維新、斎藤元彦陣営は、反社会的カルト集団の一味ではないのか? | ☆Dancing the Dream ☆

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維新は、N国と協力して兵庫知事選挙で元彦の2馬力選挙活動を行っていた。

斎藤元彦と維新は、「反社会的カルト集団」の一味と言っても過言ではない。

 

 

 

石森弁護士による「2馬力選挙の実態」解説〜25年4月17日記者会見

 

この裁判の中では、具体的に立花氏が斎藤陣営と通じて選挙活動を行っているという証拠を

複数突きつけております。

その中の主だったものが、今日皆さんにお配りいたしました3つの報告書になります。

 

この報告書は、今現在まだYouTube上にあります第3者がこの斎藤本彦氏の演説終わってから立花氏がそれに続けて演説を始めるまで、動画撮影してるもの。

これをキャプチャーにして、私の方でちょっと工加工っていうかね。文字なんかを入れて報告書にしているものです。

 

例えば、まず11月9日に六甲道公園で行われたものっていう報告書ちょっと見ていただけますでしょうか。 11月9日の六甲道公園の報告書です。

ちょっとこれについて少し解説させてください。

 

 まずは、斎藤本彦氏が選挙カーで選挙演説をしてこの現場を離れてくところから、私としてはこれちょっと報告書を作っています。

写真1 から、写真2がその車が去ってくところなんですけどね。

車が去って、聴衆の方が見送っていると。

この後です。画面の左から、この斎藤本彦氏の…これは私は選対のお1人だと認識してます。

ご本人はどうやらなんか選対ではない。選挙スタッフであることは認めてますけど、選対ではないと言ってるようなんですが。

西宮市議会議員の森けんと氏と、白いジャンパーを着た斎藤元彦陣営のスタッフと思われる女性が、

左から歩いて出てきます。

歩いてどんどん画面の右側に行きます。

 で、写真5をちょっと見てください。 

写真5なんですが、この森けんと氏と斎藤陣営のスタッフが、画面の奥から進行してくる立花氏の街頭演説のこの車、選挙カーを迎えてるんですが。

ここはまだ見てる状況なんですが。

 写真6になると、森が右手を上げて会釈をして合図をしています。

「ここですよ。」という合図をしています。

で、その後、森けんと氏が聴衆を整理しながら、この選挙カーを元々、斎藤元彦氏の選挙カーが止まっていた場所に誘導する姿がはっきりと写っています。

 はい。これ、女性スタッフもまた出てきて、画面の右下の方にちょっと小学生ぐらいのお子さん がいらっしゃるんですが、この「お子さんがちょっと飛び出ると危ない」と、「ちょっと後ろに下がれ下がれ」ということで、手で合図をし ながらバックで進行してくる立花氏の選挙カーを迎えています。

 

 これですね。この選挙は、当たり前なんですけど知事選挙ですから、県知事選挙ですから、当選者は、1人しか出ません。

 普通は自分のところ、自分の陣営で集めた聴衆を他人の選挙演説に引き継ぐということは、当たり前ですけども、とても集めた側からすれば嫌な行為です。有権者の票を取られちゃうわけですから。

 なので、他陣営の選挙が入ってくるところを誘導するということは通常ありえないことです。

立花氏はずっとこの兵庫県選挙の期間中、一方的に自分たちが一方的に斎藤元彦陣営を斎藤元彦さんを応援してるという体を取っています。

 

 しかし、実際、今こうやって見てみると、斎藤元彦陣営が立花孝志をこの演説場所、元々斎藤元彦氏が演説していた選挙カーが あった場所に呼び込んでいる姿っていうのが、はっきりとってるんです。

 それも、これは1つだけではないんです。

 

 次、今度は、ちがう書報告書、11月12日、西脇市役所前というものがございます。

ちょっとこれも見ていただければと思います。

 

 これも斎藤元彦候補の陣営が、白いまたジャンパーで映ってるんですが。

これは、まだ斎藤元彦さんの演説が完全に終わっておらず、写真3では、斎藤さんが前の聴衆に手を上げて挨拶しています。

 で、写真の6になって、やっと選挙カーが動き出します。

写真の7で、左折していなくなっていきます。

 で、写真8の1、8の2からちょっとカメラの位置が道の向こう側にカメラが移るので、ちょっと画角が変わるんですが。

 その後です。写真9で、聴衆の中から黄色いジャンパーを来たこれ立花氏の陣営のスタッフと思われる人は出てきます。これはいいです別に。 

 問題はその後。写真10以降ですが。斎藤元彦陣営の白いジャンパーを着てるスタッフが、写真12ぐらいになってくるかな。写真12、画面ちょっとまだ奥が映り切ってないんですけども。

立花氏の選挙カーが画面手前の方に進行してくるんですが、斎藤元彦の スタッフが手を上げて呼び込んでいます。

 写真13になると、よく分かります。もう走りながら、「こっちだ!」と。

で、路肩にちょっとこの画面中央に車が、これ、どなたかの車みたいなんですけど、この車が邪魔で、写真16ぐらいになると、ちょっと立花氏の車の駐車の邪魔になるから、どくように指示をしてるように見えるものがあります。はい。

 

 森けんと氏以外にも斎藤陣営として、このように演説の場で、立花氏に明らかに立花氏の演説が始まるまでの準備行為というのを彼らがしています。

 これは、先ほど言った通りちょっとありえない行為なんですね。1人しか当選者を出さないわけで。

こういった行為があるでしょう?と。

 つまり、これは 「共にやってるんだ」ということで。

この書面は前回3月に、弁論準備手続きのウェブ会議があったんですけど、提出しました。

 

 あとは、既に小西先生の方で既に「政府の見解」っていうのを取られてますので。

公職選挙法案として条文として、どの構成要件に該当するかっていうとこも詳細に書いて出しました。

で、3月の弁論準備手続きで裁判官としては、一通りの主張立証がなされているという趣旨の 発言があり、こちらとしては、もうこれ軌道に乗ったという判断をしました。

 

 今後、一応、本来はこれが続くのであれば、立花氏と森けんと氏を尋問の申請する予定でした。

これは別に立花氏には言ってないんで、彼は分かっ てないとは思いますけども。

 ただ、結果として請求の放棄、これは立花氏の請求に理由がないということです。

 つまり、「小西洋之先生のこのポストはもう名誉毀損ではない」ということを認めたものとこちらとしては捉えております。

 

 

 

 

小西洋之議員の「公職選挙法違反の二馬力選挙」裁判についての記者会見 4月17日

4月17日15時00分から司法記者クラブにて、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志から名誉毀損で裁判を起こされた立憲民主党の小西洋之議員の記者会見がありました。この裁判も4月16日に立花孝志から請求放棄書が提出され、小西洋之議員の勝訴が確定しています。この裁判について石森雄一郎弁護士とともに記者会見で解説しています。  選挙ウオッチャーちだい