと打診があったことを認め、「必要であれば購入してほしい」と返答したと話しました。

この報道に対し、観光協会は以下2点について「事実と異なる」としています。

 

1.スキーウェアの「おねだり」について

【観光協会の文書】

当協会会長のA(文書では実名)がMBS の取材を受け「齋藤知事からスキーウェアのおねだりがあった」と証言したとする事実と異なるものでした。

協会会長は、スキーウェアの無償提供の打診があったとする一方で、「おねだり」ではなかったとしており、毎日放送も会長が「おねだり」と認識していなかったと理解しています。そのため、番組では「無償で提供してほしいと打診があった」と取材内容をそのまま報道しております。(なお、番組では、県の第三者委員会が、知事の要望でスキーウェアの提供の打診があったことを認定し、報告書で「外形的に見て『おねだり』したと見られる可能性がある状況であったことは事実とみてしかるべきである」と記した箇所については報道しています)

 

2/「知事側」との表現について

【観光協会の文書】

取材には「帯同していた秘書課の職員からスキーウェア提供の打診があった。知事から直接おねだりをされたという事実はない。」と回答。

ドキュメンタリー(6分55秒頃)では、あたかも知事から直接おねだりがあったと認めた事になっており、斎藤知事と職員を合わせて【知事側】からおねだりがあった、と拡大解釈されている。

会長は、秘書課からの問い合わせを受けた県民局の職員からスキーウェアの無償提供の打診があったとしています。兵庫県の秘書課の業務内容は「知事・副知事の秘書事務」とされています。また会長は、知事も必要であれば購入して欲しいと返答したとも証言しており、番組では「知事側から無償で提供してほしいと打診があった」と報道しました。協会が主張する「拡大解釈」ではないと考えます。

 

 

 

 

 兵庫県の「日高神鍋観光協会」が27日、公式X(旧ツイッター)を更新し、同県の斎藤元彦知事による“おねだり”についてあらためて実情を公表した。【お詫び】として「BS×映像'25にて『歪んだ正義~止まらぬ攻撃の先に~』聞き取り調査の結果について報告」という文書を掲載した。

 文書は「【お知らせ】丸尾まき兵庫県議会議員のX(旧Twitter)投稿内容及びMBS放送内容について」と題したものだった。 

 

 まず、前提として昨年8月22日の「表題の件につきまして現在、齋藤元彦兵庫県知事による神鍋高原スキー場視察に関して事実と異なる内容の投稿が拡散されております。」という投稿の内容を掲載。

「過日、2024年8月21日に丸尾まき兵庫県議会議員のXに投稿された『知事スキーウェアたかり事件』について協会関係者に事実確認を行いましたが、所謂『たかり』や、そのようなニュアンスに解釈されるような事も含め確認されなかったことをご報告いたします。」と当時の対応を掲載した。

 

  さらに「丸尾まき兵庫県議会議員より協会関係者へ正式に謝罪があり、上記の当該ポストを削除する事で和解となりました事をご報告いたします。」と丸尾氏から謝罪があったことも伝えた。2024年8月の時点で、スキーウェアについては斎藤知事による「たかり」のようなことはなかったことを確認していたという内容だった。

 

  続けて、今年の5月27日に更新した内容として「BS×映像'25にて『歪んだ正義~止まらぬ攻撃の先に~』について聞き取り調査の結果をご報告いたします。」と伝えた。観光協会の岡藤泰明会長が番組の取材を受けたが「『齋藤知事からスキーウェアのおねだりがあった。』と証言したとする事実と異なるものでした。」と明言した。 ①会長の岡藤泰明はMBSの取材を受けた。 ②取材には「帯同していた秘書課の職員からスキーウェア提供の打診があった。知事から直接おねだりをされたという事実はない。」と回答。 ドキュメンタリー(6分55秒頃)では、あたかも知事から直接おねだりがあったと認めた事になっており、齋藤知事と職員を合わせて【知事側】からおねだりがあった、と拡大解釈されている。 ③会長の岡藤泰明は一貫して齋藤知事からおねだりはなかったと証言している。 と3項目について説明している。

 

  放送後にSNS上で協会を批判するような過激な投稿が見られたり、迷惑電話が数十件かかってきた日もあったとし、「随時法的措置を講じる」ことも明言している。 (よろず~ニュース編集部)

 

 

 


 

 

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