【コモさんスクープ‼️】職員「入っちゃダメ!」知事「入っていいよ」功労者賞授賞式5/30 | ☆Dancing the Dream ☆

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ふくまろチャンネル 斎藤知事 入ってもいいよ 県功労者賞授賞式撮影 てんこもりスタジオ 2025/5/31

功労者賞授賞式@ホテルオークラ 2025年5月30日

 県職員はふくまろに「なに撮影してるのッ😡 入っちゃダメ💢」

 知事がポソっと「入ってもいいよ…」と。

 県職員はそれでも「いや、ダメです😡💢」

        

22:48〜

昨日、兵庫県の功労者を表彰する会があって、神戸市としか書いてないんですね。

神戸市も広いんで。

神戸市で斎藤元彦を探せと言われても探せないですよね。

 

でも秘書課は把握してますよ。知事を連れていかなあかんから。

 

県庁の記者クラブでどこまで把握してるか?と言うと、

おそらく、前の日の夕方の 段階で、次の日の朝刊に出すように。

僕らは県のホームページで見ようと思うと、翌日の予定はその夕方の段階では公表されてなくて、

大体、夜なんですよ。

夜9時とか10時とに見たら翌日はこう いう予定ですっていうのは掲載されてて。

 

昨日は、兵庫県の功労者を表彰する会があって、でこれ神戸市って書いてあるんですよ。

だから昨日の神戸新聞の知事の予定を見てもな何て書いてたかな?

時間も書いてたかな?

昨日ので言うと30日。11時、庁内打ち合わせがあって、11時15 分に張馬臨海地域道路建設促進協議会による県の要望。あ、これ例の、あいつらが陰謀論を竹内さんとかに言ってたやつですね。斎藤知事の最近Twitterで見かけませんけど。ずっと上がってきてた。あいつが自分の…とか、どうのとかなんとか

言うてた。あれのやつですな。うん。

 

で、それがあって、14時、兵庫県功労者表彰式(神戸市)って書いてあるんですよ。

外出する場合、県庁の中で行われてるやつは何も書いてなくて。

カッコどこそこ(〇〇市)。と書いてるわけですね。

今日で言うと今日の予定のところに、城崎大橋ならば、(豊岡市)と書いてるんですよ。

 

”なんとか大橋”とか言うのなら、そこへ行けばおるのは分かるんですけど、

神戸市しか書いてないのに分かるはずがないですよね。

 

でも、ふくまるは知ってるんですよ。

やり方として、毎日のように顔合わしてて、秘書課に電話をして秘書課に「教えて」って言ったら、

秘書課がどこまで教えてくれるのか?

警備の問題もあるんでね。

 

毎日新聞が「取材に行きます。」関テレが「取材行きます。」

「何時に入りはるんですか?」「分かりました。」って言うて、取材に行く場合もあるでしょう。

逆に秘書課の方から、「なんとかこれ取材来てくれませんか?サンテレビさんお願いします。」っていうこともあるでしょう。

「どこそこに何時に行きます。」っていうやり取りは、一般の人たちにはいかないけれども、

秘密課とメディアの間で、「じゃ、何時にここで」「駐車場ここ使っていいですよ」とか。

そういうやり取りはあるでしょう。

 

ただ、ふくまろっていう人が、「フリーの配信者」っていうので、祖品と並んで、『お漏らし3兄弟』の時に、あと中島なんとかでしたっけ。ああいう人らが、3兄弟のエンドレス会見に来てて、手を上げて質問もしてましたけど。

いや別にその何十万部の本を出してへんかったあかんとか、全国紙レベルの記事を書いてないといかんととか、どっかの社員でないとあかんとかっていう、私はそれで記者会見に入れてもらえない側なんで、そこはフリーの配信者で入れてくれたらええやんと思います。

そういう意味ではふくまろと同じようには思いますけども、やりはやりはしませんが。

 

なんで、ふくまろは、それを知ってんのや? …という話で。

 

少なくとも、一昨日までの配信で出てるもの、明石のグラウンドとか、そんな場所は分かりますけどね。それでも、(ふくまろは、)中まで入ってましたからね。

中まで入って、グラウンドレベルのとこまで行って、近いところで配信をする。

それって一体どういうことなんか?と。

 

いや、「取材許可」をもらってんのかどうか?とかっていうのも、もちろん一般的にはあるんですけど。基本、それはもらってるというか、中へ入れるもんだと思って言いますね。

もしそれがもらってないんだったら、セキュリティの問題含めて、問題でしょ?っていう話ですけど。

 

それは、許可を得ているという前提で言いますね。

ただ問題は、その次どこ行くっていうことをどこまで把握してんのか?っていうことで。

そこで、昨日のこのイベントなんですよ。

 

サンテレビが報じてます。だからサンテレビはカメラ持っていってるんですね。

ここにあるのはテキストの記事なんで。

〜”兵庫県の発展に貢献した人に送られる「県の功労者の表彰式」が行われ、「阪神淡路大震災からの復興を願う歌”幸せを運べるように”」を作詞作曲した薄井誠さんらが出席しました。兵庫県は産業や教育スポーツなど幅広い分野で地域に貢献した人を毎年厚労者として表彰していて2025年は22の部門で39歳から95歳までの合わせて218人 が受賞しました。”〜というので、この臼井さんが「県勢高揚功労」に選ばれている。神戸親和大学の教授だそうです。

 

(〜中略〜)

 

ただ、ここにも場所は書いてないです。

サンテレビは行ってるんですけど、記事には場所は書いてない。

つまり、…神戸市…なんですよ。

 

で、私の情報によりますと、昨日、これが行われたのはホテルなんですね。ホテル・オークラ。

なんですね。

 

あの岸口実が外国の男性と一緒に立花孝志にホテルのツイートルームではなく、ホテルのスタッフとかが使うような、つまり、裏道線で入るような部屋ですね。

そこで面会したという、あのホテル・オークラでありました「県功労者表彰式」。

 

もちろん県の功労者で呼ばれてる人がいますから、その人らに聞いたら分かるんですが、

「おめでとうございます。どこですか?ホテルオータニですか? オークラですか? どこですか?」「え?大蔵谷?大蔵谷は高丸の向こうですやん。明石の方の。

 あ、そじゃなくてカタカナのオークラね。海沿いのところのボートタワーも近くて。

 ハーバーランドも近い。」

いや、そういう、よく行われてるとこですよ。

 

そこへ行って。…でも、昨日、実は配信してないんですよ。ふくまろネットニュースチャンネル。

ふくまろさんが、どっかでその理由とかを出しているのかどうか分からないんですけど。

僕も、ふくまろさんのストーカーやってるわけじゃないので、分からないんですけども。

どうも昨日、ふくまろさんは、ホテルオークラへは行ってたらしいんですね。

ミニマルさんと一緒に。

で、その県の「功労者表彰式」に来て、いつものように撮影をしようとしたみたいです 。

 

ただ、サンテレビと、他の新聞社とかテレビ局が、どういう体制で行ったのか分からないんですよ。

サンテレビは、こうやって記事を書いていましたので、おそらくVTR動画のカメラも出していたんでしょう。で、夕方夜のニュースで「県功労者表彰がありました」っていうのを斎藤さんがそんなに”立つ形”かどうかは別として、報道したんだと思うんですけど。

 

実は、ふくまろも行ってました。

 

その代表の取材とかで言うと、「どこそこの部分は撮ってもいいけども、どこそこはあかん」とか、

「舞台の上はオッケーやけど、客席は映らないにしてくださいね」とか。

そういう縛りを、要は、「ニュースを作る用の素材として撮影はさせてあげるけれども、こういうのはやめてね。」とかっていうことは、主催する側、あるいはアレンジする側と、取材をするテレビ局や新聞社の間で、約束があって。

まあ、そういう連絡もするために県庁の記者クラブはあったりするわけですね。

 

でも、県庁記者クラブのメンバーでは当然ないわけで。ふくまろは。

でも、どこ行ってもついてきてるでしょ?

 

で、昨日は、「ダメだ!」って言われたらしいんですよ。

「ちょっと撮影、ちょっと何してるんですか?」と。

 

県庁の職員からしたら、ふくまろとミニマロは、もう毎日会っているような人ではあるけれど。

昨日の「県功労者表彰式」のところでは、「ちょちょちょ!何撮影してるんですか!」と。

「ちょっと、やめてください!」と言うて止めようとしたらしいんですよ。

 

私の入ってきた情報ですよ。

そこに知事が近づいてきて、ボソっと小声で、「入ってもいいですよ。」

「入ってもいいですよ。と、知事がポソっと呟いたんだそうです。

 

でも、職員は、「いや、だめです!だめです!」

 

他の受賞者の人もいて、顔が映ってええわけじゃないから…

というそういう意味だと思うんですけども。

「いや!ダメです!」と言って出したらしいんですよ。

配信させへんかったらしいんですよ。

 

結局だから、少なくともネットニュースチャンネルを見るとその動画はないんですよ。

今ね。今見たら。

ひょっとしたら途中まで配信してて、あかんかって、あかんって言われたとこもひょっとしたら映ってて、で、その動画は非公開にするなり削除したりしているのかもしれないんですけど。

ちょっと私そこまで自系列で追えてないんですけど。

 

でも、それこそちゃんと週刊誌とか。

新聞社とかは、テレビ局はせえへんと思いますけど、そんな取材は。

確認していただきたいんですけどね。

「お前がやれ」て言われても、ちょっと僕も忙しいんで、そこまで全部ようせんのでお願いしたいんですけど。

 

ふくまろは、どこから、「何時何分にどこへ行ったら斎藤知事がいるっていう情報」を得ているのか?いや、それが秘書課なら秘書課にちゃんと連絡をして、秘書課がそれに対応して。

で、斎藤知事から?かな? 

だって、普通に県庁に電話かけて「すいません、秘書課、お願いします!」って言ったら、

秘書課には繋いでくれるでしょうけど。

「ふくまろと言いますが、明日、知事、何時にどこに行きますか?」って言うたって、普通、セキュリティの問題あるんで、それはふくまろが誰かも分かりませんから、それ、答えへんでしょ。

それは。それはね。

 

(中略)

ふくまろチャンネルに出てる時の斎藤さんは、会見と違ってめちゃくちゃ笑顔ですからね。

それは、まあいいんですけど。

 

おかしいですよね。

おかしいですよね。

 

ここちょっと誰か、すいません。

ここからここまでは、もう私が言いましたんで、こっから先はどなたか取材して頂けませんか?

 

もし、もしですよ。もし万が一、斎藤元彦さんから漏れてたんだとしたら。

「あ、ふくまろちゃん、明日ここに何時ね〜」って言ってたら、それはそれで問題でしょうし。

で、秘書課が、県の広報以上の情報を流してても、それもまた問題でしょうし。

 

あ、そういう需要があるのは分かります。

斎藤さんっていうのを見たい人の需要があるのは分かりますし、YouTuberというビジネス商売をしている中で活動している中で、そういう密着するっていうことを売りにしている人がいるっていうのも、僕の中では許容範囲なんですけど。

 

それがどういう立場で。色んなことが出てこなくて。

”正式なルートでもっと記者会見をしてくれって言っても記者会見しない知事”が…

…あるいは、知事側ですね。秘書たちってのは。知事側ですから。

知事本人じゃなくても知事側ですから。

知事側から特別に便宜を図るように情報が漏れていたり、「あ、こっち入ってもらってもいいですよ」って言って、本来ならば取材カメラの入られへんところに入っていってるんだったとしたら、それはつまり、斎藤さんっていう人に応援してもらうために、斎藤知事がふくまろさんを利用してふくまろさんが斎藤知事を利用してこういう人らを喜ばするせる。それは喜び組とは呼ばないんでしょうけど、喜び組はもうちょっと若い人たちだと思いますが。

そういうルートがあるということになるので、そうであってはならないと思うから、今、私ご提案しております。はい。

どなたか取材してもらえませんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

Grokに聞いてみた

わりとミスるGrok君😅

 

ちょっと、私もGrokを試してみました。

日本語で聞いたのに、英語でワ〜〜っと答えてきて驚きましたが、

「日本語で」と言うと即座に日本語に。

日にちの間違いをみつけて指摘すると、「ご指摘のとおり誤りでした。」と修正してきます。

別件での問い合わせでは、ある人物を別の人物と取り違えて「〇〇会社の取締役でナンタラカンタラ」と。こちらが知っているデータの場合は、間違えだとGrok君に指摘できるけれど、そうでない場合は

惑わされますね。

割と人間並に間違えるGrok君でした🤭

 

 

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問題点の整理

1. 法的観点

  • 撮影許可プロセスの不透明性
    兵庫県の公的行事(功労者表彰式など)での撮影には、事前の許可が必要です(公文書管理法、県の広報規定に基づく)。ふくまろが許可を得ていたかどうかは不明ですが、県職員の叱責と禁止は、許可がない場合の適切な対応といえます。知事がその場で「入ってもいい」と発言したことは、正式な許可プロセスを無視する行為であり、県のルール適用の一貫性を損なう可能性があります。Xの投稿では、ふくまろが過去にも特別な撮影許可を得ていたと疑われており([X投稿参照])、この発言が不透明なプロセスを助長するリスクがあります。

  • 個人情報保護とプライバシー
    功労者表彰式には、受賞者や来賓など多くの関係者が参加します。ふくまろの撮影が個人情報保護法(平成15年法律第57号)に抵触する可能性があり、許可なく撮影された映像がYouTubeで公開されると、受賞者のプライバシー侵害や意図しない情報公開に繋がるリスクがあります。知事の即興的な許可発言は、こうした法的配慮を軽視する可能性があり、県のコンプライアンスに問題を生じさせます。

  • 情報公開と機密性のバランス
    功労者表彰式は公共性の高い行事ですが、式典の内容や参加者の発言には非公開の要素(例:内部的な議論や個人的なエピソード)が含まれる場合があります。知事の「入ってもいい」発言は、情報公開の範囲を曖昧にし、意図しない情報漏洩のリスクを高めます。

2. 倫理的観点

  • 公平性と特別扱いの疑念
    知事がふくまろに「入ってもいい」と発言したことは、他の報道機関や一般市民に対する公平性を損なう可能性があります。X上で、ふくまろが斉藤知事と特別な関係にあるとの疑念が既に存在しており([X投稿参照])、この発言がふくまろへの優遇と受け取られれば、県民の信頼を損なうリスクがあります。特に、功労者表彰式のような公式行事で、特定のYouTuberだけが撮影を許可されることは、倫理的な問題として批判される可能性が高いです。

  • 収益化と公共性の衝突
    ふくまろの撮影がYouTubeでの収益化(広告収入や投げ銭)に繋がる場合、公共の場を利用した私的利益追求とみなされる可能性があります。功労者表彰式は、県民の功績を称える公益性の高い行事であり、商業目的の撮影が優先されると、公共の利益との整合性が問われます。知事の許可発言は、こうした倫理的懸念を軽視した印象を与える可能性があります。

  • 知事の権限行使の適切性
    知事が県職員の職務(撮影の禁止)を無視して許可を発言したことは、権限の場当たり的な行使とみなされかねません。この行動は、県職員の職務を軽視し、組織内の信頼関係を損なう可能性があります。また、知事の軽率な発言が、ふくまろのような外部者に誤った期待を抱かせる結果となり、倫理的な問題を増幅します。

3. 行政的観点

  • 内部統制とコミュニケーション不足
    知事と県職員の対応が食い違ったことは、県の内部統制やコミュニケーションの欠如を示します。功労者表彰式のような公式行事では、撮影許可やメディア対応について事前に明確なルールが定められているべきです。知事の「入ってもいい」発言は、こうしたルールを無視する形で現場の混乱を招き、県のプロフェッショナリズムに対する疑問を招きます。

  • 危機管理の不備
    功労者表彰式は、県の公式な場であり、撮影による情報公開が無秩序に行われると、意図しない情報(例:受賞者の個人情報や式典の内部詳細)が漏洩するリスクがあります。県職員の「ダメダメ入っちゃダメ」という強い禁止は、危機管理の観点から適切ですが、知事の発言がこの統制を崩す結果となり、情報管理の不備を露呈します。

  • 県民への説明責任
    ふくまろが他の報道機関や市民と異なる扱いを受けた場合、県はなぜそのような対応がなされたのか、県民に説明する責任があります。X上で、ふくまろの撮影許可が「モラルハザード」と批判されており([X投稿参照])、知事と職員の対応の食い違いが公になれば、県の透明性不足がさらに問題視される可能性があります。

4. 実務的・運用上の問題

  • 現場での混乱
    知事と県職員の異なるメッセージにより、現場で混乱が生じました。ふくまろが追い出されたことで、式典の進行や参加者(受賞者、来賓)の体験に影響を与えた可能性があります。また、ふくまろ自身が県の対応をYouTubeやXで批判的に発信すれば、県の評判に悪影響を及ぼすリスクがあります。

  • 広報戦略の欠如
    功労者表彰式は、県の功績を広く発信する機会であり、YouTuberのような非伝統的メディアを活用することは広報戦略として有効な場合があります。しかし、知事の即興的な許可発言は、事前に計画された広報戦略の欠如を示します。県は、YouTuberや報道機関の役割を明確に定義し、撮影許可のルールを統一する必要があります。

  • 職員の対応負担
    県職員が知事の発言を即座に否定し、ふくまろを追い出す対応を取ったことは、職員に過度の負担を強いる結果となりました。知事の軽率な発言が、職員の職務遂行を困難にし、現場でのストレスや混乱を増大させた可能性があります。

 

 

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ふくまろが「兵庫県災害対策本部」の撮影を許可されているのか、行えている理由については、公式な情報や明確な説明が現時点で不足しており、複数の憶測や疑問がX上で提起されています。以下に、状況を整理し、考えられる理由を推測します。

背景

ふくまろ(金子浩樹)は、埼玉県出身の政治系YouTuberで、全国の選挙や政治イベントを取材し、ライブ配信を行うことで知られています。特に兵庫県知事選など、兵庫県関連の取材も行っており、2025年時点でYouTubeチャンネル「ふくまろネットニュースチャンネル」の登録者数は15万人以上とされています。

X上での議論

Xの投稿によると、ふくまろが兵庫県災害対策本部の撮影を許可されていることに対し、以下のような疑問や批判が上がっています:

  • 兵庫県庁内でYouTuberが撮影を行うことは、情報漏洩のリスクを伴う可能性があると指摘されています。

  • 他の配信者や報道機関が同様の取材を行っていない中、ふくまろだけが特別に許可されている理由が不明で、斎藤元彦知事との関係や既得権益が疑われています。

  • 県の公式な広報や記録員ではなく、外部のYouTuberが災害対策本部のような重要な場所で撮影を行うことへの疑問が投げかけられています。

  • ふくまろの取材が金儲け(投げ銭など)に繋がっているとの批判もあり、県がこれを許可することがモラルハザードではないかと問題視されています。

考えられる理由

明確な公式発表がないため、以下の推測が考えられます:

  1. 特別な許可または関係性
    ふくまろが兵庫県や斎藤知事と何らかの形で関係を持っている可能性が考えられます。たとえば、過去の知事選取材などで県側と信頼関係を築いた、または非公式な形で取材許可を得た可能性です。ただし、Xの投稿では、ふくまろが「専属カメラマン」として契約しているかどうかを県議や報道機関に質問すべきとの声もあり、正式な契約の有無は不明です。

  2. 取材に関するルールの曖昧さ
    Xの投稿で、ふくまろが開庁前の震災記念行事の生配信を行えたことについて問い合わせた結果、県から「取材に関する取り決めが無く、文書不存在」との回答があったとされています。このことから、県の取材許可プロセスが明確でない、あるいは誰でも申請すれば許可される可能性が示唆されます。しかし、他の配信者が同様の取材を行っていないことから、ふくまろに特別なアクセスが認められた可能性が疑われています。

  3. 広報戦略の一環
    兵庫県が、ふくまろのような影響力のあるYouTuberを通じて、災害対策本部の活動を広く発信することを意図している可能性があります。YouTuberのライブ配信は、従来の報道機関よりも迅速かつ広範な視聴者にリーチできるため、県が広報の一環として許可した可能性が考えられます。ただし、これが公式な方針かどうかは不明です。

  4. 情報管理の不備
    Xの投稿では、ふくまろの撮影許可が「危機管理の欠如」や「情報漏洩のリスク」を招くとの批判があります。県が十分な審査や管理を行わずに許可を出した可能性も考えられ、内部のガバナンス問題が背景にあるかもしれません。

結論

ふくまろが兵庫県災害対策本部の撮影を行えている理由は、公式には明確にされておらず、以下の可能性が考えられます:

  • 県や知事との特別な関係性

  • 取材許可プロセスの曖昧さ

  • 広報戦略としての意図

  • 情報管理の不備

 

 

 

******

 

 

 

兵庫県知事の公務撮影とYouTubeでの収益化、及び報道依頼のプロセスについて

1. 兵庫県知事の公務を撮影しYouTubeで収益化することに問題はないか?

法的観点

日本において、公務員の公務を撮影し、YouTubeなどのプラットフォームで公開・収益化することには、いくつかの法的観点が関係します。

  • 個人情報保護法: 公務中の知事の映像には個人情報が含まれる可能性があり、個人情報保護法(平成15年法律第57号)に基づく適切な取り扱いが必要です。ただし、知事の公務は公的な活動であり、個人情報としての保護範囲が限定される場合があります。

  • 公文書管理法: 災害対策本部など公的機関での撮影は、公文書管理法(平成21年法律第66号)に基づく情報公開や記録管理の観点から、許可プロセスが求められる場合があります。Xの投稿によると、兵庫県では取材許可の明確な規定が欠如している可能性が指摘されています([X投稿参照])。

  • 公職選挙法や倫理規定: 知事の公務撮影が特定の政治的意図や選挙活動に利用される場合、公職選挙法(昭和25年法律第100号)や公務員の倫理規定に抵触する可能性があります。特に、収益化が私的利益とみなされると、倫理的な問題が生じる可能性があります。

  • 撮影許可: 政府機関内での撮影には通常、事前の許可が必要です。ふくまろが許可を得ている場合、県の広報課や知事室が関与している可能性がありますが、許可の詳細は公開情報では不明です。

倫理的観点

  • 公共の利益 vs. 私的利益: ふくまろの撮影が公共の利益(例:災害対策の透明性向上)に寄与する場合、一定の正当性が認められる可能性があります。しかし、YouTubeの投げ銭や広告収入による収益化が主目的とみなされると、公共の場を利用した私的利益追求として批判される可能性があります(X投稿で「モラルハザード」との声)。

  • 公平性と透明性: なぜふくまろだけが撮影を許可されているのか、透明なプロセスが求められます。X上で、他の報道機関や配信者が同様の許可を得ていない点が問題視されています。

  • 情報漏洩リスク: 災害対策本部のような機密性の高い場所での撮影は、意図せず機密情報が公開されるリスクを伴います。県の危機管理体制が問われる可能性があります。

事例や前例

  • 日本の公的機関でのYouTuberによる撮影の前例は限定的です。たとえば、東京都や大阪府では、広報目的でYouTuberを起用するケースがありますが、災害対策本部のような機密性の高い場所での事例は稀です。

  • ふくまろの場合、兵庫県知事選や震災記念行事の取材実績があり、県との信頼関係が背景にある可能性があります(YouTubeチャンネル「ふくまろネットニュースチャンネル」より)。しかし、公式な契約や許可の詳細は不明です。

結論

法的には、適切な許可を得て個人情報や機密情報を保護しつつ撮影・公開する場合、問題は少ない可能性があります。ただし、収益化が私的利益追求とみなされたり、許可プロセスが不透明である場合、倫理的・行政的な問題が生じるリスクがあります。兵庫県が明確なガイドラインを設け、許可プロセスを公開することで、こうした懸念を軽減できます。

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2. 知事の公務を報道機関に依頼する場合の適切な部署とプロセス

担当部署

兵庫県で知事の公務に関する報道依頼を扱う部署は、通常以下のいずれかです:

  • 広報広聴課(兵庫県総務部): 県の広報活動全般を担当し、メディア対応や記者会見の調整を行います。公式サイト(兵庫県公式ウェブサイト)によると、広報広聴課はメディアとの窓口として機能します。

  • 知事室: 知事のスケジュールや公務に関する直接的な調整を行う場合、知事室が関与することがあります。

  • 危機管理部(災害対策の場合): 災害対策本部に関連する報道の場合、危機管理部が情報発信を統括します。

報道依頼のプロセス

報道機関に知事の公務を取材・報道してもらうためのプロセスは、以下のステップが一般的です:

  1. 広報広聴課への連絡

    • 電話(例:0798-41-5111、兵庫県庁代表)またはメール(広報広聴課の公式アドレス)で連絡。

    • 依頼内容(例:知事の公務内容、日時、場所、目的)を明確に伝える。

  2. 正式な依頼書の提出

    • 県のウェブサイトや広報課から入手可能な「取材申請書」を記入・提出。

    • 必要事項:取材目的、希望する報道機関、撮影の有無、機材の持ち込み予定など。

  3. 許可の確認と調整

    • 広報課が知事室や関連部署(例:危機管理部)と調整し、許可の可否を決定。

    • 機密性の高い公務(例:災害対策本部)では、撮影範囲や公開可能な情報が制限される場合がある。

  4. 報道機関への連絡

    • 広報課が記者クラブ(例:兵庫県政記者クラブ)に情報を共有し、報道機関に取材を依頼。

    • 必要に応じて、記者会見や現地取材の機会を設ける。

  5. フォローアップ

    • 取材当日の立ち会いや、追加資料の提供を行う。

    • 報道内容を確認し、誤報があれば広報課を通じて訂正を依頼。

法的・行政的考慮事項

  • 報道の自由: 日本国中の報道機関は、報道の自由(日本国憲法第21条)に基づき、取材を自主的に行う権利があります。県が特定の報道を強制することはできませんが、情報提供や取材機会の提供は可能です。

  • 情報公開法: 公務の透明性を確保するため、情報公開法(平成11年法律第42号)に基づき、県は可能な限り公務情報を公開する義務があります。

  • 機密性の確保: 災害対策本部など機密性の高い公務では、撮影や公開に制限が設けられる場合があります。広報課は、公開可能な情報と非公開情報を事前に明確化する必要があります。

実際のアドバイス

  • 明確な目的を伝える: 報道依頼の際、「知事の災害対応の透明性を高めたい」「県民に施策を広く伝えたい」など、公共の利益を強調すると許可が得やすくなります。

  • 事前準備: 取材対象の公務(例:知事の記者会見、災害対策会議)の詳細なスケジュールや内容を準備し、広報課に提供。

  • サンプル依頼文:

    兵庫県総務部広報広聴課 御中
    〇〇(氏名・団体名)より、以下の通り取材依頼を申し上げます。
    - 取材対象:兵庫県知事の公務(例:災害対策本部会議)
    - 日時:2025年〇月〇日
    - 目的:県民への情報公開と透明性向上
    - 希望する報道機関:地元新聞社、テレビ局等
    - 連絡先:〇〇〇〇
    ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

******

 

 

問題点のまとめ

 

 

解決策と推奨事項

  1. 明確な撮影許可ガイドラインの策定
    兵庫県は、YouTuberや報道機関の撮影許可に関する明確な基準(例:申請書類、許可範囲、機密情報の取り扱い)を策定し、公開すべきです。これにより、ふくまろのような個別の許可が特別扱いとみなされるリスクを軽減できます。

  2. 知事と職員の役割分担の明確化
    知事は現場での即興的な許可発言を控え、広報広聴課や知事室に判断を委ねるべきです。現場での混乱を防ぐため、事前に役割分担を明確化する必要があります。

  3. 広報戦略の見直し
    ひょうごフィールドパビリオンのような公共性の高いイベントでは、YouTuberを含む多様なメディアを活用する広報戦略を策定すべきです。ただし、商業目的の撮影には制限を設け、公共の利益を優先するルールを明確化することが重要です。

  4. 県民への透明性確保
    ふくまろの撮影許可の背景や理由を県民に説明し、Xなどで高まる不信感を払拭する必要があります。広報広聴課が公式声明を出すか、記者会見で説明するなどの対応が効果的です。


結論

斉藤知事の視察におけるふくまろの撮影を巡る状況は、許可プロセスの不透明さ、知事と職員の対応の食い違い、収益化と公共性のバランス、危機管理の不備など、法的・倫理的・行政的・実務的な問題を露呈しています。兵庫県は、明確なガイドラインの策定、内部統制の強化、広報戦略の見直しを通じて、これらの問題を解決し、県民の信頼を維持する必要があります。

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情報ソース