トランプ関税に翻弄される人々
Meanwhile in the Japanese legislature:
— COMBATE |🇵🇷 (@upholdreality) April 17, 2025
"Americans are extortionists... If you get mugged and put money in their hands, the mugger will come back for more." pic.twitter.com/y65qu9VzqM
トランプの関税はカツアゲだ!小熊慎司議員が“理不尽すぎる交渉”に怒り #小熊慎司 #トランプ関税 #外務委員会
トランプの狙いとは?
「トランプ政権の表と裏」【ゲスト:神保哲生 】2025年4月22日 大竹まこと
トランプの2つの狙い「関税の武器化」
・米国で鎮痛薬フェンタニル(合成麻薬)で11万人/年が死んでいる。
フェンタニルのほとんどはメキシコから輸入。
トランプはメキシコの麻薬カルテルを撲滅しようとしている。
・ガザとウクライナの戦争を止めさせる。
普通は容認できないようなネタのような終わらせ方で終わらせようとしている。
ウクライナ東部をロシアに併合。ウクライナのレアメタルの権利をよこせ等。
ガザからパレスチナ人を追い出してガザをリビエラのようなリゾート地にする等。
誰も解決できなかったアメリカが抱える2つの問題
・フェンタニルの麻薬の問題。
・公的債務。 豊満財政による貿易赤字と財政赤字の問題。
世界の安全保障を司るアメリカの限界。防衛費削減が課題。
世界の貿易経済秩序を司るアメリカ。IMF世銀、GATTをつくり米ドルが基軸通貨となることで
世界の貿易秩序を維持してきた。
アメリカの世界のGDP比率も下がり、中国が台頭し、アケリカの地位が下がった。
アメリカが基軸通貨として貿易赤字を抱えながら世界の貿易秩序を維持し、
尚且つ世界の安全保障を維持する財政負担に耐えられない。
金利負担は膨れ上がっている。日本の政府と民間金融機関がもっている米国債の金利の支払いが
年間4兆円である。一般会計に2兆円。残りの2兆が民間金融機関に入っている。
(経済赤字、国債の金利負担の問題は、日本も同じ)
アメリカとNATO G7を中心とする世界秩序の維持はもうできない。
トランプが日本に求めていることは何か?
・「関税をかけると輸入品の値段が上がると国内の製造業が復活する」か?
アメリカの製造業は品質的にも価格的にも競争力が弱く弱体化しているが、ラストベルトの残って
いる工場の受注は増えている。
米不足の日本に米国の米を買わせれば良いかというと、カリフォルニアは民主党の支持基盤で、
トランプにはメリットがない。
トランプ政権内の力学が不明で読みにくいというのはあるが、石破政権はトランプ政権の真意が
読めていない。
我こそは教皇なり?
— The White House (@WhiteHouse) May 3, 2025
As a Catholic, this is an insult to all of those who share this faith.
— Marco Frieri (@MarcoAFrieri) May 3, 2025
The fact that the White House's official government account shares this is a clear example of the degradation this administration has reached. https://t.co/SNpSx2wLtX
やはりスルー出来ないです。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) May 3, 2025
私はカトリックです。
4月21日に亡くなったフランシスコ教皇は、これを見てどう思うでしょうか。
どういい意図なのか全く理解出来ません。
もし、フランシスコ教皇の意志を継ぎたいと思うのなら
今すぐにでもイスラエルへの軍事支援をやめて下さい https://t.co/W27ueMB7DN
とりあえず、こんな画像を出したところで、誰の得にもならないのに、それでも出すあたりがトランプのエゴの強さを思い知らされる。カトリック教徒から総スカンを食ってでも、自分が教皇としての資格がある(実際はない。全くない)と言いたいだけなのかも。 #NewsPicks https://t.co/xad6RiNumV
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) May 4, 2025
自分の誕生日に軍事パレード?
https://t.co/ayyIYY6Smk
— こなたま(CV:渡辺久美子) (@MyoyoShinnyo) May 3, 2025
自分の誕生日に軍事パレード? もうアメリカ合衆国じゃなくてムリカスタン人民共和国(People's Republic of Muricastan)と呼ぶべきなのか?
【ワシントン=坂口幸裕】米FOXニュースなどは2日、トランプ米大統領が79歳になる6月14日の誕生日に首都ワシントンで軍事パレードを開催する計画だと報じた。「米陸軍創設250周年」の式典と位置づけ、数千人の米兵が参加するほか戦車や装甲車なども動員する見通しだ。
ヘグセス米国防長官は米FOXニュースで「我々は軍を愛し、戦士の栄誉をたたえることに誇りを持っている。米陸軍創設250周年を記念し、米国史上最大で最も美しい軍事パレードを開催する」と述べた。
米ホワイトハウスで国内政策を担当するビンセント・ヘイリー氏は「この国のために命を捧げたすべての兵士に感謝しなければならない」と話した。
AP通信によると、パレードには6600人超の米兵、少なくとも150台の車両、50機のヘリコプター、軍楽隊なども参加する計画だ。費用には、ワシントンへの軍事車両や戦闘機の移動や米兵の旅費などに数千万ドルの費用がかかる。戦車の通行で道路が損傷する懸念もある。
2017年にフランス・パリでフランス革命記念日の軍事パレードに参加したのをきっかけに強い関心を抱いたとされる。
第1次トランプ政権では11月の退役軍人の日にあわせた軍事パレードの実施を画策し、費用が当初見積もりの3倍超の9200万ドル(約130億円)に膨らんだことなどを理由に断念した。妥協案として、19年に独立記念日を祝う7月4日の記念行事で戦車や戦闘機、軍楽隊を投入した。
トランプ氏は第1次政権の時に米軍幹部に繰り返し軍事パレードの開催を迫った。米紙ニューヨーク・タイムズ記者らの共著によると、ある空軍幹部は自身が独裁体制時のポルトガルで育った経緯に触れ「パレードというのは誰が銃を握っているかを国民に見せるためだった」と説明した。
トランプ氏に「つまり、気に入らないのか」と問われると、その空軍幹部は「そうです。それは独裁者がやることだ」と答えたという。
ハーバード大の免税資格 剥奪する!
We are going to be taking away Harvard’s Tax Exempt Status. It’s what they deserve!
— Donald J. Trump Posts From His Truth Social (@TrumpDailyPosts) May 2, 2025
From Donald Trump Truth Social 05/02/25 08:25 AM
BREAKING: President Trump says he plans to revoke Harvard University’s tax-exempt status, calling the nearly 389-year-old institution undeserving of federal financial privileges.
— Simon Ateba (@simonateba) May 2, 2025
Trump said, “We are going to be taking away Harvard’s Tax Exempt Status. It’s what they deserve!”… pic.twitter.com/aXgiVHQiWS
「多様性重視をやめろ」「イスラエル批判を取り締まれ」というトランプ政権の命令に対して従わないと宣言したハーヴァード大学にトランプが制裁として免税措置を止めると宣言。 pic.twitter.com/C4XqqQ6HJW
— 町山智浩 (@TomoMachi) May 2, 2025
やりたい放題 破壊神?
トランプは百を超える訴訟を受けているが、自分に対する訴訟を担当した法律事務所と所属弁護士への報復として彼らと政府の契約、公的機関への立ち入りを禁じる大統領令を出した。今のところ9社が報復を免れるため、トランプと政権への無料奉仕(10億ドル相当)を申し出ている。 https://t.co/so6jlYCIHY
— 町山智浩 (@TomoMachi) May 3, 2025
「国家安全保障局(NSA)など別の政府機関も数千人を削減する方針 」
— 黒井文太郎 (@BUNKUROI) May 3, 2025
着々と米国の弱体化に励むトランプ政権
▽CIA、大規模人員削減か 米紙報道、数年で1200人目標 https://t.co/hJTO93yDHA
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ea8a98acb5a91ab8939aba604b0309caefdf663
ハネムーンの終わり 支持率低下
President Trump delivers remarks on his first 100 days in office of second term — 4/29/2025
トランプ米大統領、就任100日 移民政策や関税の「成功」を演説で強調
2025/04/30
ドナルド・トランプ米大統領は29日、就任100日目を迎え、ミシガン州で演説を行った。
集まった支持者たちに対し、自身の業績を誇示するとともに、政敵を攻撃した。
トランプ氏は、「この国の歴史上のどの政権よりも最も成功した最初の100日」になったと発言。
移民政策や関税が成功していると述べた。 一方で、自分の支持率が落ちたという世論調査は「フェイク」だと語った。 トランプ氏の就任後、アメリカに不法入国する移民の数は劇的に減少した。
南部国境での出入国者数は、昨年3月の14万人から、7000人強に減った。
ホワイトハウスはまた、この100日間で6万5700人近くの移民が国外追放されたと発表している。
ただしこれは、当局が27万人以上を国外追放した昨年度よりペースは遅い。
経済は、トランプ氏が世界的な貿易戦争を仕掛けていることから、政権にとって弱点となる可能性がある。
トランプ氏はこの日の演説で、卵の価格が87%下落したと主張したが、これは最新の政府発表と矛盾している。 また、ギャラップの世論調査によると、トランプ氏の就任100日後の支持率は44%だった。
第2次世界大戦後の大統領で、この期間に支持率が50%を下回ったのはトランプ氏だけだ。
トランプ氏“自画自賛”の100日演説、専門家の評価は?【スーパーJチャンネル】(2025年4月30日)
