【神戸新聞ヘタレ編集局長】「報じる必要性」現場の訴えを放置〜小山優氏のあきれた言い訳 | ☆Dancing the Dream ☆

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神戸新聞の元編集局長の小山優氏。

2月で取締役に昇進している。

その小山氏のインタビュー記事(朝日新聞5.3 / 聞き手:小池淳 阪神支局長)を読んで、

子守さんは驚き怒り、彼を「ヘタレ編集局長」と呼んだ。

 

けれども私がおもわず脳内で連想したのはマリー・アントワネットだ。

胸ポケットにモンブランのペンを忍ばせたスーツ姿なのに、

積乱雲のようなブロンドのカツラを被り、羽根の扇を手にして微笑むオジサン。

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない? うぉっホッホホホホホ!」

 

血みどろの戦場に人々を置き去りにしたまま、ブリオッシュのようにフワフワした言葉を並べる。

デマと暴力が氾濫する選挙に恐れを抱いた市民の感覚からは、それほどズレている。

何故わざわざこんな言い訳めいた戯言を活字にして紙面に載せさせ人々に読ませるのだ?

そのセンス自体に絶望感を感じる。洒落にならない。

なにが「(社是)私たちは公正に伝え、人をつなぎ、くらしの充実と地域の発展につくす。」だ?

何人の方がお亡くなりになっていると思っているのか。

兵庫県に起こっている大混乱をどれほどの危機感をもって見つめていたか。

 

ちなみに、私は知事会見で鋭い質問をして食い下がる神戸新聞の前川記者を応援している。

 

 

あまりにも薄っぺらい反省 神戸新聞前編集局長 朝日新聞インタビューに答える 5/4

てんコモリスタジオ

 

 

「先日まで神戸新聞の編集局長をしていました。 

 38年前の憲法記念日、朝日新聞阪神局の記者2人が散弾銃で打たれ死傷というところから始まって、

 <表現の自由に見えない銃口>という見出しの記事なんですが、

 ちょっとびっくりしましてね。

 神戸新聞は、いや、神戸新聞だけじゃなくて、結局マスメディアは、

 私は自信を持って言いますが、私は選挙期間中やからとかそんなことは関係なく、

 ”間違ってることは間違ってる、おかしなことはおかしい”と言い続けてきた自信があるので、

 神戸新聞という県内最大のマスメディアがこんなヘタレの編集局長の元に紙面が作られていたのかと

 愕然とした!という。もう、今、記事読む前から血圧がだいぶ上がってます。」

 

「こんな風に神戸新聞は選挙期間中、目をつぶってたっていう話な んですね。」

 

「<小山編集局長:斎藤さんが再戦されるとは100% ありえないと思ってました。

 情勢調査でも稲村さんに大きく差を開けられてましたから。ただ告示段階では斎藤さん批判一色

 ではなくなり、何かが蠢いていると感じていました。>

 それをやったのが、あんたたちじゃないんですか?と。

 あんたたちが、ノー カットで言いたいことだけ言うそういう露出をさせていったことが、

 そして、”たった1人で” と言いながら盛り上がっていくのを指加えて見てて…」

 

「オタクらはみんな、知事の言うことに則って、”おかしな文書を巻いたやつが処分されるんや”

 という記事を書いていましたよね? 神戸新聞もMBSも。」

 

「<内部告発問題の本質は公益通報の通報者を探したことの是非。

 告発にあった知事への贈答品は他の自治体でも見聞きするものですし、パワハも1つ1つは新聞の一面

 を賑わす内容とは違うかなと思ってました。>……

 斎藤元彦を増長させた県政記者クラブの連中ね。「明日でも来い。取材に来い」って言われて、

 秘書課なのか広報公聴課なのか知りませんけど、そんなところから夜中に連絡があって、

 「明日なんと か来てもらえませんでしょうか?」って言われたら、「しゃあないな」言うて、

 ついて行ったりしてたんでしょ?」

 

「どこの記者か知りませんが、コーヒーメーカーをもらう時に、「こんな新聞記者のいるところで

 もらえるはずなんやろう」って言ってたっていう話は、どこの記者が聞いてたんですかねぇ?

 つまり、この県政がおかしいということのサインを近いところでオタクの記者たちはみんな見聞き

 してたはずですよね?」

 

「で、そういったことを前提に、あの「7つの告発文」が書かれたという認識はオタクの記者と

 オタクのデスクとオタクさん編集局長にはなかったということですね?

 「どこにでもあるやん!構わへんやん!」♪〜斎藤が好き斎藤と生きる〜♪ 神戸新聞〜♪

 ああそうですよね〜。」

 

「ほんで? 片やんの独占インタビュー。

 片山副知事が辞めるって言うて、5回「やめよう」って。「一緒に やめよう」って言ったんだって

 言うて、一面のとこに大~きくインタビュー記事載せてましたよね?

 あれ片やんからの持ち込みですよね?

 片山副知事と仲の良い記者が、それは現場レベルの人なのか、デスクなのか、部長なのか、

 あるいは編集局長なのか、知りませんけども。

 片やん寄りの記事、書いてましたよね? 神戸新聞。

 ……一切ここでは触れられておりません。朝日新聞の記者もそれは聞いておりません。」

 

 

「<投票直前、斎藤さんの街当演説を聞きに行きました。>……

 ちょっと待って!ちょっと待って!tょっと待って!

 え? 選挙始まる前にたった 1人のところにまで行けとは言いませんが、

 言いませんが…投票直前盛り上がって盛り上がってもう差し切るで!って分かった段階、

 その時に見に行ったそうです。聞きに行ったそうです。

 <私はその場に立っていられないほどのショックを受けたのです。>……

 小山取締役、当時の編集局長、投票直前の斎藤さんの該当演説を聞きに行った時、

 <私はその場に立っていられないほどのショックを受けたのです。聴衆が口々に通報者に対する

 真偽不明の情報を話していたのです。>………

 いやだから、言ってましたやんか。「10年10人」やとか。

 立花孝志の。え? あの放送見てなかったんですか?

 は? 「勢いで10年10人言ってしまった」で、それがネットで流れていってたっていうことを

 編集局長は全く見 てなかったんですか?

 そして、ギリギリになってこんなに斎藤知事盛り上がってるというのを見て愕然としたんですか?

 そら、あきませんわな。その程度のやつが編集 局長であれば。

 

「<オールドメディアには絶対書いていないけどネットを見ればすぐに分かります。

 あそこにオールドメディアの人たちがいます。嘘ばっかり流してるんですよ。そんな声があちこち

 から聞こえて、私はなんてことをしてしまったんだろうと 思いました。>

 それどういう意味ですか?

 <選挙報道で有権者の投票行動を誘導してはならないと教え込まれてきました。そのため告示後、

 告発問題はあまり深く報じませんでした。斎藤さんの出職後衆議院選挙が始まったこともあり、

 投開票までのおよそ50日間、大量に放出していた情報の蛇口を急に閉じてしまいました。

 他のマスメディアもそうでしょう。真偽不明の通報者のプライバシー情報が流布されてもそれを否定

 せず沈黙を貫いてしまいました。>

 今になってなんていうことをしてしまったんだと編集局長から取締役に昇進した上で言ってますよ。

 こんな 人を取締役に昇進させたんですか?

 ♪〜斎藤が好き斎藤と生きる〜♪ 神戸新聞〜♪」(以下略)

  

 

 45:45〜からも続けてお聞きください。コモさん大激怒! お怒りご尤も!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず、知事選を取材していた県庁担当記者をはじめ、神戸新聞の現場の記者たちは「街頭の異様な雰囲気」をそれこそ肌で感じていました。また、それを「報じる必要性」も強く感じ、カイシャにそう求めていたと聞いています。というのも、記事にもある通り、知事選をめぐる署名記事で、SNSや取材現場において、実際に攻撃を受けていたのは、他ならぬ彼ら、彼女ら自身でしたから。

  では、なぜ、そうならなかったのか。先生が疑問に思われている通り「報じる必要性を彼らは感じていたがデスクが止めたのか」?  確かに、現場の記者たちが、その窮状を訴えるのはまず、直属のデスクです。が、デスクらは「現場の訴え」を「止めた」のではなく「事実上、放置していた」というのが、私自身の印象です。

  しかし、今回の問題の最大の責任は、当時の神戸新聞編集局トップだった前編集局長にあります。彼が、これら現場の声に耳を傾けず、自省の弁にもあるとおり、「公職選挙法148条を勝手に拡大解釈し」、旧態依然とした「選挙報道」に拘泥した結果が「沈黙の50日」でした。 

 この記事を読んだ、神戸新聞OBの1人はこう言いました。 「彼は『私は何てことをしてしまったんだろう……』などと言ってますが、彼が嘆くべきは『私はなぜ、何もしなかったんだろう』でしょう。  さらに、自省の弁を述べるなら『事なかれ主義で、臆病で、これまでやってきた通りのことをやれば嵐は過ぎ去るんだと、事象を矮小化して、負担をすべて現場に押し付けてしまいました。現場の記者の皆さん、読者の皆様、ごめんなさい』ではないですか」 

 もっとも、知事選後、神戸新聞では、知事選報道を検証する連載も始まりました。が、これも前編集局長が主体的に始めたものではなく、現場の記者たちの突き上げに耐えきれず、一部のデスクから、前編集局長に対し、一連の知事選報道の検証を求める直訴がなされた結果だと聞いています。

  最後に。小山君よ。ほんまに「私は何てことをしてしまったんだろう……」やないよ。現場の記者たちが悲鳴を上げているのに、編集トップの君が彼ら、彼女らの声を聞き、組織として彼ら、彼女らを守り、闘わなかったことが最大の問題ですよ。  おまけに「知事選を経て、ジャーナリズムを強く意識するようになりました」って……。じゃあ、これまでの34年、何を考えて、記者やってきたんや? 

 「いまは踏ん張りどころです」って……アホか? 現場の子らはとっくの前から踏ん張っとるわ。踏ん張らなあかんのは、君や! もうちょっと、しっかりしてくれよ。元同期!

 

 

https://donburi.accountant/officer/?es=476&cname=株式会社神戸新聞社

 

 

 

 

斎藤氏圧勝で再選 神戸新聞チェック 密室政治を知っていた編集局長

2024/11/18

 

神戸新聞「県知事 斉藤氏再選 文書問題失職も支持拡大」11月18日

 

神戸新聞は8時の段階で当確を出していた。

 

コモさん

「神戸新聞は、”選挙戦では三年間にわたる斉藤県政の評価や文書問題への対応や

 知事としての資質などが争点になった。” と書いている。

 はたしてそうだっただろうか?

 実際100万票以上はそういうことを争点に選ばれたのだろうか?

 ”斎藤氏は自民党や日本維新の会の推薦を得た前回から戦いが一変、政党支援がない中で

 SNSを積極的に活用した。斎藤氏の再選を目的に立候補したNHK党の党首立花孝志氏の

 側面支援もあり、Twitterの フォロワーは2ヶ月間で5倍以上の18万超に急増。

 県議会やメディアを批判しながら 1期目で力を入れた若者支援策の継続などを訴え、

 後押しする声は日増しに広がり序盤の 劣勢をくつがえした。”と。

 斎藤さんが当選というのは否めない事実であるけれども。

 法的な問題はこの後公職選挙法の問題とかで県警なりの動きがあるんだと思いますけれども。

 選挙戦が果たして選挙戦として、我々が社会として受容している選挙とはこういうものだという

 ところを大きく逸脱していたという風に私は認識をしている。」

 

「出口調査の結果。どういう人が支持をしていたのか?というのが重要だと思う。

 他の新聞ではそこまで書いていない。さすが地元紙。

 ”文書問題重視9.6%のみ” と。

 パワハラ、おねだりということがマスコミで盛んに報道されたが、有権者は文書問題を重視しな

 かった。

 政策や公約を重視した1番重視した39.1%、人柄やイメージ 27.2%、経歴や実績19.2、

 文書問題の対応は9.6% 、候補者を支援する政党や議員団体2.6、無回答2.4 

 特に斎藤さんに投票した人の ち政策や公約というのは、45.4%で、全体よりもさらに高かったと。

 文書問題へ の対応という人は、7%  しかいなかった。

 一方、稲村さんの方は、人柄やイメージ が 34.3でトップ。政策や公約が29.8 

 年代と投票先というののグラフがあり、若者層では圧倒的に斎藤さん。

 18歳19歳の10 代で言うと66.7%が斎藤さん。20代も 64.2% 30代65.7%、

 少しずつ年代が上がっていくと斎藤さんという人が減っていく。40代 53.8% 50台 51.27% 

 稲村さんの方が上回っていたのは、70代になってから。

 70代が稲村さん49.7%、そして斎藤さんが 33.9%

 特に若い人たちはSNSを通じて情報を得て決断をしたと言われるところだろう。

 斎藤県政の評価をするという人が、7割を超えているっていうのは、

 ”一定達成、着手したのは171項目で選挙時の公約の98.8%”と発言しているが、

 実際は、〈達成済〉は27・7%に留まる(朝日新聞)。「盛っておられる」数字だった(文春)。

 自民党支持者は割れた。自民党支持者は斉藤に入れた人の方が多かった。

 自民党支持者は、稲村さん40% 斉藤447.8% 清水氏 8.2%

 立憲・ひょうご県民連合が、稲村さん64.7% 斉藤24.1% ここからも斉藤に逃げている。

 維新も割れた。斉藤さん53.3% 維新を指示するけれど稲村さんに入れたという人も24.3% 

 清水さんに入れた人19.6%。清水さん当初から厳しいことは分かった上で出ていたのだろうが、

 逆に維新の支持者がみんな斎藤さんに入れたわけじゃなくて4人に1人は稲村さんに行ってるところを

 5人に1人分、清水さんにもってきたっていうことで(稲村票を削った)

 86対0の全会一致で不信任を出したにも関わらず、岸口、増山という百条委員が完全に斎藤さん

 寄り。

 国民支持者の66.9%が斉藤。 公明は稲村に53.4% 斉藤に34%

 れいわ50%が斉藤、31.6%が稲村。 共産党15万票のうち30.6%が稲村   22.2%が斉藤。

 無党派も斉藤が多かった。 斉藤の圧勝だったことはまちがいない。」

 

コモさん

「きょう最も伝えたかったのは、神戸新聞の編集局長・小山優氏の署名記事と社説である。

 この選挙結果というのは、<テレビ・新聞というマスメディアが選挙期間中の報道を手控えた>

 ことが大きく影響している。

 編集局長の小山さんが…

 <嵐のような17日間だった。過去例がないほど注目された選挙戦は斎藤元彦氏が劣勢を巻き返して

 再戦を果たし幕を閉じた。>

 <県内でこれほど分断を生んだ選挙は記憶がない。選挙戦最終日、斎藤氏の街頭演説の場には

 憎悪が渦巻いていた。亡くなった元県民局長に対する真偽不明の情報。

 斎藤氏の抵抗勢力とみなした組織に対する根拠のない誹謗中傷が聴衆の口々から溢れた。

 政治家、県議会、県職員、関連団体への不信、そして、そんなことが 一切報じられていないと

 既存メディアにも矛先が向いている。長年利権にまみれてきた守旧派に斎藤氏が1人で立ち向かって

 いるというシナリオがSNSで急速に拡大浸透しうねりとなった。>

 と、そういう捉え方をしている。

 そのうねりの中で何をしてきたのかということを私は問いたい。

 終わってから、<うねりに巻き込まれました><こうでした>と

 反省だけなら猿でもできるというと猿に叱られてしまう。」

 

「アンケートで自分が見たこと聞いたことを書き、結果的に斉藤を批判することになった職員は

 粛清されるのかと、びびっていると思う。

 しかし、斉藤は職員には協力をえなければならない。

 選挙期間中の大衆の罵詈雑言は、斉藤が言わせたのか、仕切った人たちが言わせたのか、

 大衆自身が斉藤のナラティブに乗って、無責任に怪我をするかもしれない命をうばうかもしれない

 罵詈雑言の石を投げたのか。歴史の評価でいうと大衆がうごかしかのかもしれない。

 日本が戦争に突き進んだように、民主的に生まれたナチスドイツが酷いことをしたのと同じような

 ことが兵庫県で起こったのかもしれない。」

 

「僕が1番気になったのはここです。編集局長・小山優さん。

 <1期目のような密室政治ではない多様な合意形成につながり、

 次の政策が生まれることを期待したい。

 ”1期目のような密室政治ではない”… ?

 神戸新聞の編集局長は、1期目、3年余り。失職に追い込まれたこの文書問題も含めて、

 <1期目の斎藤県政が密室政治だ>ということを小山編集局長は知っていたということですね。

 この人がいつから編集局長になったのか、その人事上のことは知りませんが、

 いきなり北海道から転勤してきて編集局長にはなってないと思うので。

  (※2023年5月まで小山優氏は報道部長だった。後任の報道部長は小森準平氏。)

   https://www8.kobe-np.co.jp/nie/hyogo/2023/05/post-341.html

 神戸新聞の編集局長として、「斎藤憲政が密室政治である」ということを知ってたということ。

 それは、100万票を超える圧倒的な民意を受けたらコロっと良い人に 変わるのか。

 人間、パワハラとかモラハラの性質がなかなか変わるものではない。

 2時間のビデオを見て研修して治るものではない。

 その「密室政治」の具体的なことも、神戸新聞は知っているはず。

 キム記者(知事会見にも出ている神戸新聞の女性記者)とか色んな人から情報は上がっているはず。

 それを選挙の間に、どのように伝えたのか⁈ 

 そういう反省なしに、いまこの段階になって、<1期目は密室政治>ではない政治を期待する

 というのは、あまりにもマスメディアとしての役割を放棄している。」

 

 23:23〜「局長の社説」について。

 

 「日本における新聞の歴史を紐解くと、綺麗ごとで世のため人のためにとできたものじゃない。

  それは戦争よりももっともっと前。

  明治、大正というような頃、どんな風に使われてたかて言ったら、

  地元の新聞が、金持ちである実力者を褒め称え、そこに対立してくる輩を腐すために作られた

  当時のニューメディアであった。 輪転機を回したら一枚づつ書かなくても済む。それが新聞

  だった。

  今回、SNSで大量の嘘八百が撒かれてそれを信じてしまう愚かな大衆がいた。

  別に斎藤さんに入れた人をみんな愚かな大衆と言っ てるんじゃなくて、

  少なくとも立花孝志が自分が後で「ウソで〜す」と言ったことも含めて信じさせるだけの力が

  SNSにはあった。

  そこには複数の記者が、裏を取ってできるだけ頑張って本当のことを伝えよという努力なんて、

  何も関係のないような不倫話などSNSの言説が皆の好奇心を満たした。

  そんな状況で、(編集局長が)こんな悠長なことを言っているとは、いったいどういうことか?」

 

 「今日(11月18日)百条委員会がありました。理事会があり今後の運営のやり方を話し合った。 

  維新の増山が、告発文は公益通報に当たらないと言ってもらうために呼ぼうとした

  徳永信一弁護士(公益通報の専門家でもない、懲戒処分を受けたこともある統一教会の弁護士)を

  なぜ呼べないのか?と言っていた。これをインターネットや議事録、ニュースを通じて流すと、

  これで、奥谷委員長が、斉藤を抑える旧体制派なんだというレッテルを貼ることに成功している。

  そういう意味も含めて、ちゃんとマスメディアが伝える必要がある。」

 

 「そのとき竹内議員の席が空いていた。

  竹内さんは、百条委員会の委員の中でもMVPと言っていい頑張っていた議員だった。

  先月お母様を亡くされていた。

  今朝、竹内さんは議員辞職願いを出して議長に受理されたとのこと。

  西播磨県民局長が自死されたことを知っていてその話を出した維新の議員がいたように、

  県議会議員の中では情報が回るのだろう。(情報は得ていたはずの増山が竹内議員の空席について

  あえて聞き、事務局が議長が受理したことを伝え、竹内さん辞職がニュースとなった。)

  政治家というのは情報が全てで、情報の速さとそれを聞いて強い者に付き弱い者を叩くというのが

  政治家というものなのだろうという汚いところを今回いっぱい見せてもらった。

  竹内さんは県民局長を守れなかったということに号泣していた。

  許せないという思いが百条委のなかでの鋭い追及だったのだろう。

  準備も大変である。職員から話を聞き裏どりをして一生懸命やっていたのだと思う。」

  

 

 

神戸新聞不買運動 連載企画さいとうさんと「私」第2回 いったい何が伝えたいのか?

2025/03/02

 

コモさん

「立花のデマを”デマだ!”とちゃんと報じてこなかったということが今回の混乱を起こしている。

 ファクトチェックの機能がない連中が言ったことで混乱は起きている。

 それは、岸口も増山も片山も同罪。 

 弁護士、コンサルタントのあいつやらこいつやらも。

 ファクトチェックの概念などクソ喰らえというような連中が撒いたデマで

 今回の混乱に繋がった。

 ”オールドメディア”という誹りを受けているのは、そういうこと。

 そこに向き合わない(神戸新聞の<さいとうさんと私>)特集記事の意味が分からない。」

 

神戸新聞が2025/2/28から始めた連載 <さいとうさんと私> がひどい。

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202502/0018697383.shtml

 

コモさん

「3月1日、立花孝志が局長の公用PCの中身と称する4枚の画像をXに投稿している。

 エロ小説のようなもの、クーデターについて、局長が携帯からPCに送ったとされるメール。

 これが本物とするならば明らかに県保有情報が漏れているということ。

 (そうであれば)斎藤元彦と立花孝志が2馬力で 情報のだだ漏れをさせているということ。」

 

「県に持って 行かれた県の公用パソコンに入ってたとさ れるもの。

 それが果たしてパソコンに入っていたのか、

 私物のUSBから持って行ってデータをコピーしたものなのかも分からない。

 違法な収集手段で持っていったのかもしれない。

 そこに改竄されている恐れは当然あるわけで。

 立場としたら自分らは告発されている側ですから。

 告発されている側が押収していったPCの中身に”こんなものが入っていた”と言ったって、

 局長は亡くなってますから、”そんなものは作ってない。捏造だ”と反論できない。

 分からないところもある。なぜOutlookで出てるのか?

 平気で捏造したり嘘ついたりする奴ですから。それは分からない。

 それは本物かもしれません。それは可能性は色々ある。

 立花が出したということは事実。もしそれは本物なら県保有の情報がダダ漏れだということ。

 いつまで調査、調査、調査と言っているのか。”出すな”と言えよと。

 違うものなら、”違うものを県保有情報やと言って出すのをやめろ”と言えよ。

 どっちにしても斉藤は”やめろ”と言わなければならない立場なんですよ。

 しかし、やらない。

 これはもう、2馬力で県保有情報をダダ漏れさせていること以外のなにものでもない。」

 

 

 

https://x.com/tachibanat/status/1895676752690888944

 

 

 

神戸新聞の下部組織のデイリースポーツ、よろず〜ニュース。

サンテレビ、ラジオ関西(月1回「こちら知事室」/「三上公也の朝は恋人」)

 

サンテレビの番組審査会 委員に、

能登栄治 兵庫県総務部秘書広報室広報広聴課 課長。

https://www.sun-tv.co.jp/company/shingikai_list/member2024/