【とんずら訴訟】立花 小西議員からも逃走 石森弁護士 弁護士人生初 | ☆Dancing the Dream ☆

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毎日新聞  2025/4/17 16

政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、立憲民主党の小西洋之参院議員を相手に起こした名誉毀損(きそん)訴訟の請求を放棄した。16日付。訴訟は終結し、小西議員側は17日、「スラップ訴訟(どう喝訴訟)だ。裁判をするなら最後まで堂々とやるべきだ」と立花氏の対応を批判した。

 立花氏は兵庫県議会調査特別委員会(百条委)委員長だった奥谷謙一県議に起こした同種訴訟でも、15日に請求を放棄したばかり。

 小西議員は2024年12月、X(ツイッター)で、24年11月に投開票された兵庫県知事選に絡み「虚偽の誹謗(ひぼう)中傷などを拡散し後にそれを認めた立花氏」などと投稿した。

 小西議員の代理人弁護士によると、立花氏側はこの投稿が名誉毀損に当たるとして、160万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。小西議員側は投稿内容は真実で、名誉毀損には当たらないと反論していた。16日にあった第2回弁論準備手続きで、立花氏が請求放棄を口頭で通告したという。

立花孝志が奥谷謙一議員を名誉毀損で訴えた裁判についての記者会見

2025/04/16

4月15日14時30分から司法記者クラブにて、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志から名誉毀損で裁判を起こされた兵庫県議会の百条委員会で委員長を務める奥谷謙一委員長の代理人記者会見がありました。報道等で既にご存知かもしれませんが、立花孝志は第1回目の期日であった4月15日に請求放棄書を提出し、自分から裁判を起こしておきながら請求に理由がないことを認め、敗訴が確定しました。この裁判について石森雄一郎弁護士が記者会見で解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石森雄一郎弁護士に聞く!/立花孝志氏、なぜ、名誉棄損の請求を放棄したのか